即席の足跡《CURIO DAYS》

毎日の不思議に思ったことを感じるままに。キーワードは、知的?好奇心、生活者発想。観る将棋ファン。線路内人立ち入り研究。

つけ麺 素家・その2

2011年04月23日 19時04分57秒 | 外食
これが2月に行ったときの記事です。

そして、今日が2回目の「つけ麺 素家」。
浅草橋駅前で元奨励会員の家田さんがやっている評判のお店です。

初回の前回は王道の味玉ラーメンにしてしまったので、店名にもなっている「つけ麺」を食べないと、とずっと思っていたのだけど、20日の遠山五段記事に触発されてしまったわけです。

味玉つけ麺750円。

ラーメンは当然好きだけど、つけ麺たるもの、基本的にはあまり美味しいと思ったことはなかった。

しかし、ここのつけ麺はうまい。
いや、生まれて初めてうまいと思ったつけ麺でした。

スープが濃厚で、チャーシューなどの具のバランスもとてもいい。
ちょうどいい太さの麺がつけ汁に絡まった時の感じ。味の深み。広がり。
汁をつけて食べた時の麺の温かさ(熱さ)も食べる時のポイント。
(今まで食べたつけ麺はなんとなく生温かい中途半端なイメージがあります。)
そして、半分くらい食べてから遠山五段も言われているように、りんご甘酢を麺にかけて食べる。
これはまたさっぱりするし一味違って二度美味しい。
いや、満足。

スープや具のボリュームからして、麺は大盛り(並か大盛りか選べる・写真は並)にした方がいいかもしれないです。

2時近かったのだけど、パラパラと途切れなくお客さんが来ます。

「ご馳走様。美味しかったです。」と帰り際に言った時に、
将棋ファンです、と名乗って、少しだけ話をしました。
「おととい遠山さんが来てくれました。
 渡辺竜王もかなり頻繁に来てくれるし、将棋関係の方はありがたいです。」と。
そして、「僕もブログに書いてPRしますね。」と約束もしました。

ということで浅草橋は毎日通ってるので、また行くことにします。
家田さん、がんばってください。
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