namのスウェーデン輸入住宅

北欧輸入材を使った注文住宅を建てました。

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吹き抜けの内蔵ブラインドの補修

2015-07-27 | 居住
うちの窓はスウェーデン製のトリプルガラスで、内蔵ブラインドが入っております。



ブラインドのスラットは回転棒によってコントロールするようになっています。

これは吹き抜けの高いところの窓も同じですが、回転棒をプラスチックの継ぎ手で延長して、下から届くようにしてあります。

この回転棒があるとき、突然降ってきました。

それもそのはず、プラスチックの継ぎ手が壊れたのです。



付け根のところはぶらぶら



割れたところ以外の継ぎ手も

一見正常ですが



実は、ヒビが入っています。



スウェーデンホームさんに補修を依頼しましたが、

あいにく、スウェーデンの夏休みとかで、部品が入ってこない。……orz

でもよく考えたら、これは部品を交換しても、再発する可能性が大です。

というわけで、継ぎ手をDIYで考えてみました。

材料1:6x8ビニールチューブ




材料2:外径9.5mmステンレスパイプ



内径8.5mmぐらいなので外径8mmのビニールチーブがすぽっと入ります。

ホームセンターで3cmぐらいの長さにカットしてもらいます。



長さがまちまちなのはご愛嬌: DIYですから

断端にはバリがでていて、ビニールチーブは入りません。



ヤスリで平滑にします。





バリをとるのは片側だけで十分です。両側とると、すっぽ抜けてしまうことになります。

ビニールチーブをぴったりの長さにきって



継ぎ手として装着





燦然と輝く継ぎ手




実際の装着は窓掃除の業者さんにお願いしました。



窓もきれいになったし、ブラインドの回転棒は輝くようになったし。

めでたし めだたし。


(今のところは)











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