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◆鉄道模型、続!TCS自動踏切誤動作の件、N-1000-CLで検証中…

2021年02月22日 19時23分23秒 | 鉄道模型、全般記事
色々試していると、誤動作の原因が、さらに見えてまいりました。


昨日(2021.02.21.)の記事
◆鉄道模型、TOMIXさん、TCS自動踏切誤動作の件、N-1000-CLではどうか?

で、PWM方式のパワーユニットである、TOMIXさんの「N-1000-CL」では、「TCS自動踏切セット(品番:5555)」が誤動作する事を記しましたが、この踏切を配置している場所・・・と言うか、レイアウト配置が誤動作の原因になっているのかも知れないと思いました。

以下の動画のとおり、PWM方式のパワーユニットでは踏切が誤動作いたします。

【鉄道模型】他社車両でも誤動作する!TOMIXさん、TCS自動踏切セット深追い検証です!/EF66、C57、C59、8620、DE10等【検証走行動画】
YouTubeさんで視聴


誤動作する「TCS自動踏切セット(品番:5555)」は、私の固定式レイアウトのリバース線内にあり、踏切を配置しているレイアウトとしては、少し特殊です。

しかし、リバース線内の踏切動作で問題になるのは、車両を停車させ、電気極性を反転させる時なので、その時に、踏切のセンサーの範囲外に車両が有れば、特に問題とはならないはずです。

それよりも、このリバース線内に、2個の「Y字ポイント」が使われており、ここでの電圧降下が影響しているかも知れないと思い、Y字ポイントの根元にD.C.フィーダーを接続すると、「N-1000-CL」でも全く誤動作が発生しなくなりました。

という事は、2個のポイントレールによって電圧が下がっている事が誤動作の原因で、もっとも確実なのは、リバース線内の踏切のセンサーの付近に補助のD.C.フィーダーを設ければ安定動作するという事になります。

しかし、リバース線内や、リバース線根元のY字ポイントの根元に、補助フィーダーを設けるのは、少し面倒で「セレクタースイッチボックス」が必要になってきます。

リバース線内には、いくつかの「自作2色LED付きレール」が使われており、リバース線使用時にLEDが点灯する事で、視覚的に本線かリバース線のどちらに車両が進むかが判るように設計いたしておりますので、リバース線内に直接、補助のD.C.フィーダーを入れると、この区間内の「自作2色LED付きレール」が常点灯になってしまうので、それは出来れば避けたいと思っております。

この度の検証では、パワーユニットから70cmのD.C.フィーダーを用いて、踏切が誤動作しなくなった事を確認できましたが、実際に、この箇所に補助用のD.C.フィーダーを設け、現在の本専用パワーユニットである「N-DU101-CL」で運用する場合、結構な距離の配線が必要になる為、そのケーブルの長さが、踏切誤動作を呼び戻す可能性はあります。

こればかりは、行なってみなければ分からない所でもありますので、実際に試してみてどうなるか・・・というところです。

・・・と、言うよりも、この補助フィーダーの追加で解決してほしいです(苦笑)。

WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/





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