鉄道模型一時

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◆鉄道模型、TOMIXとKATOでKATO一択になる現実

2020年11月23日 19時27分23秒 | 鉄道模型、全般記事
私はTOMIXさんのレールシステムを使用しておりますが、HOゲージのレールシステムは、どちらにするか以前にKATOさん一択になってしまう現実が16番ゲージの世界です。


16番ゲージは軌間16.5mmで日本国内の車両では縮尺1/80ですが、HOゲージと呼ばれております(HOゲージは縮尺1/87の規格ですが、ここでは縮尺1/80もHOゲージと呼称いたします)。

TOMIXさんの魅力であるとても豊富な種類の線路は、Nゲージ製品のみであり、HOゲージに関してはKATOさんのHOユニトラックしか、国内メーカーでは、ほぼ選択肢がございません(海外のメーカーを選択する事も可能ですが、茨の道でしょう)。

KATO:HO ユニトラック線路 HM1・HV-1


TOMIXさんは現在、HOゲージは車両のみで線路の製造・販売はありません。
なぜ車両だけ製造しているのか不思議ですが、そもそもHOゲージの車両は、Nゲージよりも車両の製品数が少ないですので、車両だけでも製造されるのはHOゲージ世界の幅が増えてよい事だと思います。

「プラレール リアルになれば エイチオー」

・・・と言われるように、プラレールから鉄道模型の世界にステップアップされる方は多いと思います。私も同じく、元プラレーラーでした。
プラレールから鉄道模型の世界へ羽ばたこうとした時、当然HOゲージの事も視野に入れましたが、Nゲージよりも遥かに厳しい現実(何が厳しいかは察して頂ければ…)を突き付けられ、私の場合は「Nゲージ一択になる」と思い知らされました(苦笑)。

かなり昔、プラレールとHOゲージの中間的存在としてに「スーパーレール」という製品があったそうです。

これは現在のTOMIXさんの製造会社であるトミーテックさんの前身、トミーさんが製造・販売を行なっていたようで、TOMIXさんがHOの線路を製造・販売しないのは、このスーパーレールの影響もあるのでしょうか?

私は、Nゲージの世界のみでHOゲージは、鉄道模型店で眺めるくらいです。

今回、これまで記事にしてきたNゲージ主体の話題ではございませんが、TOMIXさんやKATOさんの鉄道模型のカタログにHOゲージも紹介されており、Nゲージよりも遥かに精密で迫力のあるHOゲージ製品は、これからもずっと「憧れの16番」としてカタログを眺めながら楽しませて頂くだけになるでしょう。

WebSite : ななついろひととき
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