本と映画、ときどき日常

本や映画の感想、日々の思いつきを綴っていきたいです。

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ボクハ・ココニ・イマス 消失刑/梶尾真治

2010年05月18日 02時05分44秒 | 作家 か行
梶尾真治の新作、今回も奇抜です。

「消失刑」という実刑判決を受けた主人公。

簡単にいえば「透明人間の刑」(笑

誰とも一切コンタクトを取れず、近寄ることすらできない。

違反した時には首のリングが…。

奇想天外、いつもながらに文章も読みやすくスイスイと楽しく読むことができました♪

ただ、ご都合主義の部分も多かったような気がしました。

理屈なんて一切考えないで、主人公に感情移入して読むべき一冊です。

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