おはようございます、父ちゃんです
父ちゃんは昨日から考えています・・
何をかというと、
実は先月の終わり頃から、お母ちゃんの実家吉野の
ばあばの家に野良猫が来たんです。
それ自体は何も不思議なことではなく、
来た猫に問題が・・
ばあばもびっくりしたのですが、なんと腰の辺りに
針金が巻かれた状態で現れたのです。
今は成猫の状態で、子猫だった時に巻かれてしまったらしく
ばあばが言うには腰に食い込んでいるとの事でした。
よくそんな状態で今までがんばってきたと思います。
お母ちゃんは、なんとかしたいと連休中に吉野に帰り
捕獲を試みたのですが、その期間には現れず
「どうしてるやろ~・・どうしてるやろ~・・」と繰り返し言ってました。
そうしていると、ばあばから電話があって「また来ている」との事
すぐ逃げるので捕まえられないとの事で、
お母ちゃんは藁をもつかむ思いで吉野の保健所に相談しました。
保健所では、怪我をさせられた猫ということで捕獲に協力してくれる
との事で、ばあばの家に捕獲のカゴを設置してくれました。
「うまいこと、入ってくれたらええねんけど・・」と
ばあばもお母ちゃんも願っていました。
そしたら一昨日の11日、捕獲出来たのです。
ばあばもお母ちゃんも喜んで「よかった~」と思っていましたし、
父ちゃんも状況を聞いていたので、すでにたくさん猫たちがいますが、
「引き取ってウチの7匹目にしよう」と話していました。
それからお母ちゃんが保健所にお礼と引き取る旨を伝えると、
「引き取れるか分からない」との返事。
理由は「とても強暴だから」との事。
そんなん当たり前やと思いませんか?
子供の時にお腹に針金を巻かれて、ずうっと痛い思いしながら
生きてきて、人間の善意とはいえ捕まえられて
環境の違う所に連れてこられたのに、「ニァ~ン」なんて甘えた声
出す子なんていないですよ!
さすがにお母ちゃんも切れて「絶対に引き取りに行く」ときつく訴えました。
当の猫は保健所では怪我の処置が出来ないので、
桜井保健所動物愛護センターにて治療をしているとのことで、
とりあえず12日(昨日)に再度連絡をすることになりました。
そして昨日、電話しましたら獣医さんが出てこられ
「針金ははずして傷の治療を責任をもってしています」との事。
ただ、引渡しに関してはとても凶暴でムリとの事、
ウチには既に6匹の猫を飼っている事(初めてではない)
すべての猫が野良猫だった事(最初からは人に懐いていない)
成猫の状態で家に来ている子が大半(子猫ではない)
いろんな事をお母ちゃんは一生懸命話しましたが、結果はダメ・・
挙句の果てには「県外の譲渡は禁止されています」との事。
ばあばが引き取る(県内)ことも話しましたが、くつがえらず・・
どうしてなんでしょう?
言葉が過ぎるかもしれませんが、
保健所とか愛護センターなどは「飼えなかったら野良にする」と
思っているのか、動物を物としか見ていないのか、
どうしても処分したいみたいです。
獣医が治療をして1週間後に処分する・・
なんでそんなことが出来るんでしょうか?
お母ちゃんもばあばも泣いていました。
父ちゃんも昨日から全然すっきりしません。
元は針金なんか巻いたヤツが悪いのですが、
なんとも納得出来ません。

父ちゃんは昨日から考えています・・
何をかというと、
実は先月の終わり頃から、お母ちゃんの実家吉野の
ばあばの家に野良猫が来たんです。
それ自体は何も不思議なことではなく、
来た猫に問題が・・
ばあばもびっくりしたのですが、なんと腰の辺りに
針金が巻かれた状態で現れたのです。
今は成猫の状態で、子猫だった時に巻かれてしまったらしく
ばあばが言うには腰に食い込んでいるとの事でした。
よくそんな状態で今までがんばってきたと思います。
お母ちゃんは、なんとかしたいと連休中に吉野に帰り
捕獲を試みたのですが、その期間には現れず
「どうしてるやろ~・・どうしてるやろ~・・」と繰り返し言ってました。
そうしていると、ばあばから電話があって「また来ている」との事
すぐ逃げるので捕まえられないとの事で、
お母ちゃんは藁をもつかむ思いで吉野の保健所に相談しました。
保健所では、怪我をさせられた猫ということで捕獲に協力してくれる
との事で、ばあばの家に捕獲のカゴを設置してくれました。
「うまいこと、入ってくれたらええねんけど・・」と
ばあばもお母ちゃんも願っていました。
そしたら一昨日の11日、捕獲出来たのです。
ばあばもお母ちゃんも喜んで「よかった~」と思っていましたし、
父ちゃんも状況を聞いていたので、すでにたくさん猫たちがいますが、
「引き取ってウチの7匹目にしよう」と話していました。
それからお母ちゃんが保健所にお礼と引き取る旨を伝えると、
「引き取れるか分からない」との返事。
理由は「とても強暴だから」との事。
そんなん当たり前やと思いませんか?
子供の時にお腹に針金を巻かれて、ずうっと痛い思いしながら
生きてきて、人間の善意とはいえ捕まえられて
環境の違う所に連れてこられたのに、「ニァ~ン」なんて甘えた声
出す子なんていないですよ!
さすがにお母ちゃんも切れて「絶対に引き取りに行く」ときつく訴えました。
当の猫は保健所では怪我の処置が出来ないので、
桜井保健所動物愛護センターにて治療をしているとのことで、
とりあえず12日(昨日)に再度連絡をすることになりました。
そして昨日、電話しましたら獣医さんが出てこられ
「針金ははずして傷の治療を責任をもってしています」との事。
ただ、引渡しに関してはとても凶暴でムリとの事、
ウチには既に6匹の猫を飼っている事(初めてではない)
すべての猫が野良猫だった事(最初からは人に懐いていない)
成猫の状態で家に来ている子が大半(子猫ではない)
いろんな事をお母ちゃんは一生懸命話しましたが、結果はダメ・・
挙句の果てには「県外の譲渡は禁止されています」との事。
ばあばが引き取る(県内)ことも話しましたが、くつがえらず・・
どうしてなんでしょう?
言葉が過ぎるかもしれませんが、
保健所とか愛護センターなどは「飼えなかったら野良にする」と
思っているのか、動物を物としか見ていないのか、
どうしても処分したいみたいです。
獣医が治療をして1週間後に処分する・・
なんでそんなことが出来るんでしょうか?
お母ちゃんもばあばも泣いていました。
父ちゃんも昨日から全然すっきりしません。
元は針金なんか巻いたヤツが悪いのですが、
なんとも納得出来ません。








あまりにも、悲しくて・・・言葉になりません。
納得できないですよね。
生かされた命、大切にしたいです。
心が痛いです・・・。
なんとか救ってあげたい「いのち」ですね。
お母ちゃんは、「こんなことになるんやったら助けようと思わなかったら良かったのか?」
と悩んでいます。
でも、助けてあげなかったら針金が食い込んだ痛い状態で
これからも野良の厳しい世界で生きなければならず
これもまたつらい事です。
今でもウチで飼ってあげたい気持ちなのですが、
しょうもないルール振りかざしてあの人達は
何を考えてるんでしょうか
PCがやっと戻ってきました。
約1カ月ぶりです。
何かいい方法はないんでしょうか。
私のブログにリンクして皆さんからアドバイスしてもらいます。
何人かの方が保護活動されているのでいい方法を知っておられるかもしれません。
アドバイスくださるかのしれないので覗いてくださいね。
それから猫ちゃんに話しかけるとき
ゆっくり瞬きしながら話しかけてあげてください。
この方法は猫ちゃんに愛情表現を意味します。
去年初めて手術に踏み切る日この方法で一生懸命語りかけました。
↓みてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/tomoyan0214/59170239.html
素人考えなんですが、簡易裁判所に申し立ててみるというのはどうでしょうか?
できるだけ大げさにした方が保健所も困るでしょうから。(でも、時間がかかり過ぎるな。)
他に考えられることは保健所の管轄の警察や役所に相談しに行く。などです。
とにかく、がんばってください。
今夜は、人間のあまりの非情さ、ネコちゃんを生き物として見ていない事、等々が、本当に許すことが出来ず、このネコちゃんの事を思うと眠れません。
おっしゃる通り、小さい時に人間にそんなひどい事をされて、助けて上がる行為とは言え、捕獲されて、治療され、ネコちゃんにとっては、恐怖以外の何物でもありません。
人間が怖くて、凶暴になるのは当然です。
そんな可哀相な猫ちゃんを、里親さんが、時間を掛けて、愛情を注いでこそ人間を信じるようになるのです。
どこへ言えば良いのですか?連絡先を言って下されば、私も抗議します。
こうして、沢山の声が、そのバカで冷血漢の役人に通じればと思うのですが・・・
とにかく、何とか、処分をするのを伸ばして貰って、命の大切さを教えてやって下さい。
お願いします。
お友だちからメールをもらって、訪問させて頂きました。
せっかく捕獲して頂いたのに何とも悲しい対応ですね。
悲しいですが、愛護センターでは人に馴れない犬猫は譲渡対象にはならないのが現状だそうです。
たぶん行政としては「逃げてしまう」「人に怪我をさせてしまう」など、いろいろな考えがあるのかな?とも考えますが。
最初から保護する為に保健所へ相談されたのでしたら、今まで捕獲を試みてきたこと、「慣れるまでは必ずゲージで飼います」「完全室内飼いします」など飼育環境を説明されて、諦めずに愛護センターに引き取り希望を伝えて頂きたいと思います。
対応は冷たいと思いますが、どうか感情的になられませんように。
どうか愛護センターへ、その想いが届きますように、心から祈っています。
たくさんのアドバイスをいただきました。
なんとか出来ることをがんばります。
時間の関係上、何が一番効率的なのか分かりませんが、
くちゃママさんのおっしゃるように、
大げさに出来ればいいと思っています。
てるてるさんからも連絡いただきましたが、
猫は今"桜井保健所動物愛護センター"という施設にいます。
捕獲してから1週間後となれば、月曜日か火曜日です。
こんなことをする所が、動物愛護センターなんて
名乗らないで欲しいです。
猫は今、"桜井保健所動物愛護センター"という施設にいます。
1週間は責任を以って治療しますとの獣医さんの声でした。
淡々と話していましたが、なんとなく「本当はツライ」
という感情が表れていたように思います。
吉野保健所の担当者は、ウチが最初から引き取る気持ちを
伝えていたのにもかかわらず、県外譲渡の出来ないことや
凶暴等の理由で引渡しの出来ない事は一切伝えず
「治療します」とだけ言いました。
当然その後の事を説明すべきだと思います。
動物のことを処分とか処理とか表現すること自体、
物としか見ていない様子です。
初めてコメントいただいたのにすみません。
コメントをいただきありがとうございます。
エルさんのおっしゃるように、当初お願いする時から
吉野保健所の担当には、ウチにはすでに室内猫が6匹いる(飼う事が初めてではない)
元々、野良猫が大半であること(最初から人に慣れていなかった)
成猫がほとんど(子猫ではなく、人間に懐いていなかった)
等、一生懸命伝えたのですが
結果は引き取り不可です。
もし、引き渡した後さまざまな理由を考えていたとしても
引き取る意思表示をしている者に対し、十分な説明をせず
吉野の母に聞くと、捕獲時に「ちゃんと治療する」とだけ言って
桜井保健所動物愛護センターに連れて行ったそうです。
その後、こちらからお礼と引き取る旨を再度伝えると
「凶暴だから渡せない」「県外譲渡は出来ない」等
初めて聞かされました。
嘘つきな保健所に騙されたと思っています。
初めてコメントいただのにすみません。
ひどいと思います。
法律で動物は”モノ”ですが、命であることに変わりはありません。
何のアドバイスもできませんが、とにかく腹立たしいお話ですね。
保健所の方が、なぜ?そこまでこだわるのか、
真意がまったく理解できません!?
本当に治療してるの!?
と疑問さえ感じる対応のような気がします。
お話聞いてると、確かに難しい猫ちゃんのようですが、
ハフラのななさん御一家が、里親さんに
なっていただけるなら、こんなに嬉しいことはありません。
方法はあると思います、
人脈や知恵を、皆で出し合いましょう。
この猫ちゃんがすで殺されてると知りました
せっかく保護しようとしたのに
あまりにも 理不尽な行いです
てるてるさんの記事を見て
月曜日に延命要求の電話をしようと思っていたのに・・・
明日 抗議の電話をその役所にします
施設として、仕方ないような所も聞きました、
説明された獣医さんは、誠心誠意答えてくれたそうです。
本人同士でしか(保健所と保護依頼主)わからないこともありますので、少しこの獣医さんとお話されたらいいと思います、
今、回りで騒ぎすぎると、あまり良くないような気もします、
結果はとても残念です。
保健所とはどんな所か分からず、ただ助けてあげたくて
方法が分からず頼ってしまったことを後悔しています。
最初から、捕獲した動物に対する考え方が分かればよかったのですが・・
こちらで引き取る事を話していたので、捕獲した猫を
保健所が「治療します」とだけ言って連れて帰った時、
まったくこういう展開は想像していませんでした。
たくさんの方に励ましやアドバイスをいただけましたのに、
とても残念な結果になってしまいました。
本当にとても残念です・・
私の所で引き取れればよかったのですが、
とても残念な結果になってしまいました。
針金を巻いたヤツは一番許せません。
保健所も人の血が通わない機械のような
お役所仕事、しかも私たちに十分な説明すらせず、
約束の期日も守らないヤツらです。
せめて猫が天国で痛みもなく、お腹一杯ご飯を食べていることを願います。
とても残念な結果になってしまい、本当に残念です。
野良婆さんのように延命の連絡をしようとしていただいた方々が
たくさんいていただき本当に感謝しております。
保健所の連中もいろんな立場で考えているかもしれませんが、
根っこの部分がみなさんとは正反対の所にあるように思います。
とても残念ですが、今は猫が天国で痛みもなくゆっくり過ごせていることを
願うばかりです。
ありがとうございました。
転載記事を読み、環境省に電話をいたしました。「猫の殺処分は基本的には行わない」ということでした。今回のこの事実を報告させていただきましたが、ご本人が連絡するのが、一番だと思い、伺いました。
ブログをみた人たちは、胸が詰まる思いで行動を起こしています。
どうか、2度とこのような理不尽なことが起きないよう、環境省「動物愛護の係り」あてに
お電話していただけますよう、お願い申し上げます。
電話 03-3581-3351
でも、あまりにも、ネコちゃんが可哀相過ぎて、胸が詰まり、言葉にならなくて、お話が充分出来なくて・・・残念です!
唯、環境省の方は、ブログの中の話だからと、半信半疑で、事実関係を確かめないと、って言っています。
どうか、ブログに発信されましたハフラさん、最後まで頑張って下さい。
可哀相なネコちゃんは、もうこの世にはいませんが(涙)こんな事が2度と起こらないように、保険所が、動物のアウシュビッツにならないように・・・
今は、痛みも、苦しみも、ひもじさも無い、素敵な所で、元気に飛び回っているだろうと、自分自身に言い聞かせていますが、やはり納得ができません。
どうか。ねこレスさんがお知らせされた所へ、ご本人さまから事実をお伝え下さい。
お願いいたします。
何が悲しいって、ブログの世界 って片付けられるのが悔しいです。
どうぞ、ご本人様から連絡を入れて戴きたいです。
事実だという事をわかって頂き、桜井保健所にも認めさせたいです。
お願いします。
桜井愛護センターに確認してると言う事でした
今日中には結果が判るということでしたので
明日もう一度電話して聞いてみようと思っています
でも 結果といっても
多分本当にあった事なのかどうかの確認だけだと思いますが ブログの中のことと軽んじてるふしもあります
電話したら また 結果を書きますね
今回の件では、「なんとか針金を外してあげたい」と思い行動を起こした結果が、
思いもよらない方向にいってしまい、
自分たちではどうしていいか知恵が回らずブログに思いを書きました。
本当にたくさんのみなさんにお言葉をいただき感謝しております。
環境省にまでお連絡をとっていただきすみませんでした。
みなさんがいろいろと動いていただけていることは、
家族みんなで本当に感謝しております。
ただ、今の家族の気持ちは猫を引き取ってあげれなかった悲しみと、
役所にだまされた怒りで一杯です。
「本当にちょっとの時間だけでも、長いこと痛かった針金を外してあげれた」
「今は、お空でななやクロ、ぎんたちと遊んでいるわ」
(ななは父ちゃんが初めて飼った猫で4年前にお空に行きました、クロとぎんは家の庭に迷い込んできて、それから庭の中で生涯を閉じました)
と気持ちを切り替えようとしています。
環境省への連絡は、再度家族と話し合います。
ありがとうございました。
fukkoさんもわざわざお連絡をとっていただきありがとうございました。
本当に今回の件ではみなさんに感謝しております。
家族と相談してみます。
ありがとうございました。
遠方までお連絡を取っていただき、本当にありがとうございました。
感謝しております。
家族も今は、mi-koさんと同じように思い気持ちを切り替えようとしています。
でも、みなさんが父ちゃんが書いたブログから
こんなにもしていただけて家族は本当に感謝しております。
連絡については、家族と相談してみます。
ありがとうございました。
昨日の小林さんとまたお話しました
結果と言うか 事実確認はされました
桜井愛護センターが あった事だと認めたそうです
でも ただ それだけです
ここ「東京環境省動物愛護管理科」は 指導する立場じゃないので
桜井愛護センターにどうしろこうしろと言えないそうです
桜井愛護センターを管理するのは 県だそうですので
県に言わなきゃダメなようですね
では 保健所などを管轄する科はどこでしょうか?と聞いても
言いませんでした
お手数をおかけしましてありがとうございました。
本当に感謝しております。
ありがとうございました。