本と映画、ときどき日常

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検察側の罪人

2019年03月14日 09時38分05秒 | 邦画 か行
監督 原田眞人
出演 木村拓哉
    二宮和也
    吉高由里子


ある殺人事件の容疑者を執拗に犯人に仕立てようとするエリート検事。

その下で働く新人検事が疑問をもつ。


容疑者を落とそうとするニノ、迫力ありました。

そんなニノも吉高由里子には手のひらで泳がされ(笑

二人が結ばれるシーンもなんかよかったな~(照


ただ、戦争話の行は不要だったような気が。

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「悪」が見えない時代 (平凡人)
2019-03-14 17:42:06
 「悪がなかなか見えない時代」
 検察は、表面上「悪」を標的に、国家権力を超えます。政治家すら、そのまま、呼び捨てできる、傲慢な集団です。

 2000代半ば、堀江被告を「ホリエ!」と呼び捨てた検察OBを、私は忘れない。

 そのくせ、「この国の空気の”悪事”を凝らしめて、国民の人気を保とうとする」。

 やや古くは、有機水銀を使った農薬で、水俣病やイタイタイ病を招いた時、検察は被害者に何をしたか?

 現代、人間の自然と時間とかけ離れたITエンジニアら仕事の被害者に目を向けてるか?

 「悪」は、もう、ずっと拡散している。
 93,4年、ゼネコン疑惑(事件)で、「一(小沢一郎)、三(三塚博)、四(中村喜四郎=ニューハーフ好き)、六(梶山静六)の「誰か?}という、”牧歌的な時代は、とうに過ぎている。

 休んで、先生と少々、語った一側面。ドラマの「占い師・・」が終わるのが、ちょっと哀しい(泣。
 大変、失礼しました。


 

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