ぼけ~~~っと人生充電記!

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生肉「ユッケ」、男児死亡相次ぐ

2011-05-02 23:44:39 | Weblog


  集団食中毒が起きたのは、富山県砺波市の焼肉チェーン店「焼肉酒家えびす砺波店」です。生肉のユッケを食べた小学1年生の男の子が腸管出血性大腸菌「O111」に感染し、腎臓障害などを引き起こす溶血性尿毒症症候群を発症して先月29日、死亡。
  さらに福井市の同じチェーン店でも、10歳未満の男児1人が死亡していたことがわかりました。別の店でも感染が確認され、患者は47人に上り、このうち19人が重症となっています。
  死亡した富山県の男の子も、ユッケを食べたことがわかっています。一体、何が起きたのでしょうか。「焼肉酒家えびす」を経営する石川県金沢市の「フーズ・フォーラス」は2日、会見を行いました。
  「生食と、食べられるということで販売しておりました。加熱しなきゃいけない肉であるとか、食べちゃいけない肉の販売は否定します」(フーズ・フォーラスの会見)
  フーズ・フォーラス側は東京・板橋区にある食肉卸売業者から肉を卸していました。ユッケの肉は、生で食べられる基準を満たしていない加熱用の肉でしたが、フーズ・フォーラス側は、この業者がアルコール消毒した上でユッケ用としてすすめていたと主張。
  一方、食肉卸売業者側は加熱肉しか扱っておらず、板橋区の立入検査の結果、肉は加熱用として店に卸していたことがわかっています。
  ユッケ用の生肉の安全基準は、どうなっているのでしょうか。厚生労働省は1998年に生で食べる肉について、安全性確保の通知を出しています。しかし、この通知には強制力や罰則はなく、あくまでも生で提供するかどうかは、飲食店側の責任なのです。感染したO111とは・・・。
  「『O157』と似ていて腸の中で出血を起こす。(溶血性尿毒症症候群を発症すると)腎臓の中の尿細管という部分が破壊されるので、腎不全になるので命に関わるような状態になる。若い子ども・高齢者に病原性大腸菌は感染しやすい」(医学博士 森田豊氏)
  警察は焼肉チェーン店について、業務上過失致死の疑いも視野に調べを進めています。(02日18:00)

抜粋(http://headlines.yahoo.co.jp/

videonews/jnn?a=20110502-00000042-jnn-soci)

 

 

初めにこのニュースを聞いて驚いたことー

 

10歳未満のこどもが生肉を食べてんの?

 

これって普通のこと?

まぁ考えてみたら、魚は刺身として生で食べてんだから普通なんか、、、。

家族で行くチェーン店で普通に出て来る商品だから普通なんか、、、。

でもなぁ、、う~~~ん、、。

 

 

次に驚いたことー

 

日本国内で生食として流通できる食材は馬肉のみなん?

 

言われてみたらスーパーでナマギモ用とかユッケ用とか見たことないな。

 

それにしても今まで何度か食べたことのある牛のナマギモは大丈夫やったんかな?

って、大丈夫だったみたいやね、何にも症状出てへんし。

他の肉とかから菌が移らないように、店屋が充分気をつけて対策を打ってたらOKらしい。

でもこれからはちょっと食べるの、やめとこ!

まぁ、食べる機会もないけど、、。

 

 

チェーン店の社長は謝りながらも、全然反省してない、っていうかある種、被害者と思ってるんちゃうん?

責任を回避しようとする内容、大声を張り上げる態度を見ていると、今後裁判でとことん争いそうやなって感じた。

結果が出るまで数年かかりそうやな。

                         1464号

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