namのスウェーデン輸入住宅

北欧輸入材を使った注文住宅を建てました。

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ステンドグラスの補修

2010-07-01 | 内部造作工事
岡山にポートベロというアンティークショップがありまして、

半年ほど前、スウェーデンホームさんのモデルハウスでの打ち合わせの帰りに、何気なく寄りました。

アンティークのステンドグラスが山のように積んでありました。

そのうち





の2枚が妙に気になって、買うつもりもなかったのに、気がついたら衝動買いしていました。

そのまま、お店で預かって頂いておりましたが、

いよいよ、装着にかかると言うことで、自宅に送ってもらいました。

厳重な包装を解いてみますと、久しぶりに見るアンティークステンドグラスはやはりいい感じです。


でも、枠の塗装が今ひとつぱっとしません。

お店ではアンティークものに囲まれていたので目立たなかったのでしょうか。

そこで塗装し直しすることにしました。

ネットでお勉強した結果、どうやら塗料と一口にまとめられているものには

浸透性塗料と塗膜性塗料の二つがあるらしいです。

浸透性塗料の上にはどちらも塗れるが逆はだめで塗膜性塗料の上に浸透性塗料を塗る場合は塗料を全て剥がさなければダメ。

前から興味がありました、オスモカラーはひまわりの油をベースにした浸透性塗料で、

いつか機会があればと思っていましたから、

とりあえず買ってきました。ペイントリムーバー。



これは液というのは名ばかりでゼリーのような緑色の物質を塗って、放置すること30分。

スクレーパーで剥がしていきます。

塗膜というから、膜が一枚ペリッと剥がれて下から木の地肌が出てくると思いきや、

そう簡単ではありませんでした。

1) 膜にならない!白色のねばねばした物質がスクレーパーに付着していくだけです。

2)下は木ではない!白を剥がした下には灰色、灰色の下には、緑、緑の下には、紫、紫の下には肌色の塗膜がでてきました。

やっぱりアンティークですね。歴史が感じられます。

肌色の塗膜を剥ぐとようやく木の地肌。緑ぐらいから後悔し始めました。

3)剥いだ塗膜が再付着する。塗膜をきれいに始末しておかないと、余計なところにべちゃべちゃくっつきます。せっかく剥いだとことにまた色が付いて、・・・(;_;)

素人には手に負えないことがわかりつつありましたが、ここまで来ては後へは引けないので

紙やすりとホルダーを買ってきまして、




これでごしごしやることにしました。

でも能率悪し!

1週間ぼちぼち作業してここまで来ましたが、



そろそろ電動サンダーを買いたくなってきました・・・・

もう一枚あるし・・・

ペンキ塗り替えはじたばたしないで塗膜性塗料の重ね塗りでいくのが最善かと思われます。






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4 コメント

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Unknown (fumitan)
2010-07-02 07:46:05
確かに塗装は塗るよりはがすのが大変なんですよね。
床のワックスもですけど(苦笑)

浸透性の塗料ははがす手間がないのメンテの面では楽なのかもしれません。
ま、表面を整える作業はあるのでやすりかけは一応しますけど・・・。

うちには、電動のやすりありますよ。
そんなに高くないし、凄く楽チンですので、今後、DIYを考えているのであればお勧めアイテムです。
ただ、長時間使っていると、しばらく手の震えた感覚が残ってしまうので、使用後に細かい作業は入れない方がいいかも(笑)
fumitanさんさすがです。 (nam)
2010-07-02 12:21:48
以前のブログで、木製サッシのカビ取り話を書いておられてのを拝見しまして、塗装のプロかと思っていたのを思い出しました。

電動サンダー、買いに行ってきます。
Unknown (ハルバル)
2010-07-04 10:21:01
ステンドグラスはどこに使われるのか楽しみにしております。
以前記事にしておられた階段のとこでしょうか?
しかしnamさん、いろんな事にチャレンジされますねぇ~
毎回次は何かと楽しみですよ♪
ハルバルさん玄関です。 (nam)
2010-07-04 19:42:11
ステンドグラスは玄関の気配をリビングやキッチンから察知できるように、玄関の壁に付けました。

うまく働いてくれるといいのですが。

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