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風呂掃除


良くも悪くも、観念ってのは、何かと人生を方向付けるもので。

無自覚な観念、つまりは、普段いちいち思い返すこともなくなった「当たり前」として定着されたあれこれが、日々の思考や行動に影響を与え、現実を、流れを、その観念の方へとたぐり寄せる。

当たり前は、当たり前だからこそ、気づくのが難しい。

マインドに深くダイブして、じっくりと、慎重に、こびりついた観念を探っていく。

ダイビングを続ければ続けるほど、キリがないほど、次々といろんな観念が見つかる。

そうすると、「なぜいま目の前にこの現実が現れているのか」が明白になっていく。

自我が、「世界とはこういうものだ」と認定した観念に、解釈や行動を寄せているのかがわかっていく。



こうして日々、物知り顔で語っている僕にも、あきれるほど沢山の観念がこびりついています。

根が深くなった風呂場のカビのように、一筋縄では落ちてくれないんですね。

換気をしない風呂場のように、心を閉ざして風通しが悪くなると、落としたはずの黒ずみが、いつの間にかまた顔を出してくる。

何かに対して「意固地」になると、そこは閉ざされ、風が通らなくなります。

そこに繁殖した観念が、ピカピカだった心に、黒ずみを広げる。


僕が自覚している中で、いまの人生に一番影響を与えているカビは、おそらく「お金」に対する観念だと思います。

なぜかはわからないけど、「収入を得る」ということに、妙な抵抗感があるのです。

一方、「支出」に関しては、ほとんど抵抗がないのです。

なにこの妙な観念。

その観念のお陰で、「入ってこないけど出ていく」という現実に寄せていってしまう傾向があります。

そうすると、当然アンバランスになりますから、「とはいえ、やっぱり欲しい」という思いが出てきます。


「収入を得ることに抵抗がある」というカビと、「それでもやっぱり欲しい」という願望。

これ、「現実創造」ということで見てみると、カビが勝っちゃうんだな(笑)

トークライブの料金も低めに設定してみたり、そこからさらに値引きしてみたり、さらにさらに、ポイントカードを導入してみたり、やっぱりそういう風に「寄せて」いってしまっています(笑)


さぁ、問題はここからだ。

このカビ、どうしよう?(笑)


そのままでも、風呂には入れる。

だけど、どうせなら気持ちよく入りたい。


よし。

まずは換気して(意固地になることをやめて)、掃除してみることにしよう。





トークライブ・インフォメーション



平日のお話会、3月のスケージュルは、下記の通りとなっております!

これまで通り、事前予約なしの当日会場受付となります!


平日のお話会「月イチ☆」(東京開催)
【日時】3月23日(金)19:30〜21:30(開場19:00)
【会場】三鷹産業プラザ7階 703会議室
    東京都三鷹市下連雀3-38-4(MAP
【料金】お一人様2,000円

平日のお話会「でら☆月イチ」(名古屋開催)
【日時】3月29日(木)19:30〜21:30(開場19:00)
【会場】ウインクあいち 10F 1009会議室
    愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38(MAP
【料金】お一人様2,500円

平日のお話会「月イチ☆WEST」(大阪開催)
【日時】3月30日(金)19:00〜21:00(開場18:30)
【会場】大阪産業創造館 5階 研修室B
    大阪市中央区本町1-4-5(MAP
【料金】お一人様2,500円


*****


久しぶりに福岡へお邪魔いたします!

雲黒斎トークライブ in 福岡
【日時】3月24日(土)14:00〜16:30(開場13:30)
【会場】福岡国際会議場504+505会議室
    福岡市博多区石城町2-1(MAP
【料金】お一人様3,000円
《主催》Be Here Now 常冨さま
詳細・お申し込みは【こちら】から!


******


『パラめくシリーズ』のシャランさん、『神さまと友達になる旅』などの著者、荒川祐二さんとご一緒させていただきます!

山本時嗣プロデュース!
イケてる作家たちによる春のプレミアムトーク&サイン会
「夢をかなえる人がこっそりしている3つのこと」

【日時】4月14日(土)14:00〜16:30(開場13:30)
【会場】梅田蔦屋書店4thラウンジ(MAP
【料金】お一人様5,400円
《主催》株式会社ダーナ 山本時嗣さま
詳細・お申し込みは【こちら】から!


←あれ? お風呂をまっさらにしようと思ったら、ポイントがまっさらになっちゃった(笑)
コメント ( 20 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
カビが… (ゆったりゆみこ)
2018-03-12 16:17:49
生えてます、私にもカビが…。お金を得ることにも。 カビを見つける以前に深く潜っていけないこともあります。 でもまずはそれにひとつずつ気付いていくことから。
いつもきっかけをくださりありがとうございます(^-^)
 
 
 
換気せねばなぁ (be)
2018-03-12 17:31:50
長らく 心を開くってことがなかったものなぁ

どこから どう手をつけたらいいのやら・・・

わからなくても とりあえず できる って思おう
 
 
 
観念 (みずりんご)
2018-03-12 17:44:23
私の場合も同じ、カビの原因はお金です。観念てなかなか書き換えることは難しいですね。
収入を得る事に罪悪感?の様なもの、確かに感じます。
カビの大掃除、私も少しずつやっていこうと思います。
 
 
 
月イチの値段 (marimo)
2018-03-12 22:05:27
黒斎さんの月イチトークライブに初めて行った時、すごくためになったので、「これで2500円?!安すぎ!1万円の価値はある!」って思った記憶があります。安いのはありがたいですが、黒斎さんが潤ってくれるほうが嬉しいです。でも今更値上げるのは難しい?!いずれにせよ、またトークライブに行かせてもらいたいと思ってます。
 
 
 
 (ルーフ)
2018-03-12 22:22:14
観念と言うよりも、思考の癖かな?偏見とは、本人にとっては自然だから!
 
 
 
カビはしつこいですよね〜 (白い稜線)
2018-03-13 06:12:02
こんにちは、黒斎さん。
黒斎さん、厄介な観念をお持ちですね。何故その観念になったのでしょうね。もしかしてお坊さんだった前世で清貧だったとか?
私も日々イメージで帯付き万札を思い描いてますが、高額宝くじ当ってくれません(違)
私も現実創造について模索してますが、その辺り乗ってる感じの方を観察してると、うまく言えないんですけど、本来の自分主軸で導かれてる感じです(極楽飯店の表現でいうと、神のエネルギーに乗ってる感じです)。
私も黒斎さんと似たような意識体験はあるので、スムーズだった時を思い出すと、観念などより本来の自分が優っていて(自ずと委ねていて)、色々なことが乗りに乗ってました(笑)
あとは、自分(思考、行動、心など)が変わらないと世界(現象)は変わらないという当たり前のことを再確認している今日この頃です。
ただ年齢と共に頭の固さと行動力が衰えてきて、昔より自分を変える勇気が減退しております(笑) あ、黒斎さんより若いんですけどね。
自分に苦戦する日々です。
黒斎さん、お互い豊かになりましょう!!(笑)
 
 
 
Unknown (hana)
2018-03-13 07:50:17
おはようございます。
無くて七癖
私もあります(;ω;)

自分の持つ思考の癖から
自分の持つ煩悩がわかってきて
改善策は
あ。。やっぱりそうだったのか
でした。

私の改善策は
やるべき時にやるべきことをやる
でした。

黒斎さんのブログに
この言葉が書かれているのを見ると
自分に言い聞かせるように頷いてしまいます
(*^ω^*)
 
 
 
Unknown (バクスイ)
2018-03-13 18:33:55
頑固なカビに、カビキラー!! ..って、やりたいですねo(`ω´ )o カビさん。こんにちは。
カビを、カビ(=悪いもの、無くさないといけないもの)だと思わなくなれば、解決のような気がする。けどそのような観念は、仰る通り、一筋縄ではいかないですよね、、!
 
 
 
お金は犯罪的な社会システム (玉ノ井重孝)
2018-03-13 18:48:41
初めてコメントを差し上げます。いつも貴ブログを拝見しています。

40年以上前から、素人なりに「精神世界」を理解してきました。

『あの世に聞いた、/ もっと、あの世に聞いた、この世の仕組み』 のおかげで、さらに、大幅に理解が深まり、感謝致します。

>なぜかはわからないけど、「収入を得る」ということに、妙な抵抗感があるのです。

ちっとも「妙」ではありません。

お金(貨幣制度)は、本来あってはならない、「犯罪的な社会システム」です。

お金が存在しない社会こそ、人間本来あるべき姿です。

ただし、「物々交換」の社会ではありません。

世界中、すべての人々が、完全に「ただ働きする」社会です。

「自分の働きに、対価を要求するのが当然」という考え方が、根本的に間違っています。

逆に「対価を要求しない」のが、本当の人間の姿です。

世界中、すべての人々が、自分に対して「対価をまったく要求しなければ」、自分にとって、1円のお金も必要ありません。

その結果、自分が「ただ働きしても」まったく困ることがありません。

これが、本当の人間社会の姿です。

お金の存在が、経済の面から、人間を徹底的に苦しめているのです。

したがって、「収入を得る」ことに抵抗を感じるのは、人間として、当然です。

ちっとも「妙」ではありません。

ただし、この社会が実現するためには、それに見合う精神性の高さが必要です。
 
 
 
お金入る方だけ? (ねこ)
2018-03-13 18:50:40
黒斉さん、確かにお安いです(^^)
親しみ湧きます。でも、いっぱい入る方にチェンジするといいですね!

私の観念お掃除したいところは、人間関係かなーと思います。
 
 
 
豊かさは既にあるんでは!? (モハメド蟻)
2018-03-13 20:54:45
だいたいですね、観念、感情、思考、行為などと、我々の幸福(豊かさ)とを切り離すべきで、ワンネス次元では既に全てあるのであり、「なんらかの条件をクリアしたら(つまり観念浄化をしたら)豊かになれる」という発想は、エゴが嘯(うそぶ)いてるんだと思います。
そのような観念浄化などしてたら明後日(あさって)になり兼ねません。
だからその元と成ってる発想自体を今すぐ止めて手放してしまえば良いのではないでしょうか。

充実し満たされてる感情(これってワンネス感覚?・空感覚?)を保ちながらも、「今までありがとう、でももうその考え方は要らない、さようなら」と、エゴに別れを告げ波動次元へと昇華して貰う。
そうすればエゴ(煩悩)は感謝の波動を帯びて、快く昇華するのではないかなと(汗)

早く言えばエゴの言い分など無視して何も迷わずに、我々は既に在る豊かさを受け入れれば良いのではないかと、このように思う次第なのですが。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2018-03-14 15:07:56
>よし。

>まずは換気して(意固地になることをやめて)、掃除してみることにしよう。


うん、うん、そうしよ、そうしよ。
わたしもそうしてみる。

今月の阿部さんと奥平亜実衣さんのコラボ講演に一緒に行ってみない?・・・(^^;)<m(__)m>
 
 
 
そこがいいんじゃないか (ケイ)
2018-03-15 00:36:51
観察していて気づいた事、人気が出たら軒並みセミナー⁈お値段がびっくりするほど高くなる方々が多い中、黒斎さんの月イチお話し会はずーっと変わらない事に誠実さを感じるのは私だけでしょうか。
 
 
 
黒斎さん、単に奉仕の精神が強いだけではないですか? (ただの「自分」)
2018-03-15 14:04:54
単純に、料金を安く設定することで、皆が喜んでくれたら嬉しい、とか。

ただそれだけだとしたら、
わざわざその『奉仕の精神』の対して『カビ』の観念を与えるの、どうなんでしょうか?
せっかくの『奉仕の精神』が、スネてしまってませんか?

黒斎さんでしたら、『カビ』という観念を手放して、
ただ単に『奉仕の精神』を活かし、喜ぶだけで、
お金も巡り巡ってくるのではないかと思うんですよねぇ~。
もちろん、お金を受け取ることに罪悪感が無ければですけど、
その『罪悪感の元』となってるのが、せっかく生まれ持っている
『奉仕の精神』を『カビ』扱いしてる事なのかなと・・・・
て、あれ?戻ってる(笑)

黒斎さんなら、そういったループから抜けられると思いますよ。
大金持ちにはならなくても、バランス良く働いて、お金も入ってきて、
お金に困ってないから講演会等の料金もいちいち高くする必要が無くて、
皆も喜んで、だから『奉仕の精神』も喜んで、だから喜んで働いて、
だからお金もいちいち「欲しい」と思わないくらいには豊かに入ってきて・・・・・

降参のススメ : アセンション
http://aun.space/archives/7974170.html#comments

で、阿部さんも

>お互いに創造の法則のオーソリティになっていきましょう。

と、黒斎さんに語りかけられてますし、
ぜひとも『創造の法則』の『見本』を示してください。
 
 
 
あれ、もしかして・・・・・ (ただの「自分」)
2018-03-16 04:43:42
玉ノ井重孝さんが書かれていることって、こういう事でしょうか?

某コーヒーメーカーのCMではないですが、世の中は、誰かの仕事でできています。
よくよく考えると、これらの仕事って、『お金』が存在しなくても、
普通に成立しますよね?

例えばコンビニで普通に食べ物とか日用品を『もらって』
家に帰って食べたり、歯磨きして寝て、
翌朝には自分の仕事に出かけて、電化製品を必要な人に『あげて』、
昼にはレストランで食事して、もちろんお金も必要なく『頂いて』、
ウェイターも文字通り『サービス』して・・・・・

な世の中が、普通に成立しますよね?

ただ、書かれているように、『精神性の高さ』、そして、
『分離感の無い意識』が必要ですよね。
『精神性が高い』から、コンビニで食べ物や日用品を『もらう』時に、必要以上にもらわず、
『分離感の無い意識』だから、なんとなく『足りてない』品物が分かったりして、
『精神性が高い』から、それは本当に必要な人のために残しておく、て感じで。
『精神性が高い』から、当然、仕事をしたい欲求が自然と湧いてきて、
最大限の奉仕を行うことに、何の疑問も感じないと思うまでもなく、疑問が無い。

そうなれば、『創造の法則』の究極の姿ですねー。

黒斎さんが、

「お金なんて、本当は必要なかったんだよぉ~~~。
 皆、勘違いしてるんだよぉ~~~。」

と講演等で話される絵が浮かんできました(笑)
もしかして、似たようなことに気付かれているところではないでしょうか?
 
 
 
あーでも (ただの「自分」)
2018-03-16 05:04:17
そういう世の中でも、うっかりすると『精神性』の『高低』という『比較』が、
ものをもらえるかどうかにかかってきたりして、
そうなると『お金』が『精神性』に変わっただけになってしまいますよね。
『お金』にしろ『精神性』にしろ、そのような『対価』が『幻想』と
誰もが素直に思える時代、いつくるんでしょうかね?
うーん、100年後??面白そうだから、頑張って生きるか(笑)
 
 
 
お金の観念強いです! (りゅうのぼる)
2018-03-16 12:30:55
「収入を得ることに関しては抵抗があり」

「支出に関しては抵抗がない」  

このアンバランスが困る^^; 

同じカビが生えているので黒斎さんのお話会が合うのでしょうか(~~。。

 
 
 
おおよそ『 あれ、もしかして・・・・・』の通りです (玉ノ井重孝)
2018-03-21 20:52:47
長文で失礼致します。

『ただの「自分」』さんへ

私のコメントをご覧下さり、感謝致します。

>「あれ、もしかして・・・・・」(2018-03-16 04:43:42)

>そうなれば、『創造の法則』の究極の姿ですねー。

>黒斎さんが、

>「お金なんて、本当は必要なかったんだよぉ~~~。
> 皆、勘違いしてるんだよぉ~~~。」

>と講演等で話される絵が浮かんできました(笑)

阿部さん、黒斎さんの講演には伺ったことがないので、これらのことは把握していません。

それはともかくとして、「宇宙の真理」は、誰にとっても共通しているので、最終的には、すべての人々が、同様の認識に到達するものと、思っています。

----------

>玉ノ井重孝さんが書かれていることって、こういう事でしょうか?

おおよそ、おっしゃる通りです。

「前回のコメント」では、最後に一言「精神性の高さが必要」と述べただけなので、意味が分かりにくいかもしれません。

本当は、「精神性の高さとは何か?」について、きちんと述べる必要があります。

しかし、さらに長文となるので、差し控えました。

あらためて、ここで意味を説明します。

世界中すべての人々が、完全に「ただ働きする」社会になれば、「働かなくても生活できる」ことになります。

その結果、仕事をせず、毎日遊びまくる人たちが、続出します。

これでは、世の中が成り立ちません。

現在の、人々の精神レベルでは、「お金が必要ない社会」は実現不可能です。

お金を稼ぐ必要がなくても、「きちんと仕事を行う」には、それに見合う「精神性の高さが必要」です。

「仕事に対する考え方」を、大幅に変える必要があります。

■今までの考え方
(例1)生活費を稼ぐために仕事をする。
(例2)家族を養うために仕事をする。
(例3)豊かな生活をするために仕事をする。

■「お金が必要ない社会」の考え方
(例A)社会が、その仕事を必要としているので、その仕事をする。
(例B)その仕事をしたい(楽しい)からする。
(例C)その仕事が自分の適性・才能に合っているからする。

「お金が必要ない社会」ならば、お金を稼ぐために、ブラック企業のような「やりたくない仕事」をする必要が、まったくありません。

建前ではなく、完全に本音で、「自分のやりたい仕事」を思う存分出来ます。

例えば、歌を唄うのが好きならば、人々の前で、歌を唄うだけで「立派な仕事」と言えます。

どれだけ「お金をもらえるか」、そんなことは、まったく考える必要がありません。

歌が好きだから唄う、皆に歌を楽しんでもらいたい、それだけで十分です。

今までだったら、お金にならないので「仕事とは呼べないもの」さえも、仕事として成立します。

例えば、駅の階段で、高齢者などの荷物を運んであげるだけで、「立派に仕事をしている」と言えます。

このような面から考えても、「お金が必要ない社会」こそ、「一番人間らしい社会」と言えます。

前述の、「(例A)社会が、その仕事を必要としているので、その仕事をする」について。

>『精神性が高い』から、当然、仕事をしたい欲求が自然と湧いてきて、
>最大限の奉仕を行うことに、何の疑問も感じないと思うまでもなく、疑問が無い。

まさに、おっしゃる通りです。

----------

>「あーでも」(2018-03-16 05:04:17)

>そういう世の中でも、うっかりすると『精神性』の『高低』という『比較』が、
>ものをもらえるかどうかにかかってきたりして、
>そうなると『お金』が『精神性』に変わっただけになってしまいますよね。

「お金が必要ない社会」が実現したならば、世界中すべての人々の精神性が、「それに見合うだけの高さに到達している」と言えます。

したがって、「精神性の高さ」について、一人一人に点数を付ける必要がありません。

「全員が合格点」と言えます。

なお、「精神世界」の分野では、やがて「地球が生まれ変わる」と盛んに言われています。

21世紀中に、それが実現するはずと思っています。
 
 
 
「収入を得る」 (ブルージョナサン)
2018-03-21 22:02:32
>なぜかはわからないけど、「収入を得る」ということに、妙な抵抗感があるのです。

こんばんは、お久しぶりです。

そうなんですか。

これって、理由はわからないですけど

結構話がでるので

日本の教育システムになにか問題?でも
又はアニメの影響
特に時代劇の影響

「・・前屋」 おぬしも悪じゃのう!

という台詞がわるいのでしょうかね?

商売やっている人が悪いというのは
少ない気がしますけど(幸之助さんとか)

ところで、黒斎さんは、このブログを
ワードプレスに移行しないのでしょうか?

やはり収入をえることに抵抗があるのでしょうか?
(もうすでに答えられていましたら、失礼)

ご存じかもですが、、
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1165573141?__ysp=44GK6YeR44KS5YSy44GR44KL44GT44Go44Gr6YGg5oWu44GX44Gm44GX44G%2B44GE44G%2B44GZIOefpeaBteiiiw%3D%3D

https://curazy.com/archives/70498
 
 
 
お金を得ることの抵抗感と自己否定 (key)
2018-06-26 15:37:45
こんにちは。

自分もお金を得ることに拒否感がありました。
住まいも最低限の設備のあるところでいいし、給料もあんまりもらっても恐縮してしまう。。そんな気持ちがありました。

突き詰めて考えると、「幸せになんてなってやるもんか!」という復讐心が自分の心にあることが分かったんです。
また最近、「被害者になる」という選択を自分でして、それが当たり前の世界を作っていたことにも気づきました。

黒斎さんも同じような復讐心を抱えているのかな。。と思ったのですが、いかがですか?
 
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