涙目筑前速報+

詰まるところは明日を知る。なだらかな日々につまずいて
向かうところはありもせず、未来の居場所だって未定―秋田ひろむ

【プロレス】BEST OF THE SUPER Jr.24 2017年5月18日後楽園の試合を観た

2017-05-18 23:59:23 | スポーツ
プロレスの話。
今日も「ベストオブスーパージュニア」の日だ。
仕事から帰って飯食ったら新日本プロレスワールドで観る。
以下各試合の感想。

■第1試合
ヤングライオン勢ぞろいだった。
北村くんの肉体が相変わらず素敵。
洗剤とプロテイン間違えたというエピソードも好き

■第2試合

デスペとボラドールJr.の邂逅。
育ての親に他人のスマホで殴打する畜生エル・デスペラードくん。
そして酒瓶で殴るのぶ。
いつも通りのラフファイト塗れで笑った。

■第3試合
ウォーマシン負ける。
あのアアアアアアアアって言いながら続けるトレイン攻撃好きなんだよね。
あと、タマちゃん良い動きしてた。

■第4試合
俺の好きなブシロールが炸裂。BUSHIの技凄い好き。
そしてファミレストランキーロおじさんが更にベルトの扱いを酷くするというお笑いっぷり。



最後にYLが力づくで無理矢理治そうとしててこれまた笑った。
アカンアカン!こんなんライガーさんがみたら憤死してまう。。
しかし内藤くんはここまでやり過ぎるとガチでベルト剥奪あるんじゃないだろうか。
まあそうなったらなったで、IWGPヘビー戦線でChaosやバレクラの皆とH、しよう(提案)

■第5試合
TAKAタイチという鈴木軍同士の戦い。
TAKAは今日は鈴木軍仕様。
やっぱりTAKAにとってライガーさんはヒーローやったんやなって。



しかしTAKAタイチ、この2人のプロレスは非常に面白い。



たがいに触れないでも成り立たせるプロレスって、芸術ですよ。。
やっぱりプロレスラーが放つ雰囲気や場の作り方って凄いんだなと改めて思った。

あと、ボスのみのるがTwitterで実況について苦言を呈してたのも印象的だった。



確かに実況が主役になっちゃう時があるんだよな~。
この前のインターコンチ選手権でも思ったけど、実況が試合を壊しちゃダメだ。
主役はあくまでレスラーであるべき。
バランスが難しいところだけど、過度な実況だったり台本しか読まないんじゃ駄目なんだよな。
だからでこそ実況ってのは危機感持ってやらなくちゃいけない仕事なんだと思う。
危機感ない場合はまた飯塚さん辺りが襲撃しそうだ。

■第6試合
傘おじさんvs暴走マッスルカ―という、これまた贅沢なカード。
内容も凄いサービス精神旺盛な試合。
しかしマーティ・スカルの指折りの音は本当に説得力あるよな~。
あれどうやって音出してるんだろう?脇の音なのかな?

■第7試合
ライガーさんvsヒロム。
ライガーさんこれで2連敗。。。
ただ、場外でブレンバスタ―かましたり、ヒロムを追いつめたり、内容は結構迫力があって面白かった。
試合後のマイクで以降は全勝宣言したり、まだまだ分からない。
感傷的なのはやめてくれって言われたって、そりゃ無理な話だよ。
ミラノさんなんか涙ぐんじゃってるじゃないの。
ライガーさんに優勝して欲しいんだよ。頑張ってくれよ。

■第8試合
リコシェとオスプレイのハイフライヤー対決。
すげえクルクル回っててカッコイイ。
あの2人してハンドスプリングバク宙してポーズとるシーンは本当に芸術的。



そして最後まで重力がないかの如くテンポのいい試合を展開していた。
リコシェの掟破りのコークスクリューキック⇒オスカッターを放ったかと思えば、オスプレイも掟破りのベナドリラー2point。
その後にウルトラ・ウラカン・ラナまで出しちゃってさ。しかもリコシェはそれ返しちゃうし。
ラストは本家のコークスクリューキック⇒オスカッターでリコシェから3カウントを奪う。すげえ熱かったな~。
TAKAタイチみたいな触れないプロレスがあり、こういう目まぐるしいムーブに満ちた試合もある。
いやあ、プロレスおもしれえ~。
『格闘技』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【プロレス】BEST OF THE SUP... | トップ | 6月~7月購入予定のゲーム »

スポーツ」カテゴリの最新記事