本と映画、ときどき日常

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ソウルケイジ/誉田哲也

2016年02月25日 09時37分54秒 | 作家 さ行
血塗れの切断された左手首が発見される。

早々に身元は判明するが、他の部分はどこに?

姫川玲子ら捜査一課の面々の捜査が始まる。


『ストロベリーナイト』に続く第2弾。


今回もなかなか面白かったです。


捜査の進行具合が手にとるように分かるとこがイイ。

それぞれの刑事たちの個性がイイ。

驚愕がイイ。

グロな部分が減ったのが寂しい(爆


警察小説でありながら人間ドラマが楽しい一冊です☆

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2 コメント

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ストロベリーナイトは (夢見)
2016-02-25 10:18:29
映像化されてもー原作のが場面を想像するぶん 更に気持ち悪くなるところが強い話でしたから 

このシリーズ 好きな話でした
夢見さんへ (けん)
2016-02-25 11:15:27
このシリーズ、原作もドラマも映画も全部面白いです☆
原作、俳優、演出、どれも優れているからなんだろうな~。

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