本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

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ナオミとカナコ/奥田英朗

2014年12月31日 03時09分40秒 | 作家 あ行
親友のナオミとカナコ。

夫からの執拗なDVを受けるカナコ。

二人で夫を殺すことに。


殺人計画・実行とストーリーは進んでいきます。


そして”ほころび”

この辺りから断然面白くなっていきます。


徐々に周りを固められていく二人。

どうなっちゃうの~。

捕まらないで~。

まさに帯にある通り、俺も二人の共犯者!的な感覚に。


こうなるともう最後の一行までドキドキです。
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またまた仕入れのお話

2014年12月30日 12時15分57秒 | 日記
お正月営業の分も含めた仕入れと仕込み終了~。

ホッとしているとこ♪


冷蔵庫は満ぱん☆

これが少しずつ減っていくのを見るとすごい幸せを感じます☆

売り上げももちろん大事なんだけど、それ以上の喜びがある気が。


ちょっとキレイゴトを言ってみました(照

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仕入れ

2014年12月29日 12時04分33秒 | 日記
12月に入って、ずっと雨あられ、雪の毎日でした。

ここ2日ぐらいやっと一日中晴れの日が。


今日は久しぶりに充実した仕入れができた気がします☆

寒ブリに特大甘エビ、白子に牡蠣、香箱蟹などなど。

冬の味覚たっぷり。

まあ、仕入れ値は相変わらず高値だけど(汗


明日は止市。

お正月営業の仕入れも満足できるものになったらいいな。
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死の接吻

2014年12月28日 02時25分36秒 | 洋画 さ行
監督 バーベッド・シュローダー
出演 デヴィッド・カルーソ
    ニコラス・ケイジ
    サミュエル・L・ジャクソン


妻を殺された男。

復讐のため囮捜査に協力し、また悪の道へ。


ストーリーは練られていてち密。

ニコラス・ケイジも上昇の時代。


なのに普通(笑


何がマイナスの要素なんだろう~?

そんな何かが物足りない作品でした(爆
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彼女がその名を知らない鳥たち/沼田まほかる

2014年12月27日 12時16分34秒 | 作家 な行
昔の男にこっぴどいフラれかたをした主人公。

今は体裁のあがらない男を憎みながらも共に暮らす毎日。

そこにまた口八丁手八丁を絵に描いたような男が現われ、心奪われてしまう。


いや~、さすが沼田まほかる。

人間の負の部分をあますことなく描いています。


陰険、陰湿、悪質、嫌悪、自己中、卑屈…。

主要人物にまともな人間がいません(汗

読み手をこれでもか!とどんよりさせてくれます。


まるで山崎ハコの歌みたい(笑
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