名邑十寸雄の手帖 Note of Namura Tokio

詩人・小説家、名邑十寸雄の推理小噺・怪談ジョーク・演繹推理論・映画評・文学論。「抱腹絶倒」と熱狂的な大反響。

Э キネマ倶楽部 【名映画監督百選】

2018年05月09日 | 日記
 下記に記載する映画作家は、跳び抜けた名監督です。誰一人を選んでも最高と云える。複数の映像作家を「最高」と表現する癖があります。比べ様の無い完璧な天才作家が、約20人程いるのです。傑作が一作という天才作家も含めれば80名以上。最高水準の作家は、誰もが「史上最高の映画監督」と自信を持って云える。そこに矛盾はありません。

アンドレイ・タルコフスキー  フランク・キャプラ  タヴィアーニ兄弟  ジョン・フォード  ヴィクトル・エリセ  黒澤明  フェデリコ・フェリーニ  小津安二郎  エルンスト・ルビッチ  ビリー・ワイルダー  ウィリアム・ワイラ-  アンジェイ・ワイダ  ジョセフ・L・マンキーウィッツ  ベルナール・ヘルツォーク  オーソン・ウェルズ  チャールズ・チャップリン  イングマル・ベルイマン  テオ・アンゲロプロス  アンリ・ジョルジュ・クルーゾー  ロベ-ル・ブレッソン  二キ-タ・ミハルコフ  ジェ-ン・カンピオン  アラン・パーカー  コーエン兄弟  ジム・ジャームッシュ  ガブリエル・アクセル  ダニュエル・シュミット  フレディ・M・ムーラー  ジャン・ルノワ-ル  ジャック・タチ  フォルカー・シュレンドルフ  ビレ・アウグスト  溝口健二  セルゲイ・エイゼンシュタイン  ルキノ・ヴィスコンティ  チャン・イ-モウ  ルイス・ブニュエル  ルネ・クレマン  ジュリアン・デュビビエ  ロブ・ライナ-  エリック・ロメ-ル  へクト-ル・バベンコ  スタンリー・クレ-マ-  コンスタン・コスタ=ガヴラス  フランクリン・J・シャフナ-  フィリップ・カウフマン  小林正樹  エミール・クストリッツァ  ジュゼッペ・トルナト-レ  ラッセ・ハルストレム  ミケランジェロ・アントニオ-ニ  ジョン・シュレシンジャ-  ミロス・フォアマン  ロ-ランド・ジョフィ-  キャロル・リ-ド  フォルカ-・シュレンドルフ  デルバ-ト・マン  ルネ・クレ-ル  アラン・レネ  スタンリー・キューブリック  ティム・バートン  アルフレッド・ヒッチコック  ジョージ・キューカー  ハワード・ホークス  シドニー・A・フランクリン  ヘンリー・キング    

----------------(以下、優秀映画作家)----------------------------------

ジョージ・ロイ・ヒル  ジョージ・スティーブンス  サム・ウッド  シドニー・ルメット  ジャン・リュック・ゴダール  ピエル・パオロ・パゾリーニ  成瀬己喜男  マイケル・コカヤニス  ノ-マン・ジェイソン  フレッド・ジンネマン  クロード・ルル-シュ  フランチェスコ・ロ-ジ  ジョ-ジ・スティ-ブンス  ビットリオ・デ・シ-カ  ケン・アナキン  ア-サ-・ペン  稲垣浩  ヴィンセント・ミネリ  マイケル・チミノ  マイク・二コルズ  スチュア-ト・ロ-ゼンバ-グ  ウイリアム・フリ-ドキン  ウイリアム・ディタ-レ  ジョン・ヒュ-ストン  ロバ-ト・ワイズ  マービン・ルロイ  バリ-・レヴィンソン  スティ-ブン・ザイリアン  ジョ-ジ・ル-カス  ジョン・スタ-ジェス  リチャ-ド・ブルックス  ヴィクタ-・フレミング  ジェ-ムズ・L・ブルックス  ロバ-ト・アルトマン  シドニ-・ポラック  ブレイク・エドワ-ズ  エットレ・スコーラ  ア-サ-・ヒラ-  ボブ・フォッシ-  サム・ペキンパ-  ダニス・ダノヴィッチ  アラン・J・パクラ  ジャン・ジャック・アノ-  ロバ-ト・レッドフォ-ド  熊井啓  今井正  伊藤大輔  小栗康平  スティーブン・ソダーバーグ  テリー・ギリアム  セルジオ・レオーネ  テレンス・マリック  デヴィッド・リーン  セシル・B・デミル  エリア・カザン アル・パチーノ  アナトール・リトバック  ロバート・アルドリッチ  エドワード・ズウィック  

人間個人の風評は無視します。上記の作家には、【赤狩り】を推進した差別主義者と云われる方々も何人かおりますが、映画そのものにそういう人柄は現われておりません。そもそも、人惑でどろどろに塗り固められた風評は、当てにならない。真相は、報道や公の記録とは異なるものです。閑話休題。年間400作品程度しか観ない為、未見の作品もあります。始めの20分と終幕だけ観て、ゴミ箱行きの作品も数多くございます。又、第二次大戦前の映画には題名や監督名を想い出せない傑作も幾つかある。逆に、タルコフスキーに並ぶ21世紀の天才もいます。
 
 現代の国際映画賞に選ばれる作家の作品も随時観ておりますが、どうしても上記に加える事は出来ません。「あれっ、何であの監督の名前が無いのかな」というご意見も多々ございますが、作為が露骨に観えてしまう映像作家、スタッフやキャストに依存した名作の監督、溜めと間の無い作家まで入れると判断基準そのものがおかしくなります。ひと言で云えば、名作は興行収入や人気とは何ら関係ありません。70年代以降、映画賞の選定システム自体が変化しました。名作と駄作の違いは微妙な点にあります。一即多の多が観えなければ、部分的に優れた技巧も却って欠点となるものです。



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