本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

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ギフテッド/山田宗樹

2014年09月30日 01時57分22秒 | 作家 や行
未知の肝臓を持つ人間<ギフテッド>

特殊な能力を持つ彼らは排除される存在なのか…。


山田ちゃん、またまたスケールの大きな話をもってきましたね~(笑

『百年法』もそうだけど、読んでいてワクワク♪


超能力を使えるというだけで、その人達に勝手に恐怖を感じる一般市民。

出る杭は打たれるじゃないけど、打とうとするからその杭は更に研ぎ澄まされていきます。

そしてギフテッドVS非ギフテッドの抗争に発展。


形は違うけど、先日観た『猿の惑星:新世紀(ライジング)』を思わせるものがありました。
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ハートのゆで卵

2014年09月29日 01時28分58秒 | 日記
作りました♪

一人で(爆
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俺の名言?恋愛編(笑

2014年09月28日 02時00分34秒 | 日記
若いお客さん。

20才過ぎぐらいかな。


「マスター、人を好きになるってどんなんでしょうね?」


俺「ギョーザを食べる回数が減る」


何気に自分で言って、深いな~って自己陶酔(爆
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47 RONIN

2014年09月27日 11時02分16秒 | 洋画 は行
監督 カール・リンシュ
出演 キアヌ・リーヴス
    真田広之
    柴咲コウ


ハリウッド版『忠臣蔵』です。


正直、ちょっとヤバいんじゃないって匂いがプンプン。


ファンタジーとしても映像は凝っていて面白かった。

でも…

その変止まりって感じ(爆

ストーリーが進めば進むほどその感が否めない。


ただ、最後の吉良から柴咲コウを助け出す戦術は面白かった☆


真田広之、菊地凛子、浅野忠信と今日本が誇るハリウッドスターも貫禄ありました。
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猿の惑星:新世紀(ライジング)

2014年09月26日 03時12分24秒 | 洋画 さ行
監督 マット・リーヴス
出演 アンディ・サーキス
    ジェイソン・クラーク
    ゲイリー・オールドマン


前作から10年後ー。

わずかに生き残った人類が電気の供給を求めダムへ。

しかしそこは進化した猿たちの領域だった。


人間も猿も卑怯なヤツはいるもんだ。

んんっ?

でも卑怯な猿を作りだしたのは人間。

コバの目を見ているとそんなことを思ってしまいました。


絶対的に人間のが弱いのに、銃を持つと勘違いして上目線。

そんなかんなでやっぱり人間VS猿の全面戦争。


映像に迫力がありました。

もちろんストーリーも良かった~。


人間も猿もマルコムやシーザーみたいな想いだったら争わなくてすむのに。

いや、人間がマルコムやジェームス・フランコみたいな人だったら…。
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