本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

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木曜日の子ども/重松清

2019年03月12日 11時15分59秒 | 作家 さ行
イジメに遭った息子を持つ母親と結婚した男。

これを機に引っ越しをするが…。

そこは以前、中学生男子によるクラスメート大量毒殺事件があったニュータウンだった。

そして息子が犯人と顔が似ている?


読み始めて直ぐに「失踪」のニオイがプンプン。

この家族はどこまで不幸になっていくんだろう~。

逆にそんな変な期待をしちゃいました(汗


久しぶりのダークな重松清。

いや~、堪能しました♪

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2 コメント

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すみません^^; (夢見)
2019-03-12 20:11:03
それでー
どれだけ不幸になってしまいましたか

救いはあると信じたいのですが
Unknown (けん)
2019-03-14 09:36:26
夢見さんへ
父親は殺されそうに、息子は自殺しそうになるくらい不幸になります(汗
救いは・・・
あるかな。

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