鉄道模型一時

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◆鉄道模型、TOMIX、373系の勾配登坂対策を実施!

2020年10月11日 19時27分23秒 | 鉄道模型、全般記事
勾配を上れなかった原因は車輪ゴムの硬化でした。交換用の車輪ゴムは、まだ残っていたかな・・・


昨日(2020.10.10.)、TOMIXさんのTOMIXさんの「373系(品番:92071/92072)」に自作LED室内灯を装備いたしました。

しかし、テスト走行で、私の固定式レイアウトの直線勾配(約4%)を登るのがかなり厳しくなってしまい、その原因を探っていると、車輪ゴムが硬化して線路への粘着力が落ちていたようです。

以前、この車両のヘッドライトをLED化した時は同じ勾配を登っていたので、車輪ゴムの硬化だけの問題では無く、LED室内灯を装備した事による重量増と、2両分の旧集電台車に集電部品を追加した事による、転がり抵抗増も影響しているでしょう。

追加した集電スプリングは「JS13(L=6.3mm)」なので、これを約「L=8mm」まで引き伸ばして装備させていました。このスプリングの長さは長い方が集電安定性が上がりますが、その分、転がり抵抗が増します。

集電スプリング「L=8mm」では、リレーラー上(坂)を転がり、線路に全車輪が乗った状態(平坦)で、すぐに止まってしまってました。

集電スプリング「L=7.5mm」に縮めると、リレーラー上(坂)を転がり、全輪が線路上に乗った状態(平坦)から、結構転がってくれるようになりました。この状態でも室内灯が殆ど瞬かないのなら、この状態の方が良いと言えるでしょう。

もうひとつ、硬化した車輪ゴムを交換する前に試そうと思っている事があり、車輪ゴムを取り外そうとしたら、破断しました・・・もちろん2個とも・・・OTL

車輪ゴムを裏返して使う方法は、あまりにも硬化が進んだ車輪ゴムには使えないという事です。

新品の車輪ゴム「JG04」が、まだ残っていましたので、これと交換しました。
#車輪ゴムは10個で500円・・・単なる輪ゴムとしては結構高価です

これで、問題なく勾配を登ってくれるようになりましたが、勾配を登る時に負荷が大きいのか動力車から異音の様な音が鳴るようです・・・動力車も分解メンテナンスが必要かも知れません・・・次から次へと結構手が掛かります・・・○凹

WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/




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