ばななとさくらんぼとだいふくとひなあられ

日常のおしゃべり!ペットのこと!旅行のこと!

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口腔外科受診

2018-07-29 | 病気関係
おーの先生に紹介はしてもらったものの・・前のおじいちゃんの可能性もあるということで・・気が乗らない。
おじいちゃん、嫌な人ではないんだけど・・専門が癌なので顎関節症だとあんまり丁寧に診てくれないんだよなぁ!?

憂鬱な思いで日赤に到着



いつもおーの先生だとぎりぎりもしくは遅刻ぎみなんだけど・・緊張のせいかちょっと早め。



15分も前に到着!!やればできる。
4階へ向かう。
受付は耳鼻咽喉科と同じなので受付のお姉さんが「あら?!今日は大野先生じゃないのね?!」って。「うん。口腔外科に紹介してもらった」「番号が出るのであちらの部屋の前でお待ちください」

指さされた方を見るとおじいちゃんの部屋。え~!やっぱり??
木曜日に行ったんだけど・・木曜日の4階はがらーんとしてる。
耳鼻咽喉科は手術の日なので急患だけ。なので交代制だし・・他の科もほとんど患者さんがいない。
だから木曜日って言ったら「え?木曜日?いいの?」って言ったのかな!?
とりあえずトイレに行ったりして診察室の前に来るとすぐ「1524番の方お入りください」って掲示板に出る。
恐る恐る行くと(大げさ)入口に「園田格」って書いてある。もう一人の先生だ!よかったぁ~~!

入って行くと確かに若い方の先生。ホッとした。
「そこに座って下さい」って言われたので座ると「お名前は??」いきなりなんだ?「阿部です」「下の名前は?」「博子です」なんだか・・感じ悪い。
「大野先生からの紹介なんだねぇ?!今はどんな状況??」「時間が経つとずれて上の歯と下の歯がくっついてくいしばっちゃう感じ。痛みもある」って言うといきなり顔を触って「ここが痛いの??ここは??ここはどう??」って矢継ぎ早に聞いてくる。
私は元々てきぱきした方ではないので一つ一つの質問に間に合わない。
「痛いかなぁ!?痛い?って聞かれれば痛いけど・・最初から痛いか?って言われるとわかんない」って言うとニコニコって笑う。
あら!?ちょっといい人かも!?(単純)

「やっぱりMRIの結果を見ると結構大きなものができていてそれが邪魔するようになってずれちゃうんだね。ここが痛いとなると筋肉だから・・ちょっと筋肉を和らげる薬を出すので飲んでみようか?大野先生が出してくれてるのは痛み止め??じゃ、それと一緒に飲んで!」「うん。治る??」「治るかどうかは・・経過次第だなぁ!?」ってニコニコ。「あとはなるべく動かしてもらって・・」「ガキガキ言っても??壊れちゃいそうなくらい音が鳴るよ」「うん。音がしても動かして」ってニコニコ。
この先生、本当に私が何を言ってもニコニコ笑ってる。印象はいい。

「じゃ、次の大野先生はいつ?」「9月」「ん~~。9月じゃ遅いなぁ!?じゃ、2週間分薬出すのでそれ飲んで2週間飲まずにいて違いを比べてみて!で、8月に一度様子を聞かせて!木曜日じゃないとダメなのかな?」「ううん。本当は午後がいいの。でもおーのが午前中じゃないとダメって言うから・・」「紹介は午前中だけなんだよねぇ!?ごめんね。じゃ、金曜日の14時半でいい??」笑いながら言う。
この先生はちゃんと時間を聞いてくれる!「うん。大丈夫!!」「じゃ、がんばってね!!」最後までニコニコ。

なんだか最初の印象はよくなかったけど・・よく考えたら「患者さんの間違いがないように入室したらお名前を言って下さい」って貼り紙がしてある。
おーの先生はついつい慣れちゃってるので言った事なかったけど・・言わなくちゃいけないんだな!?
とりあえず、ちゃんと診てくれそうだしニコニコした先生でよかった。おーの先生に感謝!!

日赤に行くと必ずご褒美にナチュラルローソンでアイスカフェラテを・・



日赤が早く終わったので夜勤明けのきよんちゃんを誘って前から行きたかったお店へ・・!



いきなりステーキ。
車で行ける距離にできたので前から行きたかったんだぁ。
ちょうどお昼すぎだったので割と混んでたけど・・ぎりぎりで入れました。
ここはスタンド式じゃなくて・・着席式。
ランチはすべてサラダとスープが付く。



CABワイルドステーキ 200g 1130円
付け合せとごはんの量が選べる。
私はジャガイモにしたんだけど・・見た目が寂しかったので(味はおいしい)きよんちゃんのコーンで。



ホットソースをかけるんだけど・・二人とも出すぎちゃってだぶだぶに・・(笑)
おいしい~~!平日しかやってないので休んだ日しか食べられないけど・・また絶対食べたーい。

とりあえず・・様子を見て今後の治療方針が決まるようです。何事もなくてよかった!!
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MRIの結果発表

2018-07-16 | 病気関係
6月27日に大変な思いをして撮ったMRIの検査結果が出た。
まぁ。甲状腺癌の時も切り口は陰性だったし、もう6年も経つし転移はあるはずはないって思ってるけど・・入院できないし、手術も無理なだけにいい気分ではない。
おーの先生の診察は午後からなんだけど・・朝から大雨の予報だったし、仕事してる気分でもないし、暑いので朝からお休み。
結構、おーの先生の診察の日、雨が多いなぁ?!って思いながら車で行くと・・雨はやんでた。



しかし朝、8時に起きた割には・・なんだかんだと安定の遅刻!(笑)



4階の耳鼻咽喉科・頭頸部外科に上がるとあんまり人がいない。
日赤、2020年までに建て替えをするので患者さんを減らしてるのかなぁ!?って言うくらい少ない。
受付に来たことを告げてトイレに行っている間に呼ばれてた。
この時間、私だけなのかも!?
中にお入りくださいって番号は出てるんだけどおーの先生の診察室の前に車いすも置いてあったし、何となく入りづらくて外にいると看護師さんが呼びに来る。
中に入って「この間はMRIの部屋まで来てくれてありがとね」と言うと「うん。これ見て!」っていきなりPCの画面を見せてきた。
まだ座ってないんだけど!?
座るか座らないかのうちに紙を渡される。



「腫瘍の転移はなかったよ。でも・・やっぱり左側にはないものが右側にはできていてそれがCTにもPETにも映っていたみたい」
「なんなの?それは・・」「滑膜肥厚って言って・・それが骨みたいになって固まっちゃってるから動きも悪くなってるみたいだよ」「その難しい言葉はなあに?」「わかんない(笑)で、どうする?甲状腺じゃないとなると口腔外科に行った方がいいけど・・近所の行く?」なんだか甲状腺じゃなかったことが嬉しそうなんだけど!?
「うーん!」「道脇先生はあんまり診てくれなかったんでしょ?」「うん!喉は大野!って」「だよね!?じゃ、日赤に来る前に行ってた歯医者にこうだったってことを話して診てもらえば?」「でもその歯医者はもう手におえないから日赤に行って下さいって言ったんだよ」「そっか。じゃ違う病院なんかないの?口腔外科専門の・・」「知らないもん」知ってたらとっくに行ってるんですけど?!(笑)
「でもさぁ。治らないんだよねぇ!?どうせ・・」「たぶんね。でもその辺も含めて相談しておいでよ!僕はまったくわからないからさ」
「道脇先生は他になんか言ってた??」「大野じゃなかったら戻ってきて!って言ってたよ」「え?そうなの??じゃ、口腔外科に紹介するよ」だから言ってるじゃん!!
「本当にそう言ったの??」なぜこんなとこで嘘つくの?「うん。喉なら大野だけど・・喉じゃなかったら・・戻ってきて!って言ってたよ。何かあったら!!って。でもおじいちゃんじゃない方がいい。もう一人の先生、顎変形症が専門って書いてあったよ」ふんふんうなづきながらありきたりのあいさつ文を書くおーの先生。
「どんな先生??いい先生??」「わかんない。だって・・道脇先生かもしれないもん」「何で??その先生にすればいいじゃん!」「できないんだよ。口腔外科に紹介って形しか」・・えーー!!!
「金曜日でいい?金曜日の10時半」勝手に予定を入れようとする。金曜日はランチの予定が入ってたので「午前中しかだめなの?」「うん!紹介は午前中だけ。何曜日がいい??」「じゃ、木曜日がいいなぁ」「え?木曜日??だってさ。木曜日11時しか空いてないよ」「いいよ。午前中だけでしょ!?」ダメなの??「本当に??本当に木曜日の11時でいいの??」だから・・ダメなの??「うん。いいよ」「じゃ、木曜日の11時ね。ちゃんと言うんだよ」「なんて??おーのじゃなかったよ!って??」「(笑)そうじゃなくて・・MRIを撮ったらこういう結果が出たので口腔外科に紹介されたんですけどってそれ見せて何か治療法ありますか?・・って言える??」「言えない!おーのが書いておいてくれればいいじゃん。説明しなくていいように。それにここなら電子カルテがあるからいらないんでしょ??これ、どうする?くれるの??」「うん!あげるよ。MRIちゃんと撮れた記念に・・」そんな記念??(笑)
「大変だったんだよぉ。」「普通に撮れてたじゃん。あれくらいだったら大丈夫よ。麻酔効いてよかったね」「おーの先生!助けて!って思ってるんだけど・・行動にできないんだよ。体が動かないし声も出ないの」「それが麻酔だよ!」何を偉そうに・・
「でも無事に撮れて転移じゃないこともわかってよかったね」二人とも違うとは思っててもやっぱり結果が出るまではね!?
「じゃ。甲状腺の方は2か月後の9月で・・頑張って言っておいでね」「うん。ありがとう!」

とりあえず・・一安心!しかーし。治らないよなぁ!?顎関節症じゃ。どうするか・・
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麻酔下でのMRI

2018-07-01 | 病気関係
とうとう・・麻酔をかけてでもMRIをやったほうがいいと言うことで何となく予約を入れられてしまい・・
近づくと毎日不安。
呼吸ができない夢見たり・・(笑)

とうとう6月27日当日。MRIは14時から。これから何があるかわからないので休暇を残しておくために午後から半休。
午前中会社に行ったところで仕事にならない(笑)眠くなるようにこの日はコーヒーも飲まずに過ごす。
そして・・午前中の仕事が終わって帰ろうとすると暑い!なんだ?このお風呂に入っているような空気。
不快感が高まる。

武蔵境駅に着いて・・少しでもテンション上げようと大好きなバーガーキングへ・・
平日限定「ワッパーJr.セット」450円



しかーし、不安で仕方ないのでテンションが上がらない。
眠れるように大好きなアイスコーヒーはやめてアイスミルクティにしてみる。
なんとなく・・胸がいっぱいで入って行かない。

とりあえず・・向かう。
しっかし、ものすごく風が強く自転車も押して歩くよう。何から何までテンションだだ下がり。

到着!



暑いので呼吸を整えようと少し早めに病院に行ってみる(私にしちゃかなり珍しい)



前回の診察で「下で待ってていいよ」っておーの先生が言っていたけど・・とりあえず耳鼻咽喉科のある4階に向かう。トイレとかこっちの方が慣れてるからねぇ!?
13時半は過ぎていたので診察が始まってる感じ。でもおーの先生のところには誰も番号が書かれない。
「ん?やっぱり下にいていいのかな?」と思い放射線科に向かう。

何度見ても嫌な案内(笑)



MRIの前の長いすで待つ。
しかーし。待てど暮らせどおーの先生の姿はない。その間何度トイレに行った事だろう!?
7,8回は行ったんじゃないかなぁ!?もう本当に大丈夫??って思うくらいトイレへ・・
それでも来ない・・何で??
14時過ぎても全然来る気配がない。忘れてるのかなぁ?!どんどん不安になり涙が出そうになる。

とうとう「お待たせしました、どうぞ~!」ってイケメンが出てきた。
「あのぉ!大野先生は??」「え?大野先生はここにはいませんよ」「閉所恐怖症なので大野先生が一緒に来て麻酔かけてやることになってるんですけど!?」と言うとイケメン放射線技師が早速「電話で確認してみますのでちょっとお待ちください」って・・
イケメンはやることもイケメン(当たり前だけど・・)
ちょっとすると戻ってきて「もう一度耳鼻科に戻ってきてくださいっておっしゃってますよ」って・・
何??もう一度って何?この間、下で待ってていいって言ったじゃん~!

慌てて耳鼻咽喉科に上がって行くといつもの看護師さんが「ごめんね。今薬取り寄せてるから・・」???どうなってるの?
やっぱりここでもトイレへ・・(どんだけ緊張してるんだ?私)
出てくると「こちらへどうぞ!」って違う看護師さんが・・
「ここで注射して、麻酔が効いてから向かいますね」って・・何でそんなことになってるなら知らせてくれないのかしら??
「大野先生呼んでくるのでちょっとお待ちくださいね」って・・
すぐおーの先生現る。顔見た途端に「もーーーーーーーーーーーーー」って言うと「だって・・!やらなきゃ前に進まないじゃん!」ってちょっとキレかかってる。なぜここでキレる??
「もう。何で下で待ってていいよって言ったのに来てくれないの??ずっと不安だったんだよ!!」末っ子気質ちゃん、こういう時は涙ぐみながら甘える(笑)「ごめんごめん!下で待ってていいと思ったんだもん。辛かったね。ごめん」キレてたけど・・すぐ優しくなる。
しかし・・適当すぎる。
優しくなったのを見計らって・・「もう、無理!やだ!やらない!やりたくない!できない!」って攻撃。
「やだ??やりたくない?」「だって・・できないもん」「でもさぁ。何がどうなってるのかわからなかったらこの先治療もできないよ」「癌じゃないもん」「それも調べなきゃわかんないじゃん?がんばってみよう!」「やだ!できない!無理だよ」こんな押し問答が10分以上続き・・
看護師さんも激しいバトルに困惑気味。
「やりたくないなら・・様子見ようか??」ってすごく優しく言われてしまうとたくさんの人を動かしてしまったって言う気になり・・「それもなぁ!」って思う。(結構めんどくさい人間(笑))
「もう時間すごく過ぎちゃってるよ」「大丈夫だよ。放射線科に連絡してあるから・・いつでもやってくれる」あら・・根回しはいいこと・・
そして、急におーの先生が席を外しすごく美人な女医を呼んでくる。

「この先生、注射すごくうまいからこの先生に打ってもらおう」あのぉ。まだやるって言ってないんですけど!?
しかも・・私は女医には弱く・・女医に逆らえないのをいいことになんてことを!!
「またそうやって女医連れてきて!!女医なら私が逆らえないと思ってるんでしょ!?」「そんなことないよ。この先生注射すごくうまいから代わりに打てもらおうと思って・・・」ってにやにや。だから・・おーのは注射がうまくならないんじゃない??
女医が来てからも決心がつかず・・「どうする??やらない??」って押し問答。
看護師さんが見かねて「じゃ、行ってみてどうしてもだめだったらブザー押したら??」「そうだよ!そうしよう!やってみて・・ダメだったら戻っておいで!!そしたら他の方法考えよう!って言っても今他の方法が思いつかないけど・・」ですよね!?あるなら今すぐそれにしてもらいたいもの。
女医も困り・・看護師も困り・・どうしよう!?でも怖い。できない。しかし・・迷惑かけちゃうしなぁ!?って思って「おーのは今何するの?」って聞くと・・「僕は注射が痛くないように見守ってるの」本当に部長でしょうか!?

しかし、見るに見かねた女医はやっぱり躊躇なく腕を捕まえて注射する。
結局おーの先生の作戦勝ちかしら?
「これでちょっとぽーっとしてくるから・・30分くらい経ったら車いすで向かいましょう」って看護師さん。みんなグル?(笑)
「寝てていいよ」「今寝ちゃったら本番で起きちゃうかもしれないし・・」「そっか。じゃ、ぽーっとしてて!」どうすればいいんでしょうか?(笑)
30分くらい経ってちょっとボーっとしてきた頃、看護師さんが「呼ばれたので行きますね」って車いすを押して行ってくれる。なんか重病人みたいで恥ずかしい。
放射線科に着くとさっきのイケメン技師じゃなくおねーちゃん。
でもとってもきびきびとしていて清々しい。

「じゃ、がんばりましょうね。眠れたら寝ちゃっていいですよ。髪の毛のゴムとって。マスク外して・・」
ぽーっとしている中でこのきびきびはちょっと辛い(笑)
「じゃ、歩けます??MRIの台に乗って。ちょっと寝てみましょう!」どうしよう!?って思ってるんだけど・・ぽーっとしていて反論するのがめんどくさい。
入口の方を見るとおーの先生が来ていてニコニコ笑ってる。「来てくれたの??」「うん。心配だったから・・がんばっておいで!大丈夫だからね」って。
とてもMRIをやるとは思えないほど・・気持ちよく送り出してくれる(笑)
寝てすぐに中へ・・ヘッドギアみたいなのもつけられて身動きが取れない。怖い・・辛い・・苦しい。
でも手だけはしばらずにいてくれてお腹のあたりに乗せてくれる。これだけでもずいぶん違う。
中では意識は確実にある。寝てるというか・・本当にぽーっとしてる感じ。怖いよぉ。どうしよう!って思うんだけど・・起き上がるのもブザー押すのめんどくさい感じ。これが麻酔の力かしら?(笑)
マイクの声で「もうちょっと動かないで!がんばって!」って声が遠くで聞こえる。でも、動いてるつもりもないし・・頑張る気力もない。
一度造影剤を打つために外に出る。やっぱり外は気持ちがいい。しかしすぐまた中へ・・「あともうちょっとだからね。すぐだよ。すぐ」
辛いけど・・おーの先生を始めいろんな人の手を煩わせているので・・何とか頑張ってみる。

「はい。終わりましたよぉ。ご苦労様でした。よくがんばりましたね。今看護師さん呼びますね」って言われて出てくる。終わったぁーーー!!無事終わったぁ。涙がこぼれる(ちょっと大げさ・・(笑))
看護師さんがすぐ来て車いすで連れて帰ってくれる。
「すごかったね。よくがんばったね。撮れてよかった!」って!ありがとう!!本当に・・
「どうする?少し寝ていく??今日は何で来たの??」「自転車」「あら。ダメよ!自転車は・・タクシーで帰って!」しかーし自転車を置いていくわけにはいかない・・
耳鼻科まで戻ってきていつもエコーやるお部屋のベッドで「ここで少し寝て行って!ぽーっとしてるのが少し治まるまで」「うん。ありがとう!」
小一時間経った頃「どう??少しいい??」って呼びに来てくれた。「うん!大丈夫!もう歩ける」「よかった!気を付けてね」って耳鼻科を後にする。
しかし、どこもかしこも電気が消えて人がいない。(もちろんおーの先生も・・)
時間を見ると17時半。あらぁ。こんなに時間がかかっちゃったのね。
慌ててふくひなの元へ・・

無事にMRIが終了~~~!本当よかった。結果はどうでも(笑)
ま、きっと大丈夫だろうし。しかし。2度とやりたくないなぁ!?顔とか脳のMRIは・・!
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またMRI??

2018-05-13 | 病気関係
先月、腰のMRIを撮って結局「椎間板ヘルニア」だってことが判明したので手術をしない限り整形外科に通っていても仕方ないのでペインクリニックに紹介してもらった。
一難去ったぁ。
しかし・・一番大変な顎。
本当は口腔外科じゃないか?って思うんだけど・・口腔外科のおじいちゃんが「喉なら大野だよ」って言うのでまた頭頸部外科に戻され・・大野先生が責任を持って(笑)診てくれている。
前回、「すごい閉所恐怖症でもMRIができるかどうか聞いておくよ。2か月後に来て!」って言われて・・2か月後・・

2020年には新しく生まれ変わるらしい武蔵野赤十字病院



確かに・・古い(笑)

そして・・13時半からの予約なのに一度家に帰って車で来たかったので遅刻してしまったぁ。



でも4階に行くと午前中が押していたみたいでまだ午後の診察は始まってなかった。よかったぁ。
トイレに行ったりうろうろしたりしてるともう呼ばれてた(笑)

診察室前に行くとちょっと前に入ったと思われる人が「ありがとうございました」って出てくる。相変わらず一人の診察が早い。
次の人も夫婦で入って行ってすぐ「ありがとうございました」って出てきた。
さぁ。次は私の番。憂鬱。
しかし、いつまで経っても呼ばれない。なぜだぁ?



私の番号以外にないのになぁ!?と思いながら待っていると「1871番の方診察室にお入りください」が現れる。

入って行くと座るか座らないかのうちに「まだ痛みはあるんだよね!?」「うん」
「やっぱりさ。MRI撮ろうよ。何かがわからないと痛みの治療もできない・・」返事のしようがないので困った顔して黙ってみる。
「目隠ししたらダメ?」「そんなことしたら余計恐怖感が出るじゃん!」「じゃ、ぼーっとした状態でやるのは?軽い薬飲んで」何で聞いてみるって言ったのにこんな初期に戻ってるんだ??「無理だと思う。眠れないもん。がっつり眠ってからじゃないと。この間、腰のMRIした時に麻酔かける人いる?って聞いたら年に何人かいるよって言ってたよ」「うーん。完全に寝かせちゃうと舌が落ちちゃってだめらしいよ」そっかぁ。なかなか難しいね。
「うーん!じゃ、聞いてみるよ」「え?聞いたんじゃないの?聞いてみるから2か月後に来て!っていったんじゃん」「だからさ。麻酔かけるようになると放射線科の先生にも相談しないといけないしさ。そっか。じゃ、先にMRIやる日にち決めよう!それで相談しておくよ」一人で納得してる(笑)
「土日の僕の出勤日にすれば??」「ここ、土日もやってるの?」「検査だけはやってるよ。この間の腰の時も日曜日だったもん」「へぇ。そうなんだぁ!?」て言いながらさくさくとPCを打ち、プリンターからざざざーと何枚も紙が出てくる。

「じゃあさ。6月27日。」「それって何曜日??」「水曜日、午後2時」え??さっきの土日の話はどうなったのかしら??
「ド平日??僕は来てくれるの??」「僕も行くよ。だから水曜日の午後なんじゃん」なんだかエラそうなんですけど!?
「水曜日の午後は診察14時以降は止めないとね。627の午後14時以降、診察止めてくれる??」って看護師さんに指示。申し訳ない。
「その日、どんな気持ちで来ればいい?」「普通に来て!まったくもって普通に!」「だって・・MRIやるのに無理じゃない?」「MRIやると思うと普通の気持ちでなんか来れないよ!」「だからそこを何とか普通の気持ちで来て!何とかできるように・・」

「でもさぁ。癌じゃないと思う!!」やりたくないので抵抗してみる。
「僕もそう思うよ。だいたいこんな場所に転移したなんて話、聞いたことないもん」「だいたいなに癌って言うの?顎にできてたら」「甲状腺癌の転移になるからなに癌ってわけではないんじゃない?」
「もし、万が一、億が一、兆が一、癌だったら??」「抗がん剤治療だね」「やだ!!」「抗がん剤で癌細胞を殺して・・」まったく人の話は聞かない!!
「はげるじゃん!」「はげないよ!」「抗がん剤ってはげるもん」「はげない薬出すよ」「でも、その前に甲状腺を全摘出しないといけない。それで顎も動かして・・どっちにしろもし癌だったらすっごい大がかりな手術になるよ」「え~~困る~~!日帰り?」鼻で笑いながらシームー!
「甲状腺摘出して、顎動かして・・腫瘍取って戻して・・すごい大変だよ」やっぱり人の話は聞かない。「まだ癌じゃないし」「そうだね。なってから考えよう!」やっと聞いてくれた(笑)

「癌じゃなかったとしてもさ。治してもらわなかったら困る。本当不自由だし。今度新しく口腔外科に来た先生、顎変形症が得意分野って書いてあったよ」「え?新しく来た先生?そうなの?」医者同士でも知らないのね!?
「でもさ。道脇先生から問題ないって言われたんでしょ?」「問題ないって言われたわけじゃないよ「喉だから大野だよ」って言われたんだよ」「でもそうだとしたら何もしないでやっぱりそちらです!って紹介するわけにはいかない」急に医者っぽくなる。
「だっておじいちゃんは舌癌とかの専門だよ」「だから・・MRIやって結果が出たら頭頸部ではなかったのでよろしくお願いしますって口腔外科のその新しい先生にお願いできるでしょ?」そういうものなのね。「そしたらおじいちゃんじゃなくてその先生にしてくれるの??」「できると思うよ。そのためにもMRIやって何か知っておかないといけないじゃん」「うん」「だから何とかがんばって!で、今日血、取って行ってね」満面の笑みで送り出してくれた(笑)

受付で待っていると看護師さんが寄ってきて「MRIの説明があるんだけど担当の看護師が鼻出血の手当てしてるから先に採血行ってきてまた戻って来てくれる??」「うん。わかった」
でも・・何で診察室にいなかったのに私の事がわかるんだろう!?



採血終了!テープがかぶれるのでいつも包帯。物々しい。

戻って耳鼻科にもう一度声をかけると違う看護師さんが一直線に私の所に向かって来て説明を・・



一通りの説明を受けて(もう何度もやってるしね)あっさりと終了。
しかし、患者さんが何人もいる中で何で私が阿部さんだってわかったんだろう!?阿部さんって顔してるんだろうか!?

本当に、眠れるかなぁ!?
でも、その日の14時以降の大野先生の診察止めちゃうくらいだから・・何とか頑張らないとねぇ!?寝不足で臨むか?!一難去ったのに・・また一難だね。最近、MRIばっかりだなぁ!?
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3か月経った今

2018-03-25 | 病気関係
去年の12月に急に足が痛くなってレントゲン等の検査をした結果「椎間板ヘルニア」と言うことになったんだけど・・
日赤の整形外科のコナン(そっくりなの)副部長が言うには「椎間板ヘルニアは治るよ。だいたい1か月から3か月くらいかな?!」って言っていた。
・・・割には3月になってもまだ激痛!何で?かなーり強い痛み止めも飲んでるんだけど・・何で?
毎月病院に行っちゃ「薬増やす??」って聞かれるんだけど・・これ以上仕事中に眠くなるのは避けたいので「我慢する」と答えるしかない。
でも今月に入ってからかなり痛いのでどうしたもんだろう!?いっくらなんでも3か月経てば薬が効いてきてもおかしくないんじゃない?
もしくはちょっとずつ痛みが弱まってもいい気がするんだけど・・

整形は1か月、頭頸部外科(おーの先生)は2か月ぶりの日赤。



2つ行くとどうしても1日休まないと無理。こんなことで休暇がなくなる~~!
予約は11時半から12時までなんだけど「だいたい遅れるから12時ぎりぎりでいいよ」ってコナン副部長が言うのでお言葉に甘えて今回も遅め。



いや。私にしちゃかなり早いかも!?
行くとやっぱり10時台診察中。うへぇ~!この痛いのに待つのか!?
整形だからいろんなところをけがしている人がいる。
前から来たおばさんは両手にギプス。ご主人が優しく寄り添う。
「え?両手?」って聞くと(まったく知らない人だったんだけど・・気になったので・・)「そうなのよぉ。転んじゃって!」「痛いの??」「痛くはないんだけど・・何もできなくてねぇ」「大変だね」出ている指先が内出血していて真っ黒!痛々しい。

1803番の番号が「診察室前でお待ちください」になったので移動。
そこに血圧計があったので測ってみる。



あら。高い。

ほどなくして「診察室へお入り下さい」の画面が出てコナンが「どうぞ~!」って甲高い声で呼ぶ。
「どう??」「かなり痛い」「え?3か月くらい経つのにねぇ!?」「それとね。痛いと上がるのかな?血圧がちょっと高い」「痛いと上がるよ。どれどれ。うわぁこれは高いねぇ。でもベースが高くなきゃここまで高くならないから元々の血圧が高いんだと思うよ。内科に行った方がいいよ」やっぱりか!?
「そっかぁ。やっぱりさ。MRIやったほうがいいと思うんだけど・・できないかな?」「腰だと顔まで入らない??足から入る??」「うん。足から入って口のあたりまで来ると思うけど・・大丈夫かな?!無理かな?」そう言われてこの人に「無理」って言える自信がない。
「ん~~!ヘッドギアみたいなので固めなければ大丈夫な気もするけど・・!」弱弱しく抵抗してみる。
「じゃ、やってみる??顎の時みたいにヘッドギアみたいなのはつけないと思うよ。僕もここでMRIをやってるところを実際に見たことはないんだけど・・腰だからねぇ!?ここまでヘルニアの症状が出てるなら甲状腺癌の転移は考えにくいけど・・まるっきり除外していいか?って言ったらそうじゃないと思うし。MRI撮ってみてヘルニアだったら安心して治療して行こうよ」「うん」やっぱりそうなるよね?!
「とりあえず空きを見てみる??」なんか話が早い(笑)「4月8日の日曜日が最短だなぁ?!どう??もっと早くがいい??」いやいや。それでも早いくらい。
「え?日赤って日曜日もやってるの?」「検査はやってるよ」「じゃ。その日でいい」検査のたびに休むのは大変だからね?!
「じゃさ。それまで薬はどうする??それが正しいとかじゃなくて自分はどう思うか言ってみて。体格とかを考えたらもうちょっと量は増やせるよ」コナンはいつも患者に聞くなぁ!?デブだからもっと飲めってこと??(笑)
「もっと増やすともっと眠くなるんだよね!?じゃ、痛いの我慢する」「そうだね。これ以上眠くなったら大変だからね。我慢しきれなくなったら電話でも何でもして来てね」コナンは優しい(笑)

診察室から出てきて広い待合所に行くとさっきのご夫婦が「大丈夫??」って。顔が蒼白だったのかしら?
「うん。MRI撮るんだって」「あらぁ。大変ね」「そちらは??」「両腕、手術するみたいなの」「え~~~~~~~。それは大変。大丈夫?」「うん。簡単な手術みたいなんだけどね。それにしてもいやよねぇ?!いつも歩いてるところで転んじゃうんだもの。気をつけなきゃね。お大事にね」「そちらこそ・・お大事に!無事に手術が成功しますように!」「ありがとう!」

さて。結構時間がかかったので13時半からのおーの先生の診察までにご飯を食べる時間があまりない。
病院内のナチュラルローソンに行ってとりあえずおにぎりとかすぐ食べられる物を買う。



アトリウムがちょうどお昼時でいっぱいなので・・テラスに行ってみる。でも・・小雨~~~!
仕方なくちょっと早いけど耳鼻咽喉科・頭頸部外科のある4階に向かう。
受付に行こうとすると向こうからおーの先生が・・時間的にちょっと早いのに何で?「あれ??今から??」「うん」「どこ行くの??」「トイレ」来る前に行ってこんかい!!
でもま、まだ始まるわけではなさそうなので・・待合室じゃないところで塩むすびとおにぎりを食べて待つ・・
私の中ではかなり早い時間に来たつもりなのに全然呼ばれない。みんな早いなぁ!?
やっと診察室前に呼ばれた。呼ばれてからは早い!相変わらず一人の診察時間の早い人だこと!!
呼ばれてから座る間もなく診察室へ入れってさ!



入ると「整形でMRI撮るの??」な・なんだ?いきなり。
私が座る前に必ず電子カルテを見て物を言うおーの先生。「うん。そうなのよぉ~」「まだ結構痛いの?」「うん。かなり痛い」「薬は飲み忘れてない?」「ここ最近は・・」「そっかぁ。」「ねぇねぇ。ここ触ってみて」ここ最近、痛い方の顎が腫れてる。「ん?どうしたの?口開けて!開けてってば」「これ以上開かない」「がんばって開けて!もっと開けてよ!」「開かないって・・」「開けてよ。わかんないじゃん」「だから無理だってば!」の繰り返し。本当に開かないんだもん。「何もないよ」おいおい!そんなはずはない!
「ここだよ!」って言っておーの先生の手を持って触らせる。「ん??開いて」だからぁ。開かないっちゅうの。「これは腫瘍って感じではないなぁ!?顎関節だと思うよ」「ずれてるの?」「ずれてるって言うか・・こっち側にもあるじゃん!」「全然出っ張り方が違うじゃん!」「そう??」と言ってまた顔をぐいっと向けて触る。何度触るんだ!?「ん~~!そうだね。確かにちょっと腫れてるかな?」だからさっきから言ってるじゃん!
「やっぱりさ。MRI撮ろう!」来た!こっちもか!?「腫瘍とかそういう悪性のものではないと思うけど・・それが何かを調べるためにやっぱりMRIで検査しておいた方がいいと思うよ。どうしても無理??」間髪入れずに「無理!」「何でそう、すぐ無理って言うの?もうちょっと頑張ろうとしなよ」「頑張っても無理なものは無理!」「整形はできるんでしょ?」出た!嫉妬かい?!「整形は足から入るし、ヘッドギアしないもん。見えてるもん」「何が見えるの?」「新鮮な周りの雰囲気。顎の時は筒の中だから何も見えないし」「目、つむってればいいじゃん」「そういう問題じゃないんだもん!」「じゃ、どうするの?毎回痛い痛い言ってても進まなきゃ何も変わらないじゃん!」ん?怒り出した??「MRI撮って顎関節症の炎症だったりすればそれはそれで安心できるでしょ?!」「顎関節症って治らないのかなぁ!?」「治らないよ」なんてことをはっきりと・・
「なんでぇ?今の医学で・・何も治らないじゃん!顎関節症も耳鳴りもめまいも・・なーんにも治らないじゃん!日赤に4階いらないんじゃない??」(耳鼻咽喉科も口腔外科も4階)
「失礼な!(笑)そんなことないよ!甲状腺治したじゃん!」「あ。そうか!」ま、厳密に言うとまだ治ってるって感じでもないけど・・
「どうしたらMRI撮れるの??」「がっつり寝かせてくれたらできるとは思う!胃カメラの時みたいに麻酔かけて意識なくしてくれれば・・」「そっかぁ」と言いながら内線電話を持ち出す。その割にはかけずに電話を置いて付箋に何か書きだす。
「じゃさ。ちょっと聞いておくね。放射線科の方に・・異常なほどの人のMRIの撮り方」なんだ?その言い方。
「うん!ごめんね。怒ってるの??」「いや。怒ってないよ」「でもめんどくせーなー。MRIくらいさっさとやってくれよって思ってるでしょ??」「そんなこと思ってないよ!」「うそ~~!思ってるよぉ。顔に書いてある」「思ってたって大人だから口に出さない」あーそうですか!
「とりあえず整形で少し慣れてくれば??で、何とか撮れる方法考えて一度MRI撮っておこう。それで安心しよう!!」「うん」安心できるんでしょうか?

結局どっちもこっちもMRI。PET-CT撮ったのはなんだったんだ??
今の時代、MRIがそんなに必要ならもうちょっと閉所恐怖症でも撮れるMRIを誰か発明してくれないかなぁ!?

二つとも終わったので整骨院に行き、薬をお願いしている間にご褒美!



ミニストップの練乳イチゴパフェ。
イチゴごろごろでおいし~~!
やっぱり頑張った時にはご褒美は必要だよね!?(って・・よく考えたら今日は何もがんばってないんだった)
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椎間板ヘルニアのその後と顎

2018-01-21 | 病気関係
椎間板ヘルニアの診断を受けてから一か月後、おーの先生の血液検査の結果と同じ日に整形外科の診察。
前回行った時に「一応11時半の予約を入れておくけど混むから12時過ぎでいいよ。その前に入らなくて大丈夫だからね」って言われたけど・・さすがに半休では間に合わないので一日お休み。最近、お休み多いなぁ!?

12時過ぎで・・って言われたので12時過ぎに家を出発(笑)
しかし、その日によって信号のタイミングが悪かったり前の人が遅かったりで時間がかっちゃった。



曇り空!!こんな日に病院だと余計気が滅入るね。

自動チェックイン機で受付を済ませると12時21分。あら・・こんな時間。



さすがにやばいかしら!?
整形外科の受付に行くと・・しばらく受付票を見ながら「阿部さん、11時半の予約になってますけど!?お時間間違えていらっしゃいますか?」って・・
「混むから12時過ぎに来て!って言われたんですけど・・さすがに遅すぎた??」「ああ、そうなんですね!?ん~~!ぎりぎりかなぁ!?まだ二人お待ちいただいているので・・うん!ちょうどですね」「あら。よかった!」
本当に座るか座らないかのうちに「1840番の方、診察室前でお待ちください」が出る。
さすがに次はもうちょっと早く来るか!?(笑)

1か月経った今でも母ちゃんの杖



診察室前に移ってもそんなに待つことなく診察室へ・・午後から手術らしいのでちょっと急いでるのかも!?
「こんにちは!阿部さん痛みはどうですか?」相変わらず名探偵コナンみたいだ。
「激痛よりは少し治まってるけど・・かなり痛い。で、痛いところが広がった」「そうかぁ。それは辛いね。一か月?!ちょっとよくないなぁ!?どうする??もうちょっと様子見るか!?治療するか・・」治療??そんなのがあるの??早くしようよ!!
「治療ってどんな治療??」「ん??手術だよ」「え?手術??」それ治療って言うのかい?
「手術かぁ!?手術してもまたなるんだよねぇ!?」
「手術はさ、痛みを取るための手術であって・・未来に関しては考えちゃだめよ」え??
「将来的にどうなるか?治るか治らないかは全くわからないから・・今痛いからその痛みを取るために手術するってこと」そうなの?
「もう1か月薬を増やして様子を見てみようか!?」「うん!あのね。癌の転移ってことはないよね!?」「それはそれこそMRIを撮らないとわからない。CTじゃダメなんだよね!?MRI苦手だから・・難しいでしょ!?」「うん。私甲状腺癌だったでしょ?で、今顎が痛くてCT撮ったら腫瘍があるって言われてMRIがダメでPET-CT撮ったんだけど・・」「その時はどうだった?」「乳腺と顎に何か出た。で、乳腺の方はうつ伏せだったから何とか撮ったんだけど・・顎は無理で・・」「腰は??」「その時は出なかった」「じゃさ。PET-CT撮って出てなかったってことは・・もうちょっと様子を見てみよう。すぐにどうこうなるとは思えないから・・じゃ。今回は薬増やすね。これで痛みが取れないようではがんばってMRI撮ってもらわないとダメだよ」「うん」「甲状腺癌だと肺癌とかと違って急激に体を壊す癌じゃなくてリンパを通って中に入り込むからどこでどうなるかわからないから絶対に違うとは言い切れないんだよね!?今は完全に椎間板ヘルニアの診断でいいと思うけど。何とも言えない」「そっか!」「じゃとりあえず今回は1か月分薬出すので・・1か月後に来て!じゃ、今日はいいですよ。大きなところで待ってて!」「どうもありがとうございました」「お大事にね」

ん?次はいつ?日にち聞かれないけど・・大きなところ(たくさん待ってる待合)で聞かれるのかな?
って待っていると事務のお姉ちゃんが「次は耳鼻咽喉科ですね。お大事に」って・・
あら?!ま、お会計すると下に出てくるからいいか!?

午後からおーの先生の診察だったので・・ナチュラルローソンでランチ。



最近、おにぎりが好きでおにぎりとサラダ。まったく合わないけどここで飲まないのはもったいないのでアイスカフェラテ。
そしてこの時期にしか売ってない雪苺娘
耳鼻科は13時半からなので余裕だと思っていたら・・意外と時間がなくあっという間に13時28分。
ま、院内にいるからね!と言うことで13時半過ぎに耳鼻科に向かう・・
もう午後の診察は始まっていてすぐに「1840番の方、診察室前でお待ちください」が出る。今日はナイスタイミング(私が遅いとも言う)!
2人、私の前に番号がある。ちょっとせっかちなんじゃない?
しかーし、前の人二人ともものの2,3分で出て行ってあっという間に私の番。
「1840番の方、診察室にお入りください」が出る。入って行くとタカタカとPCを打っていて一度もこっちを見ない。
「こんにちは~~~!」って言うと「あ。こんにちは!」本当に呼んだのかしら?
「やっぱりさ。顎は炎症みたいだから・・少しこのまま様子を見よう」急になんだ??
「え?どういう事??」「腫瘍ではなさそうだよ。炎症が起きてるみたいで反応しちゃったみたい」「何で??」「わからない。血液検査の結果も問題なかったから腫瘍がある感じではなさそうだし。顎はまだ痛い?」「痛いよ。足や腰が痛くてそっちばっかり気になるけど・・気が付くと痛い」「そっかぁ。じゃ、また薬出すね。耳鼻科は2か月後でいいかなぁ!?腰はどうなの?行ったの??」「うん。コナンみたいな人のところ行った」「原先生でしょ!?あの人副部長だよ!!」「ふーん!だっておーの先生は部長じゃん!」「僕は耳鼻咽喉科の部長なだけで・・あっちは副部長だよ!」「科が違うだけじゃん!おーのの方が偉いじゃん」「耳鼻科と整形外科じゃ全然違うよ!偉いんだよ!あの人・・僕より年上だよ」「うそ!!そんな風には全然見えないよ」「僕が老けてるってことでしょ?!」「そうじゃなくて・・あなたの方がお兄さんみたい。落ち着いてるし。あっちはこじんまりしてるし・・コナンみたいだよ」「いやいや。年上だよ!僕より!!すごい人なんだよ。あの人は・・」ふーん。
「そのコナンにね。癌の転移じゃないよね!?って言ったらMRIを撮らないとわからないって言われた」「そりゃそうだろうね!?」「でも撮れないから!PETもやったし、もうちょっと様子見だって!コナンがね。肺癌とかだと体を壊すけど・・甲状腺癌は中に入り込むから癌じゃないとは言いきれないって言ってた」「この間原先生と話したからね。だからそういう風に言ってるんじゃない?でも僕は違うと思うけどなぁ。でももし、MRI撮るタイミングがあるなら何とかしてこっちも一緒に撮ったほうがいいんだけどな!?」「だって顎と腰じゃピントも撮り方も違うんでしょ?」「うん。でも嫌なことは1度で終わったほうがいいでしょ?」「嫌なことは一度もやらない方がいい」「そりゃそうだけどね(笑)」
「あのさ。お願いがあるんだけど・・コナンがトラマール1か月分薬出してくれたから・・他のやつここで出してほしい。そうすれば痛みのクリニックこの体で行かなくて済むじゃん?」「飲んでる薬って難しいやつじゃなかった??」って言いながら薬辞典をめくりだす。お薬手帳を見ながらペラペラめくりながら・・「うーん!これはちょっと難しいから。やっぱりきちんと行って処方してもらった方がいいなぁ!?」「こんな体なのに??」「だって・・ちゃんと診てもらった方がいいよ」「だって痛いんだもん。三鷹に出るの大変なんだもん」「わーわー言いながら行ってもいいからちゃんと診てもらって!」ちぇっ!!

「じゃ、今日はこれでいいよ。2か月後ね」「ねぇねぇ。1月1日から日赤は診察日、患者に内緒になったの??」「(笑)え?そんなことないよ!何で??」「さっき、コナンも1か月後ね!って言った割にいつの何時か言ってくれなかった!」「(笑)だって下に予約票出るじゃん!」「だって!私の予定もあるじゃん!今までだっていつがいい?って言うやりとりがあったじゃん!」「(笑)3月16日でいいでしょうか?13時半に予約とらせてもらいましたけど・・」「ま、いいけど・・」「原先生は2月16日11時半だよ。ちょうど1か月後でまた日程が合うよ」「わかった!!なんかさ。今日は優しくないね」「え??え??何で何で??そんなことないよ」「だって前はドアまで開けてくれたのに・・」「いつもこうだよ。前回は特別だよ(笑)」しぶしぶ診察室を出ようとすると「私でよければ開けましょうか??」ってずっと後ろで聞いてたであろう看護師さんがドアを開けてくれた。何か申し訳ない(笑)

日赤を後にして整骨院に向かう。
整形外科で言われたことを話しながら「手術はしたくないし、できないんだよねぇ!?」「じゃ、自力で治るようなんとかがんばりましょう!」うん!そうしましょう!

福ちゃんとひなたんもいるし・・今の動物病院、ホテルはやってないから私が入院するわけにはいかないんだよねぇ!?
何とか・・何とか・・治りますように!!
毎朝、会社の近くにある身代わり地蔵様にお祈りしよう!
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日赤での整形外科の所見

2018-01-08 | 病気関係
思いがけず電話した次の日に予約が入ったので車で向かう。
どのくらいの時間がかるのかわからないけど・・自転車に乗れないので辛いところ。

紹介予約じゃないとダメになったからねぇ!?
行きにくい病院になったこと。



「20分前に来てください」って言われたので私にしてはかなり早めに
といっても・・お姉ちゃんに「私なら30分は前に行くわ」って言われたけど・・(笑)



乳腺科の受付と整形外科の受付は隣同士なので「あれ?」って顔される。昨日の人だ・・
「今日は整形ですね。番号が出るまでお待ちください」って言われて待つ。
しかし、座っているのも辛いのでかなーり待った気がする。
途中で看護師さんが呼びに来て「あれ??前にも来たことありますよね?!」「え?整形は初めてだよ」「あら?!なんか見覚えのある顔だったから・・レントゲンの指示が出てるので先にレントゲン撮ってきてください。レントゲンの場所わかりますか?」よくいる顔なのかしら?

杖をついて必死にレントゲンへ・・



13番!なんだか私は13番が多い。
たくさんあるのに不思議。まあ、ラッキーナンバーだと思おう!(笑)
かなり待ってる。こんなにレントゲン撮る人がいるんだなぁ!?一つの通路に50人くらいいる。いつ順番が回ってくるんだろう!?って思っていると「266番の患者様、こちらにお越しください」って言って25番に呼ばれる。
混んでるからそっちも開けたらしく急かされてるのか!?一番に呼ばれる。
中には入院患者の人がレントゲンを撮っていたらしく看護師さんと一緒におじいさんが出てきて「阿部さんどうぞ~!」って。

レントゲン技師さんは結構イケメン!優しくてさわやかな感じ。
「ベルトしてますか??」レントゲンを撮ると思っていたのでゴムのズボンを履いて行っていたので余裕で「いいえ~~!ゴム履いてる」ってにっこり。
レントゲン技師さんも「ありがとうございます。じゃ、ここに仰向けで寝てください」って言って寝るのもままならない私を優しく手伝ってくれる。
おばちゃん、すっかりいい気分でレントゲンを受けようとしていると「ズボンにちょっと厚みがあるのでちょっとだけ下げてもらってもいいですか??」
あら?そうなの?一生懸命下げようとするんだけど痛くてなかなか動けない。
「じゃ。下げますね」って言ってパンツ丸出しに(笑)
腰だから多少見られることはあるかなぁ?!と思ったけど・・どこの病院でもここまで下げられることはなかったけどまさかレントゲンの・・しかもイケメンに・・(笑)
すぐにバスタオルをかけてくれるんだけどね。
レントゲンを撮り終わるとまた戻ってきてズボンを履かせてくれて優しく抱き起してくれる。
「じゃ、このまま整形外科に戻って下さいね」とにっこり。素敵(笑)

整形外科に戻って受付に「レントゲン終わりましたぁ」と言うと「すぐ呼ばれると思いますのでお待ちくださいね」って言われて座るか座らないかで私の番号が出る。
診察室前はなんだかごちゃごちゃしてて人がものすごくいる。
そして、次の割にはなかなか呼ばれない。先生の声が大きいのか!?一人の声しか聞こえないけどずっと話してる声がする。
本当にいつまで待たせるんだい?って言うくらい待ったら中からおっさんみたいな人が出てきた。
小一時間待ってやっと番号が出てたので入って行くと名探偵コナンみたいな先生がいる。
「阿部さん、初めまして!整形の原です」って・・自己紹介から。人懐こい(笑)
症状などを聞いてレントゲンを見て「うーん!椎間板ヘルニアだねぇ」「え?脊柱管狭窄症だって言われたよ」「詰まってはいないよ。まだまだ隙間はあるから大丈夫だよ。それにまだそんな年じゃないでしょ?」いや。そんな年だと思うけど・・
「薬は?」「トラマールとロキソニンと耳鼻科でカロナール出されてそれ飲んでる」「それでも痛い?」「激痛」「じゃ、トラマールの量増やそうか!?」「え?麻薬なんじゃないの?大丈夫?」「うん、まだ大丈夫だよ。これ以上強くなると本当に麻薬になっちゃうけど・・」「どこの病院でもトラマール飲んでるって言うと他の薬出してくれないよ」「それは痛み止めの知識がないんだよ。じゃ、リリカにしようか?」「リリカはダメなの。倒れたことがある」「あ。やっぱり??」やっぱり??(笑)
「リリカはこういう時本当に効くんだけど・・合わない人は本当に合わなくて倒れたり具合悪くなっちゃうんだよ」「じゃ。私その典型だね」「そうだね。リリカが飲めると楽なんだけどねぇ。でもね。椎間板ヘルニアは治るから心配しなくていいよ。今は手術もあんまりしないし」「そうなの?よかった。手術したくないんだぁ。どのくらいで治る??今年中に治る??」「ん~~!だいたい1か月から3か月くらいかなぁ?!」「そんなに??困る」「痛かったらかかりつけの整形外科とかで電気かけたり温めたりしてみて。3か月くらいしても治らないようであればその原因を詳しく調べないといけないけど・・」「私、MRIダメなの」「そうか。じゃ、なるべくやらないで済むといいね。MRIダメな人多いからねぇ。嫌なことはなるべくやらない方がいい」なんて優しい先生なんだ・・
「じゃ。薬を続けて飲んでもらって1か月後くらいに様子見せて。それで今後の治療とか決めよう。」「1月19日に大野先生の診察があるよ」「金曜日かぁ?!手術の日なんだよねぇ。あ。じゃ、12時に来れる?手術の前に診察するから・・もうちょっと痛いけどなんとかがんばって!」

そしてまた薬が出たのでサンドラッグへ・・しかし、何度も言うようだけど待つねぇ。何でこんなに待つんだろう!?(笑)
そして・・それから一か月弱、整骨院にマッサージに行ったり整形外科に牽引に行ったり低周波かけてもらいに行ったりしてるけど・・
一向によくなる気配がない。MRI・・やりたくないなぁ?!なんとか劇的に治る方法ないかしら?
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MRIの結果発表!

2018-01-07 | 病気関係
月曜日はやっとの思いで会社に行き、火曜日はMRIの結果発表のためお休み!
本当は午後からなんだけど・・一度会社に行って半休して・・って言う労力が残っていないため朝からお休みして徳洲会に紹介状をもらいに行った。



ここは駐車場が4時間無料なのがいいねぇ。
歩いて2分くらいなんだけど・・車で(笑)

前の日に電話して紹介状が欲しいことを伝えると受付だと1,2週間かかるけど診察するとその場でもらえると言うことなので診察に。
火曜日は人気の先生のようで予約は入らないけど・・とりあえず待ってみる。
と・・いきなり呼ばれる!!え??しかも江川先生(いつもの先生)
紹介状だけなので先に回してくれたみたいだ。

でも紹介状だけとは知らない江川先生は「どう??具合は・・」と診察をしようとする。
「あのね。この間脊柱管狭窄症だって言われたんだけど・・甲状腺癌の後、癌の再発がどうのって言われてるから一緒に診てもらいたいから日赤に紹介状書いてほしいの」「ああ。そういうことね。いいよぉ!」って言って看護師さんを呼んでどういう文面か説明してる。「で、いいよね?」「うん」「じゃ、今書くから外で待ってて!お大事にね!」優しい先生だこと。

家に帰って来て早速武蔵野赤十字病院の予約受付に電話。
「最短ですと明日の11時からありますけど・・」「え?明日??」いつも日赤だと1か月以上先なのでちょっとびっくり。
「明日じゃなくてもいいですよ」ん~!でも痛いしなぁ。「やっぱり明日でお願いします」
なんだか休んでばっかりだけど・・仕方ない。

この日はあちこち行くと思ってきよんちゃんが仕事帰りにうちに寄ってくれた。
痛くて抱っこできないのでふくひなはきよんちゃんが来ると大喜び。
早速二匹できよんちゃんに抱っこ!おかげで病院にも行きやすい!

乳腺科は混むので一度診察券を出して夕方また出直さないといけない。
とりあえず日赤に向かう。



いい天気!通院の時にいい天気だといい結果な気がする(安易!)
14時に行くとこの日は「ただ今13時の診察中」。
お?いつもより早くない?
受付の人に「一度出直してきて!って鳥屋先生に言われてるんだけど・・何時ごろ出直して来ればいい??」と聞くと「今日は意外と早めなので16時くらいには・・」(予約は14時だけどね)「了解でーす。その頃また来る」と言って日赤を後に。

家に帰るのもめんどくさいし、きよんちゃんがいるのでふくひなは安泰。
整骨院でマッサージしてもらう。

ちょうどいい感じで日赤に戻ったのが16時ちょっと前!
ちょっと待ってると私の番号が・・



でもここからがまた長い。
やっと呼ばれて中へ・・
「どうした?杖ついて」「脊柱管狭窄症みたい」「あらら。大変だねぇ。あちこち」ん?あちこち??
「そうそう!MRIよくがんばったねぇ。大丈夫だった??」「こっちが痛くてそれどころじゃなかったし、うつ伏せだったから大丈夫だった」「よかった!大野先生呼ばなくて済んだ??」「うん!呼んだところで目、つぶれよって言われておしまいだし」
「で。結果なんだけど・・」「うん」「MRIで見ても癌とみられる腫瘍は見つかりませんだって!」「よかった!!」「ま、MRIでもわからない癌も中にはあるんだけどね。でも、これ以上調べようがないからねぇ?!とりあえず、毎年マンモやってもらって経過観察でいいと思うよ」「うん!人間ドックとか市の検診でやればいいんだよね!?」「うん。そうだね。でも毎年必ずやってね」「わかった」「次は顎だね。MRI慣れた??」「いやいや。うつ伏せだったからだよ。無理無理!大野先生は全部うつ伏せで撮ればいいって言ってたよ」「それは無理じゃないか??」「だよね!?」
「とりあえず、僕はこれでおしまいでいいよ。また何かあったら大野先生経由で言って」何で大野先生経由じゃないとダメなんだ??(笑)

PET-CTで出たのはなんだったのかは謎だけど・・ま、MRIでも写らなければとりあえずは安心だね。
乳腺はまったく痛みもないし、思ってもいなかったので・・なんでもなくてよかったぁ!!
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ペインで硬膜外ブロック

2018-01-07 | 病気関係
この日はあまりにも痛くて写真を撮る元気もなかったからか写真が一枚もない。文章だけですみません。

金曜日に無理やり予約を入れてもらい土曜日の10時にいつも行くペインクリニックへ・・
歩けないので車で来たんだけど・・いつも止めてるコインパーキングが満車。
やばい!どうしよう!?ここしか知らないし。
ちょっとまっすぐ走ってみるとコインパーキングがあった。よかった!
しかし、ちょっと歩く。
杖をついて泣きそうになりながら歩く。

エレベーターで5階へ。無事に到着。
座るのも辛いし、かと言って立ってると親切なおばあちゃんが着席を勧めてくれる。
やっとの思いで座って待っていると「阿部博子さーん!」って院長の声がする。
何で私だけフルネーム?(笑)よっこらしょと立とうとすると院長が出て来る。
「ん?何で迎えに来たの?」受付の人たちが爆笑してる。
「いや。聞こえないかと思って・・」いやいや。たぶん、この病院にいる中で私が一番若いと思うけど!?(笑)
「ばっちり、聞こえてるよ」「そう??じゃどうぞ!」

中に入って行くとあまりのボロボロさに「どうしたの??どこが痛いの??」「お尻から足にかけて激痛。脊柱管狭窄症って言われた」「それは大変だぁ。注射しなくちゃ」え?そんなすぐ?
「ここは痛い?ここは?」って言いながら触って行くけど・・どこ触っても痛い。「やっぱりこれはブロック注射した方がいいと思うよ」
ま、痛いから仕方ないね。早く治してもらわらなくちゃ。
しぶしぶとベッドに寝る。
ここはベッドが20個くらいあって・・看護師さんがきびきびと指示をしていき、先生が注射をしていくシステム。
寝ているとすぐに院長が来た。
右を上にして寝る。注射は痛いけど・・割とすぐ終わる。
「左下にしたまま寝ててね。注射液が流れていくから・・」「え?私痛いの右だよ」「あら。大変!じゃ、右下だ!!」慌ててガーゼを貼り右側を下に。
その後「今日はちょっと長めに休んで行って!」と言われたので1時間以上、うつらうつらしながら休憩。

起き上がるとふらふらするけど・・座って少し様子を見て帰宅。
この日は整骨院にも行けずに家に帰って来てふくひなとお昼寝。

いやぁ。しかし痛いねぇ。こんなに辛いものなんだぁ?!と実感。
でも2017年中に治さないとね。
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おーの先生の診察

2017-12-20 | 病気関係
午前中MRIを撮って武蔵野徳洲会病院の整形に行き「脊柱管狭窄症」と言われ・・ほぼ息をつく暇もなく14時半からおーの先生の診察。
甲状腺癌の検診なんだけど・・それどころじゃないのが多すぎて何となく忘れてたよ。



2度目~~!(見た目は変わらず)
14時半からだったからか?予約は少なくてトイレに行ってる間に呼ばれてたみたい



足が痛くてなかなか歩けないので行動が鈍い。
やっとの思いで診察室前のソファーまで行って腰をかけるとエコーの部屋から「阿部さんどうぞ~~!」っておーの先生の声。
「あ。うん!ちょっと待ってね」って言って必死に立とうとするんだけど・・なかなか立ち上がることができない。「え?杖??何があったの?」「脊柱管狭窄症??らしい」「うそ!やばいじゃん!」何がやばいんだ?
荷物をやっと置いてベッドに座ろうとしたら「大変そうだから寝なくていいよ。顎ぐーってあげてくれれば」って言って座ったまま見てくれる。
「あのね。今日ね。MRIやったんだよ!」「うん!そうみたいだね」「何で知ってるの?」「鳥屋先生のカルテ見た」ちょっとムッとしながら「できんじゃん!」嫉妬か??
「だってね。うつ伏せだったんだよ。だからできたんだよ。普通のができるわけじゃないんだよ」「ふーん」完全に嫉妬か?
それでも「じゃ、エコーはいいよ」って言いながらクロックスを足元まで持ってきてくれる。「優しいじゃん!どうしたの?」「だって痛そうだから・・こちらもお持ちしましょうか?」って言いながら荷物を全部持ってきてくれる。
「ちょっとやばそうじゃん!歩ける??」「なんとかね。杖つかないと無理だけど・・」って言いながらいつもの13番の診察室に入る。

診察室の椅子が床屋さんみたいな椅子(わかるかしら?フルフラットになるやつ)なんだけど・・座りづらいので「ごめんね!偉そうに見えるけど・・威張ってるわけじゃないのよ。座れないの」って言いながら座る。
「どこで診てもらったの?」「徳洲会」「それで脊柱管狭窄症だって言われたの?」「うん。今日」「整形の先生紹介しようか!?それ専門の先生いるから」「そうなの?」「甲状腺癌だって事言ったの?」「言わないよ。必要?」「そしたら癌じゃないか?って色々調べてくれるんじゃないの?」「「え?癌なの?また癌の再発??」「そんなわけはないと思うけど・・万が一ってことがあるじゃん」
「徳洲会に言ってさ。日赤に移してもらいなよ」「えー!言えないよ。同じ武蔵境にあるし、向こうはライバルだと思ってるかもしれないよ」「それは大丈夫だよ。甲状腺癌の事でみんな日赤でやってもらってるからまとめたいって言えばいいだけじゃん!移してくれると思うよ」「おーのが紹介してくれればいいじゃん!」「僕が紹介してもいいけど・・レントゲンとか所見とかあった方がいいじゃん!」「またレントゲン撮ればいいじゃん!いいよ。信じてないし」「信じてないなら何で行くの?」「だって・・ここじゃすぐ診てくれないじゃん」「とりあえず徳洲会に言って紹介してもらっておいで!ひどいよ!歩けなくなるよ」「脊柱管って腰じゃん?腰は痛くないんだけどねぇ!?」「誰が見ても腰が痛そうに見えるけど!?」あら、そうなの!?

「ところでMRIは撮れたの??」「うん。うつ伏せは大丈夫だった。それに足が痛くてそれどころじゃなかったからよかったのかも?!」「ふーん!」「あのね。これには訳があってね。本当は6年間の大野先生と私の仲があるのに・・ぽっと出の鳥屋先生の言うことだけ聞くわけにはいかないって思ってね・・」「もうやってるじゃん!」「だからね。思ってね。ダメだよ!大野先生のもやってないのに・・って言ったんだよ。だけどうつ伏せだし・・あとはMRIへの持って行き方が君よりスマートだった」「へぇ。そうなんだぁ!?」「何で怒ってるの??」「怒ってないよ!鳥屋先生のはできんじゃん!って思ってるだけ・・」子供みたいだ。
「だからってできるわけではないんだよ」「何で?」「うつぶせだったし」「だったらうつ伏せでやればいいんじゃない?で、画像回転させればいいんじゃない?」「そうなの?そういうわけにはいかないんじゃない?」「だって同じ事じゃん!」そうかなぁ!?
「私さ。顎の腫瘍が良性だろうが悪性だろうが・・とにかく取ってほしい!だからMRIやらなくてもいいんじゃない?」「何で?取ったらずれちゃうよ」「今、すごくずれて痛くてたまんないし・・腫瘍があるから収まらなくて顎がずれてるんじゃない?耳まで痛いから早く取ってほしい。」「手術となったら大手術だよ。それ」「そうなの?日帰りで何とかできないかな?!」「できるわけないだろ!!」やっぱり??
「それ、もし癌だったとしても放射線治療の方がいいと思うよ」「え~!やだ~!取ってほしい!ずれてるの辛い」「取ったほうが余計ずれるって!」「なんでさ。口腔外科医でもないのにそんなことわかるの?やってみないとわかんないじゃん!」「なんでさ。あなたこそ医者でもないのにそんなことわかるの?」おっしゃる通り!!
「道脇先生は何て言ってるの??」「だから!あとは大野とよく相談して!って言ってる」「そっかぁ。困ったねぇ~!腫瘍マーカーがこうでしょ??無いと思うけどなぁ?!いや。絶対ない!!」一人でぶつぶつ言い出す。
「とりあえず今日は血液検査して行って!それで決めよう!」「何を?」「MRIやる必要があるかどうか?!」「あってもできないよ!」「うつ伏せでやればいいじゃん!」まだ言ってる・・(笑)
「痛いのはさ。痛みどめ出すよ。ちょっと強めのやつ」「麻薬飲んでるからダメじゃない?」「麻薬飲んでても大丈夫なやつ。痛くなくなったらやめて!!結構強いから」
「今年中にもう一度来てもらおうか?あ。来年でいいか?じゃ、1月12日。あれ?19日に予約入ってるけどこれなに?」「それが半年後のやつよ!」「ああ。半年後にすると必ず何かあるから毎月来てるもんね」「そうだよね!?」「じゃ、19日でいいや。このまま予約使おう!じゃ、血液検査して行って!立てる??誰か呼んで来ようか??」「大丈夫!って言うか・・あなたは何するの??」「僕?僕はドア開けてあげるの!!」それだけかい!!
「優しいねぇ。どうしたの?」「僕、体が悪い人には優しいんだよ」「っつうか。私ずーーーーーっと体が悪いからおーののとこに来てるんだけど・・」「ま、そうだね(笑)」

っていうか・・色々しゃべりすぎて・・また甲状腺の結果聞くの忘れた。
大丈夫なのか??甲状腺は・・(笑)



処方箋をもらい、血液検査を終えて薬をもらいにサンドラッグへ・・
しかし、サンドラッグは何時間待つの??って言うくらい待つ。何とかならないかしら?
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