namのスウェーデン輸入住宅

北欧輸入材を使った注文住宅を建てました。

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アイシネン吹きつけ

2010-06-17 | 内部造作工事
壁はロックウールの充填断熱ですが、

屋根の断熱をどうするか営業さんといろいろ検討した末、

通気くんで、野地板の下に通気層をとって、

アイシネンという現場発泡の断熱材を使用する事にしました。

これはたまたま広島に腕の良いという噂のアイシンネン施工工務店、

道工さんがあったと言うこともあります。

当日はトラックが一台で作業の方(スプレーヤーというらしい)2名が来られました。





これが施工前の写真。



施工後



垂木どころか天井根太まで隠れそうな勢いです。

でもちゃんと天井面でカットしてあって天井は貼れます。

このぐらいの厚さに吹くと気密シートが必要なくなるそうです。

勾配天井の部分、施工前はこんな感じ



施工後は



垂木に合わせてきれいにカットされています。

通気くんの部分を外から見てみました。

足場に登るのはちょっと怖かったですが・・・

施工前



転び止めとの間に少しですが隙間が見えます。

アイシネンがこの隙間から思いっきり飛び出してきたらどうしようとか余計なことを考えていましたが

施工後



意外と飛び出さないものです。

この辺がプロの技なのかも知れません。

カットしたアイシネンが散乱したであろう床も

きれいに掃除されて跡形もありません。



いやー噂に違わずさすがです。感動しました。

でも今は有機系のにおいがひどくて、

これまでしていた木の香りを消してしまっているのはペケです。

しばらくすると消えるという話もありますが、

4年ぐらいかかるという書き込みもあったりして、よくわかりません。

恐らくにおいに敏感な人とそうでない人でちがうのでしょう。

ここぞと言うところに限定して使用するのがいいのかも知れません。

本来は不要とされている、天井の気密シートを施工するのも手かもと考えたりしています。





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2 コメント

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Unknown (ハルバル)
2010-06-17 15:22:28
ひとつひとつ相談しながら決めておられるんですね。素晴らしい!
それに誠実に対応されておられるスウェーデンホームさんや各種業者さんも素敵だと思います。

我が家は勾配天井もロックウール&気密シートでした。いろいろなやり方があるんですね。
天井の気密の重要性とかは判りませんが、匂いの事を考えたら気密シートを貼っておいたほうが無難な気がしますね。
ハルバルさんこんにちは (nam)
2010-06-17 16:04:53
いろいろと引きずる所がありまして、それを愚痴のように営業さんに相談していましたら、それなら、初めてですがやってみましょうと乗っていただけました。

一つの工法にこだわってずっと同じ仕様で家づくりをするのも悪くないですが、工法のレパートリーを広げ、より良いやり方を探っていく姿勢が気に入っています。

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