本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

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下町ロケット ヤダガラス/池井戸潤

2019年03月01日 15時42分53秒 | 作家 あ行
無人トラクターの開発。

大企業VS下町連合企業。


今回は佃製作所が大企業側に。

もちろんその中で迫害を受けたり不条理なことばかりなんだけど…。

でもどこか危機感がない感じがして。

イマイチ感情移入ができなかったかな。


それでもやっぱり人情派。

農家の人たちのため!

裏切られた企業も助けます。

なんだかんだ最後はほっこりしちゃいました。

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2 コメント

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農業ー農家を救うって (夢見)
2019-03-01 16:31:41
台風とかの場面ありました?

もしあったならドラマ化されたのの原作になってるかしらと

綺麗ごとを貫くー

ちょっとNHKの「まんぷく」のインスタントラーメンを作った方とも通じるところがあるなって

世の中を良くしたい 人の助けになりたいー

「きれいごと」のそうした美しい気持ちが失われて行く世の中にも感じるので
創作世界の作品の中でも「きれいごと」を貫ける場面って 尊いなーなどと思います
Unknown (けん)
2019-03-02 16:04:51
農家の台風のシーンありました。
俺は何気に殿村さんのお父さんが好きです。
まんぷくもまんぺいさんすごいですよね。
あれだけ苦労した技術をタダで公開するなんて。
ほんと、綺麗事って言葉だけでは言い表せないです。

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