ぼけ~~~っと人生充電記!

こんな時だから、こんな時だからこそ、色んな事を書き残していきます。

WBC日本オランダを破りアメリカへ。3連覇へ攻守の軸確定~3月10日~

2013-03-12 10:09:02 | スポーツ

 10日、WBC2次ラウンド1組、日本対オランダ戦が東京ドームで行われ、侍ジャパンが6本塁打16点の大量得点で7回コールド勝ちを収めた。これで侍ジャパンはベスト4進出を決め、17日からサンフランシスコで行われる決勝ラウンドに出場する。
 ここまで本塁打ゼロの侍ジャパン。台湾戦では王健民に苦しめられ、諦めずコツコツとつないできた打線がこの試合では爆発した。先発予定だったスタウフベルヘンが足首の故障というアクシデントでオランダは38歳のベテラン、コルデマンスを先発に起用したが、1回先頭鳥谷にいきなりホームランを浴び、2回には松田の2ラン、内川の3ラン。
 ある程度の失点は予想していただろうがあっという間に6点を奪われる展開になるとはミューレン監督も思わなかっただろう。故障で先発を回避した形のスタウフベルヘンを続けてマウンドへ送ったように、侍ジャパンの強打は想定を超えていた。  「コンタクトは上手いがノーパワー」と戦前、日本の打線を分析していた監督だが、試合後は「6本もホームランを打たれるとは……」と完全に脱帽。「投手も素晴らしかった」と自軍の投手と比べて、日本の投手陣の球種の豊富さ、コントロールの良さを絶賛している。
 オランダ先発コルデマンスは打たせて取るタイプだが、決定的に球が高い。韓国を零封、またキューバ相手に好投したマークウェルに比べるとレベル落ち。日本の投手陣の豊富さとは裏腹だ。一方、日本打線は台湾戦の死闘で吹っ切れたのか振りも鋭くこのレベルの投手は逃さない。1番鳥谷の先頭打者ホームランで口火を切ると、オランダの繰り出す5投手に糸井の3ラン、坂本の満塁弾など17安打を浴びせ毎回得点のコールド勝ちを収めた。
 先発前田は5回66球9奪三振1安打無得点と完ぺきな投球。強打のオランダ打線を完全に沈黙させ、準決勝での先発も山本監督から明言されている。打線は1番鳥谷、2番に好調井端で上位からも下位からもつなぐことが出来るようになった。
 ただし、6回裏のように、強豪相手に隙を見せると一瞬でビッグイニングを作られてしまうのも事実。本塁打攻勢で豪快に勝ちはしたが、侍ジャパンはあくまでも緻密で諦めない野球が身上。決勝ラウンドでも堅実な戦いを期待したい。
 この後、今日11日オランダとキューバが対戦、その勝者と侍ジャパンは12日に順位決定戦を行い、17日から行われる決勝ラウンドへ進む。侍ジャパンの熱い戦いもいよいよ佳境に入ってきた。
(http://news.livedoor.com/article/detail/7487223/)


日  本|151|311|4|16
オランダ|000|004|0|4
(7回コールド)


鳥谷の先頭打者ホームランで始まったこの試合、先発前田も良く、回が進む毎に安心して見ていられた。
前回の台湾戦とは大違い。
コールド勝ちではなくても、毎回こんなように安心して見ていられたらなあ。

前田健太は5回被安打1の好投。打線も爆発して言うことなし!!
ただ6回に取られたの4点がなぁ。
2番手内海と山口の巨人コンビの大ポカや!
次回はがんばってや!!

これで決勝ラウンド進出が決定!!
三連覇も見えてキターーーーーー!!
いやいや「勝って兜の緒を締めよ」や、油断は禁物。
がんばれ!日本!!
                              2587号
コメント    この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 【WBC】侍ジャパン延長10回の... | トップ | 首相、政府主催追悼式で「強... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

スポーツ」カテゴリの最新記事