軟式ミステリ部log

 ヘ(ΘωΘヘ)(ノΘωΘ)ノ
軟式にミステリを愛する部活(笑)

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yahoonewsTTR導入に関する覚え書きの下書き

2007年07月14日 | 一般
yahoonewsTTR(http://zaurus.gozaru.jp/yahoonewsTTR.html)をSL-C860に導入することにした。
インストールには以下のファイルが必要なので、それぞれ用意する。
TTextReader (http://www2.gol.com/users/ikezawa/zaurus/zaurus.html)
Ruby      (http://sourceforge.jp/projects/zaurus-ja/)
Ruby/Qte   (http://takahr.dhis.portside.net/cgi-bin/rwiki.cgi?cmd=view;name=Ruby%2FQte)
rbuconv   (http://www.yoshidam.net/Ruby_ja.html)

以上をインストールしたら、yahoonewsTTRの最新版(yahoonewsttr_2.0.1-1_arm.ipk)をインストールする。

サイトの使い方を見て記事を取得する。
取得カテゴリの他に個別設定で天気予報を設定した。

ところが、取得結果をTTextReaderで表示すると、天気予報だけが取得出来ており、その他の記事はまったく取得することが出来なかった。

調べてみると、07年の1月8日にYahoo!ニュースの仕様が変更になったらしく、その結果ニュースが取得できなくなっているらしいことが判った。
ところが素晴らしいことにこの問題を解決して下さった方がいるらしく、修正版というものがあるのを知り、それをインストールしてみた。
すると、yahoonewsTTRが起動すらなくなってしまった。
さらに調べてみると、Rubyを最新版にすると起動するらしいというので、そのように。

yahoonewsTTRは無事起動し、ニュース記事を取得出来るようになったが、今度は天気予報が取得出来なくなってしまった。

yahoonewsttr_2.0.1-1のyahoonewsTTR.rbでは天気予報だけが取得出来、
修正版のyahoonewsTTR.rbでは天気予報以外の記事が取得出来た。

というわけで、修正版のyahoonewsTTR.rbから天気予報の取得に関する部分をすべて削り、
yahoonewsttr_2.0.1-1のyahoonewsTTR.rbの天気用の取得に関する部分をコピーしてみた。

すると、無事にニュース記事も天気予報も取得することが出来るようになった。

次はQTアラムーチョを導入して、出勤時に自動取得しておくようにしてみようと思う。
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国民健康保険料

2007年07月08日 | 一般
去年の三倍だよ。
安倍くん。中田くん。

つーか、住民税は割当が増えただけでこっちの総収入は変わってないのに、その住民税をもとに国民健康保険料を算定しているから増えるんじゃネェか。なぁにが「19年度の所得割料率は大幅に下がる見込みです。」「19年度の税制改正によって市民税額が増額となっても、保険料の所得割料率が下がると見込まれるため、これをもとに計算する保険料は市民税と同じような割合で増加するわけではありません。」だ。嘘つき。
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Zaurus で 「GTD+R」=「Z/GTD+R」(4)

2007年06月30日 | Zaurus
●あとがき

現在、「Zaurus で GTD+R」=「Z/GTD+R」を2週間ほど実験的に実践していますが、今のところ調子よく運用できています。ただ、オリジナルの「GTD+R」が持っていたゲーム性や遊技性といったものは失われてしまっています。また、何かあったとき、或いは何か思いついたときに、さっとZaurusを取り出す、ということが習性にまでならないと持続して運用することは難しいでしょうが、これは「GTD」でも「GTD+R」でも同様でしょう。

何より「Zaurus で GTD+R」=「Z/GTD+R」は、通勤(或いは帰宅の)電車の中で「収集」や「レビュー」が怪しまれずに(多少は怪しまれるが)できるということが、メリットだと思います。「PortaBase」は大方の操作がキー操作でまかなえるので、立ったままでも「収集」や「レビュー」が行えます。僕は通勤電車の中で、SONYのノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-NC22」でiPodをシャッフルさせ、「収集」と「レビュー」を行っています。降車駅に到着する頃には、スッキリとした気分になっている上に、一日のスケジュール(一日10件~20件程度の大したスケジュールではないが)ができあがっているので、「Zaurus で GTD+R」=「Z/GTD+R」は今現在の僕のスタイルにとてもフィットしていると思います。

上記のメモが、あなた(及びあなたのZaurus)のお役に立てば幸いです。

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Zaurus で 「GTD+R」=「Z/GTD+R」(3)

2007年06月28日 | Zaurus
●「Zaurus で GTD+R」=「Z/GTD+R」

◆収集
「GTD」及び「GTD+R」の手順に従って、最初に「自分の頭の中のことすべてを書き出す」作業、即ち「収集」を実行します。この「収集」過程は自分の体験から、紙に書き出すのが一番良いように思います。反古コピー紙やチラシの裏など何でも良いですが、A4サイズのまっさらな紙に書き出していくのが気持ちいいです。2~3時間かけて頭の中にあるすべての「気になること」を、残らず書き出しましょう。

書き出された「頭の中にあったすべての気になること」をZaurus上で入力するのは、無理とは言わないまでも、とてつもなく面倒くさいです。ですので、入力はMac上で実行します。

CVS形式で保存できるExcelのような表計算ソフト、テキストエディタ、或いは「TSB TableEdit 」などで打ち込んでしまいます。その際に、フィールドの数とCVSファイルの項目数が一致するようにします。

つまり

0,(タスク),---,INBOX,3,なし

の形で列挙していきます。(2番目の項目(タスク)の部分に書き出したタスクを記入する)

CVS形式で書き出したファイルをZaurusに持っていき、「PortaBase」に「インポート」します。間違えがなければ、一気に読み込まれるはずです。

◆整理
「ビュー」から「0:INBOX」を選択すると、CVSファイルに書かれたタスクが読み込まれているのを見ることができます。そして、項目を選択し、「レコード」の「編集」で、Action、When,priority,Repeatなどを変更し、「OK」ボタンを押します。すると、変更を加えたレコードが「INBOX」からなくなり、変更したビューに移動します。例えば「TODAY」に変更すれば、「1:TODAY-View」に移動します。

◆実行
「INBOX」内のすべてのレコードをどこかのビューに移動させたら、優先度順に並んでいる「TODAY」のタスクを片づけていきましょう。タスクが片づいたら、チェックボックスにチェックをいれます。すると、そのレコードは「1:TODAY-View」から「6:完了」へ移動します。

◆レビュー
■一日の最初にすること- 日次レビュー
「6:完了」にあるレコードのうち、「Repeat」が「毎週」になっているものは「レコード」の「編集」で「When」を「WEEK」に変更し、「CheckBox」のチェックを外します。レコードは「2:WEEK-View」に移動します。「Repeat」が「毎月」になっているものは「レコード」の「編集」で「When」を「MONTH」に変更し、「CheckBox」のチェックを外します。レコードは「3:MONTH-View」に移動します。

「6:完了」にあるレコードから「Repeat」表示のあるものがなくなったら、「ファイル」の「フィルターに含まれるレコードを削除」で、すべて削除します。

「2:WEEK-View」のうち、今日実行するタスクのレコードを編集し、「When」を「WEEK」から「TODAY」に変更する。

新しいタスクを「新規レコード」に入力していく。

■週末にすること - 週次レビュー
上記「日次レビュー」に加え、「3:MONTH-View」のうち、明日または来週中に実行するタスクのレコードを編集し、「When」を「MONTH」から「WEEK」もしくは「TODAY」に変更する。

■月末にすること - 月次レビュー
上記「日次レビュー」「週次レビュー」に加え、「4:SOMEDAY-View」のうち、明日、来週中、或いは来月中に実行するタスクのレコードを編集し、「When」を「SOMEDAY」から「MONTH」「WEEK」或いは「TODAY」に変更する。

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Zaurus で 「GTD+R」=「Z/GTD+R」(2)

2007年06月27日 | Zaurus
●「PortaBase」のフォーマットを調える

「PortaBase」そのものの使い方は、「PortaBase 1.9」『りなざうおもちゃばこ「PortaBaseを活用しよう!」』を参考にしてください。

まず、「PortaBase」を起動したら、ファイルを作成し、続いてフォーマットを作成します。
以下のように、フォーマットの名前、データタイプ、デフォルト値を設定します。

名前 データタイプ デフォルト値
Check 真偽 □
Tasks 文字列 (空欄)
Action Actions ---
When When INBOX
Priority priory 3
Repeat Repeat なし

新しい列挙を以下のように作成します。

列挙の名前
Actions : ---
買う
行く
する
考える
作成する
FAX
Mail
TEL
(Actions の内容は適宜自分用に変更してください)

When : INBOX
TODAY
WEEK
MONTH
SOMEDAY
HOLD

Priory : 1
2
3
4
5

Repeat : なし
毎週
毎月

次にソートを作成します。
ソーティングの名前は「優先度」にし、「Priority」フィールドを「昇順」でソートするように設定します。

フィルターを作成します。

フィルターの名前
CheckBox : Checkは真
INBOX : When = "INBOX"
TODAY : When = "TODAY"
Checkは偽
WEEK : When = "WEEK"
MONTH : When = "MONTH"
SOMEDAY : When = "SOMEDAY"
HOLD : When = "HOLD"
Repeat-week : Checkは真
Repeat = "毎週"

ビューを作成します。

ビューの名前:0:INBOX
デフォルトソーティング:なし
デフォルトフィルター:INBOX
Repeat以外のすべてのフィールドを含める。

ビューの名前:1:TODAY-View
デフォルトソーティング:優先度
デフォルトフィルター:TODAY
すべてのフィールドを含める。

ビューの名前:2:WEEK-View
デフォルトソーティング:優先度
デフォルトフィルター:WEEK
すべてのフィールドを含める。

ビューの名前:3:MONTH-View
デフォルトソーティング:優先度
デフォルトフィルター:MONTH
すべてのフィールドを含める。

ビューの名前:4:SOMEDAY-View
デフォルトソーティング:優先度
デフォルトフィルター:SOMEDAY
すべてのフィールドを含める。

ビューの名前:5:HOLD-View
デフォルトソーティング:優先度
デフォルトフィルター:HOLD
すべてのフィールドを含める。

ビューの名前:6:完了
デフォルトソーティング:優先度
デフォルトフィルター:CheckBox
すべてのフィールドを含める。

以上で準備は完了です。
数が多いので面倒くさそうですが、繰り返しが多いだけで、実際には「フォーマット」「新しい列挙」「ソート」「ビュー」の四つを設定してやるだけです。

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Zaurus で 「GTD+R」=「Z/GTD+R」(1)

2007年06月27日 | Zaurus
●「GTD+R」をZaurusでやると決意する

常日頃、eXtreme Gadget(エクストリーム・ガジェット)の提案する「GTD+R(Rhodia)」を実践しているわけですが、今回この「GTD+R」を最近持ち歩くことにしたZaurusで実践する方法を考えてみました。

「GTD+R」ではプロジェクトと言う概念を無くした結果、「GTD」よりもシンプルな考え方になっています。つまり、日々立ち現れるタスクの数々を[INBOX]に放り込み、それらを

[TODAY] -- 今日中にやる
[WEEK] -- 今週中にやる
[MONTH] -- 今月中にやる
[SOMEDAY] -- いつかやる
[HOLD] -- 誰かがやり終わるのを待っている

に分類し、それらを順次こなしていけば良いと言うことになっています。

この「GTD+R」をZaurus上で実践するには「PortaBase」というデータベースソフトが最適です。
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EBt 覚え書き

2007年06月27日 | Zaurus
実はEBt、使いこなせていませんでした。というか根本的なリンクの仕方すら理解していませんでした。だって、どのサイトみても「リンクします」しか書いてないんだもん。

なので、ここに覚え書きとして書いておきます。
つまり、EBtに於いてリンクを貼る場合のキモは、「リンクを貼りたいメモの親メモを選択しておく」と言うことです。

ルートメモ
|-メモA
| |-メモa <--このメモを
|-メモB
| |<--ここにリンクしたい

という構成になっている場合に、「メモa」を「メモB」直下にリンクしたいとき、まず「メモA」を選択しておいてからリンクメニューを操作し、現れたダイアログで「メモa」を選択するわけです。つまり、リンクしたいメモを直接選択していてはダメだということです。リンクさせたいメモ(この場合は「メモB」直下)を選ぶ際にも、その親メモを選択してからリンクメニューを操作するわけで、この場合には「メモB」を選択してからリンクメニューを操作するということになります。

ここのところが理解出来ていなかったので、今までEBtがよく判らなかったわけです。これでリンクの貼り方と言うEBtの基本が理解出来ましたので、ようやく次の段階にいくことが出来ます。よかったよかった。

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港区教育委員会は君に輝く

2007年06月06日 | 一般
港区教育委員会は君に輝く

僕には赤坂に暮らす叔父貴がいる。
彼は右足が不自由で外出時には常に杖を衝き、右足を引きずるようにして、ゆっくりとしたペースで歩いており、それは今日僕と一緒に昼飯を食べに行った時も同様であった。

食後、赤坂小学校の集団下校と重なった。白い帽子をかぶった児童が有象無象のアリのように連なって小学校から沸いて出てくる。見たところ小学生の低学年生らしいので、我々の進路を妨害して憚らないのは大目に見よう。まだ彼らにはそうした分別は身についていないからだ。まぁ、果たして長じて身につくかははなはだ疑問だが。

我々が赤坂小学校前交差点に向かって歩いていたところ、背中に「港区教育委員会」の文字を背負ったババァ、もとい膨よかで若くも美人でもない女性が我々に「後ろから子供がきますので~」と声をかけてきた。「ので~」の後に続くであろう、そして我々に読み取らせようとした言葉は、どう考えても「さっさとどいてくれ」である。丁寧に言っても、内容的には変わりがないはずだ。そのために、クソつまらない国語の授業が存在する。

僕は耳を疑った。港区教育委員会のババァ、もといその女性は、杖を衝き、右足をひきづり、ゆっくりと歩く叔父貴を見て、故意に小学生の邪魔をしていると思ったのだ。交差点まで後3メートルもない場所での話である。たかだか3メートルの距離すら、子供たちに待たせる訳には行かないという、港区教育委員会の崇高な使命感から出た言葉だろう。子供さえ通行できれば、足の不自由な老人など知ったことではないという、港区教育委員会の、何よりも優先すべき使命である。

僕はとりあえず「足が不自由なものですみません」と下手に出た。何故、こちらが謝らなくてはならないのかは全く不明だが、というか謝る根拠など何もないが、そう言った。こちらの事情を説明するためである。僕はそこで、「気づかなくて申し訳ない。ゆっくりで結構です」的な返答を期待した。足が不自由でなくても、老人であるというだけで、せめてその程度の扱いは受けられるものだと思っていたのだ。

ところが、それは単なる甘えだったと知らされた。老人だからという理由は港区教育委員会の前では何の意味も持たないのだ。その港区教育委員会のババァ、もとい女性は「あ、あ、」と言いながら、我々の背後にいる小学生たちを頻りと誘導しているではないか。謝るでもなく、子供たちを赤信号の間ゆっくりと歩かせるでもない。そんなことなど港区教育委員会の想像の範疇ではないのだ。

そこで僕はさらに「足が不自由で申し訳ない。子供に迷惑をおかけしてすみません。早く歩けなくてごめんなさい」と、畳み掛けた。それでも港区教育委員会のババァ、もとい女性は尚も「あ、あ、」と言いながら、子供たちを我々の脇から誘導している。たかだか足の不自由な老人のために、子供の歩速をゆるめさせるなど、港区教育委員会としてやってはならないことなのだ。

交差点に差しかかるとちょうど信号が青になったので「子供さえよければ、老人なんてどうだっていいんですよね?」と僕は港区教育委員会に訊ねてみた。港区教育委員会は我々に背を向けたまま何も聞こえなかったように、子供たちを誘導して、横断歩道を渡らせている。港区教育委員会のババァ、もとい女性は30センチ程の距離からの大声すら聞こえないほどの重度の聴覚障害者だったのだ(皮肉)

交差点をギリギリ渡り終えた(大抵信号の時間ギリギリだ)我々が振り返ると、港区教育委員会のババァ、もとい女性は背中に神々しく書かれた「港区教育委員会」の文字を見せつけ続けていた。さすがは港区教育委員会である。子供のこと以外考えず、そのためになら老人など邪魔なだけだという港区教育委員会の、子供の見本となるべき崇高な行動をまざまざと見せつけられた我々は、ただ敗北者としてその背中に刻まれた「港区教育委員会」の文字を眺めるしかなかった。ああ、港区教育委員会港区教育委員会。我らの誇り。

まさに「港区教育委員会」こそ、港区の子供たちの将来の輝かしい手本、理想像なのだった。
コメント

極小衣替え(笑)

2007年05月30日 | 一般
ども、よたろうです。
「軟式ミステリ部」トップヘージの背景画像を新しいのに差し替えました。
これは「Nirvana Engine」の新たなイメージでもあります。
こうしたモノから作っていかないと(自分で作りました(笑))、自分自身が乗っていかないというところが致命的(爆)
ほんとはオブジェとして立体で作りたかったんだけど、時間がないので2Dで。
ではでは。
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ついに来た

2007年05月05日 | 創作について
来ましたよ。
目の前にすーっと糸が垂れてきました。
もう間違いありません。後はこの糸をしっかりと握って放さなければ、僕は目的地へと進めるはずです。これは、そういう類いの糸です。

ここに自戒を込めて、花村太郎[著] 「知的トレーニングの技術」から抜粋を記しておきます。

『下書きでも、じかの清書でも、途中で筆の運びが遅滞する理由は、文章作法上の原因をのぞけば、ひとつには下調べ(データ)が不完全だったため、再度、ネタさがしや資料の正確さの確認をしなければならなくなった場合か、そうでなければ、論旨の運びがいつのまにか矛盾をきたしたという論理構成の不備による場合か、そのどちらかだ。』

まったくでございます。
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