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逸ノ城が悲願の初V!「とてもうれしいです」新入幕から47場所目 名古屋場所の平幕Vは30年ぶり

2022-07-24 23:48:19 | スポーツ

 ◇大相撲名古屋場所千秋楽(2022年7月24日 ドルフィンズアリーナ)

 大相撲名古屋場所は24日、東京・両国国技館で千秋楽の取組が行われ、横綱・照ノ富士と優勝争いトップを並走していた西前頭2枚目・逸ノ城は平幕・宇良を寄り切りで破り3敗を死守。その後結びの照ノ富士と大関・貴景勝の一番で照ノ富士が敗れたため、12勝3敗の逸ノ城が新入幕から47場所目で初優勝を決めた。名古屋場所での平幕優勝は92年の西前頭筆頭・水戸泉以来30年ぶりとなった。

 初優勝の逸ノ城はインタビューで「とてもうれしいです」と喜びを語った。

 逸ノ城は今場所、4日目に貴景勝、5日目には照ノ富士を破る金星を挙げ、6日目には御嶽海も破り無傷の6連勝。7日目に正代に敗れて連勝がストップしたが、13日目までに11勝2敗と安定した相撲を見せた。14日目は明生に寄り切りで破れ3敗目を喫し、ショックが大きかったのか取材に応じず引き揚げたが、自力で初優勝をつかめる状況で千秋楽に臨んでいた。

 逸ノ城は横綱と2大関を破ったことが評価され、3回目の殊勲賞受賞が決定していた。

 ▽優勝ライン  14日目に2、3、4敗力士が全員負けたことで名古屋場所の優勝ラインは12勝以下となることが確定した。今年春、夏場所はともに12勝3敗で優勝。3場所連続で12勝以下での優勝となると72年初場所(11勝4敗・栃東)、春場所(12勝3敗・長谷川)、夏場所(12勝3敗・輪島)以来で、15日制導入後では2度目となった。

(https://news.yahoo.co.jp/articles/d1bb730b4e000956d017f2c5b66873ca50f458fa)

 

逸ノ城、初優勝おめでとう!

 

決定戦を期待したファンが多かったと思うけど、横綱が敗れて初優勝が決まった。

本当におめでとう!よくがんばりました。

個人的には宇良の勝ち越しを期待してたけど、いいところなし、あっけなかった。来場所はがんばってや!

逸ノ城、初優勝本当におめでとう!

                         5309号

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