本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

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氷の秒針/大門剛明

2012年07月31日 09時42分34秒 | 作家 た行
殺人事件の時効が廃止。

明暗を分ける形となった2つの凶悪事件。

限りなく黒に近い容疑者と被害者家族の葛藤を描いた社会派ミステリー。


法案改正の元、直ぐにそれをテーマにした作品をこのレベルで出せるのはさすが。


法案成立の期日により、一つの事件は時効が成立し犯人を裁けない。

もう一つの事件は永遠に犯人を追うことができる。


被害者遺族の悲痛と苦悩を前面に出しながらストーリーは進んでいくんだけど、読み手も書き手も行きつくところは想像することしかできない。

(もちろん著者は精力的に取材をおこなっているだろうけど)

その変は読んでいて辛い部分でした。
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感謝され、感謝し。

2012年07月31日 01時56分09秒 | 日記
先日「割りばしを少し分けてほしい」と常連のお客さんが言ってきた☆

もちろんOK。


そのお客さんが今日食べに来てくれた。


しかもケーキを10個も持って。


なんて良い人なんだ。

たぶん割りばしを貰いに来たのもどこかのスナックのママに頼まれてのことだろうに。

そんなことは一言も言わず自腹でケーキを買い「ありがとう」と言ってくれる。

そして気を使ってくれて、いつも以上に注文しお金を落としていってくれた。

こんなお客さんを持つお店は幸せだ。

あっ、うちもその一軒だ(感謝
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秀と同僚と缶ビールと就寝

2012年07月30日 09時55分58秒 | 日記
昨夜晩酌を終え、部屋に戻ったのが深夜2時過ぎ。

充電のため部屋に置きっぱなしにしていた携帯を見ると秀から着信が8件も(驚

これは何かあったか、ただ酔っ払っているのか…。

電話してみると、やっぱり酔っ払い(笑

「コンビニの駐車場で同僚と呑んでいるので来い」とのこと。


缶ビール片手に徒歩10分…

地べたに座り込んでいる二人を発見☆


秀に会うのは4ヶ月振りぐらい。

軽く近況を報告し、積もる話も… と思いきや、秀は同僚と仕事の話に熱が入ってしまった。


俺は仕方なく地べたで就寝。

程なくして起こされ「帰るぞ!」と解散。


そんな秀との久々の逢瀬でした♪

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近所にラウンジがオープンする。

2012年07月30日 04時19分58秒 | 日記
そのお店に出前に行った。

どんなママだろう~?と興味津々♪

目を見張るような美人ではないが、とても親しみやすそうな可愛らしいママさんだ。

「末永くよろしくお願いします」と言う言葉も初々しい(萌

うん!うん!

俺の鼻の下ぐらい末長~~~くよろしくです。


早くこのママさんに「けんちゃん」って呼ばれるようになりたいな(照
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宿命

2012年07月29日 11時57分57秒 | 邦画 さ行
監督 若松節朗
出演 藤木直人
    柏原崇
    本上まなみ


WOWOWでドラマ化されたものです。

原作は東野圭吾。


再見。


幼なじみだった二人が刑事と容疑者という形で再会。

2人を待ち受ける”宿命”とは。


そりゃ~卑屈になりますよ(笑

幼なじみのライバルが超色男で仕事は脳外科医。

妻は本上まなみ。

そして多額の遺産を一人占め。

柏原君!俺は君の味方だよ!(爆


ストーリーをほとんど忘れていたので、面白く観ることができました☆

「そんなのあり~」って、ラストもそのセリフを聞くまでスッカリ忘却の彼方(笑


ただ、主役の3人の演技ってえらい冷めていたような気が…。

ああいう演出だったのかな~(汗 
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