namのスウェーデン輸入住宅

北欧輸入材を使った注文住宅を建てました。

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Kawajun 屋内ドアレバーハンドル取り付け

2018-12-08 | 居住

この家に暮らし始めて、8年が経過しました。

電化パック契約で、IHクッキングヒータはリース。

リース期間10年も目前なので毎月払いから年払いに変わりました。

10年経つと、強制的に新機種をしなくちゃいけないようです。

なんだか、エコでないように思うのは気のせいでしょうか?


屋内ドアレバーハンドルの金メッキが剥げて気になったので、Kawajunのレバーハンドルに付け替えましたが、

それも早2年前になりました。月日の経つのは早いものです。

他のレバーハンドルも同じようになって来ました。


思い切って、全てをKawajunのレバーハンドルに交換することにしました。


到着して来た品物を2年前のと比較してみました。上が今回納品されたものです。

すこし汚れていますが二年間で全く変わらない美しさ!

さすがKawajun!!

むしろ新しい方が金が薄いような気がします。金の価格が高くなったのでしょうか?


取り付けは2年前と同じなのですが、2点改良しました。


1)ベースプレートのメスネジの突起の当たるところを削る

トアの穴がわずかに小さいため、ベースプレートのプラスチックのメスネジの突起がほんの少しあたります。

この突起がプラスチックの厚み分、ドアの穴の直径より大きいようです。そこで、


突起が当たる部分だけ、塗料を削り落とすぐらいやすりがけしました。



これで余裕をもってベースプレートがハマります。

 




2)レバーハンドルの固定ネジの当たる角芯部分を削る

角芯を45度ひねって取り付けるので固定ネジを奥まで締めることができません。

ネジが緩みやすく、この二年間に2−3回締めました。

ネジの当たるところを削ります。

45度ひねらなければ、もとの平たいところにネジが当たるわけです。

交換前

機能的には全く問題ないので、これを廃棄するというのはエコじゃない・・・・ゴニョゴニョ・・・

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