namのスウェーデン輸入住宅

北欧輸入材を使った注文住宅を建てました。

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シーリングファン

2010-07-10 | 内部造作工事
我が家はリビングに吹き抜けを作っています。

吹き抜けは開放感があっていい反面、

冬に冷たい空気が下りてきたり、

夏2階に暑さがこもったりと温度調節面では不利です。

そこでシーリングファンを吹き抜けの天井につけて

空気を常に攪拌して、吹き抜け部の上下の温度差をなくすことを計画していました。

でも、よくよく調べてみると、それは素人の浅はかさで、

考えたほどはうまくいかないということがわかってきました。

ハンター社



などアメリカのシーリングファンの輸入代理店をしている、

MeewaJapan Corporation.ホームページには

いろいろな蘊蓄が述べられていて、

なんでもファンの位置が床から4.5m以下でないと、効果がないらしいです。

最悪なことに吹き抜け部は勾配天井なもんだから、

シーリングファンをつり下げて1Fの床から4.5m以下の位置にするには、長い長い延長パイプが必要です。

さらに、掃除や、修理に天井に届く足場が必要・・・・

もっといいやり方があるに違いない!

そんなとき、ネットで目にしたのが

ボルネードのサーキュレーター



シーリングファンより遠くまで風が届くようですし、

工事不要、持ち運び簡単、デザインもまずまずなので

機能的に不足なら位置を変えたり増設したりできます。(なにより安い・・・・(一番大事))

友達にこの話をしたら、

ダイソンのエアマルチプライヤー



や、バルミューダデザインのグリーンファン



を勧められました。デザインはともかく、お値段が・・・






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6 コメント

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同じ道をたどりました (ハルバル)
2010-07-10 09:10:13
我が家は2階リビングですが、やはり高い勾配天井なのでシーリングファンをつけるかどうかで悩みました。
日本製の物にはイマイチかっこいいのがないので同じくハンター社のものに心引かれたものですが、家内と私とでまったく趣味があわないという理由で断念いたしました。(笑)
現在Vornadeのアンティークなグリーンのタイプのものを使用しております。

高気密高断熱住宅に暮らすと、夏の暑さがやはり問題になります。その上で重要だと感じているのは高い位置から熱気を逃がす窓や換気口が必要だということです。ファンでかき回すと上にたまった熱が家中にまわり、逆効果になるということには後で気が付きました。(涙)
もっと早く言えば良かったですね。(反省)

ハルバルさんありがとうございます。 (nam)
2010-07-10 20:59:17
ハンター--->ボルネードと同じ会社を検討とは奇遇ですね。

夏はファンは不要とのこと、参考になります。

勾配天井にトップライトも考えたのですが、雨漏りの危険や掃除・修理の手間を考え,やめにしました。
結局、暖冷房設備です (hiramasa)
2010-07-10 21:04:59
こんにちは。うちは東北でスウェーデンハウス1軒目で4寸屋根・斜天井の吹き抜けでした。暖冷房の安定性のためにシーリングファンを付け、夏・冬非常に有効で吹き抜けには必須と思います。シーリングファンの回転方向はご存じの通り夏冬逆です。
http://www.maruzen-denki.co.jp/ceiling_fan/kumiawase/conservation.html
ある程度、天井面からの高さの工夫は必要ですがうちは天井に結構近く付けてしまったのですが全然大丈夫でした。デザイン・インテリアコーディネートで選んで良いと思います。うちはシンプルな国産の白色小さめにしました。
ゆらぎとか言う機能が最初から壊れていましたが回転方向と強弱は調節出来たので気にせず使っていました。特に、吹き抜け下の薪ストーブを焚いたときは必須でした。
ボルネードのサーキュレーターは出来れば避けたいです。「うるさくてドラフトが不快」で「生活の質を落とし」ます。
「質の高い空調」は「空調を意識させない」事が「必須」ですので、優雅に回るシーリングファンは優雅に回ってかつ快適性を増すからこそ意味があるのです。「シーリングファンの機能」なんぞに凝っても「全く」意味が無く、暖冷房の快適性は「暖冷房設備のみ」で決まります。東北のスウェーデンハウスでは暖房は「全館パネルヒーター」でしたから、入居した冬から冬という季節が無くなくなって冬中、全館24時間、日だまりの春になりました。全く無音でドラフトが全く無く、パネルの温度も低温で、かつ省エネでした。広島でも愛媛でもスウェーデン住宅・全館パネルヒーターの家で快適に過ごされているオーナーが沢山おられます。今回の2軒目では関西なので冷房も考え全館空調にしました。現在の全館空調は非常に性能が高く、もちろん無音、ドラフトも非常に優しく、弱い換気のドラフトとと変わりません。関東以西、九州ではスウェーデン住宅に局所エアコン空調にしている例が多いですが、一部のエアコンの断続運転運用のため24時間全館均一温度にはなっておらず、ボルネードのサーキュレーターや扇風機など音とドラフトが不快なものでなんとか均一にしようとしている家が多いようです。せっかく断熱気密性能を「ある程度」高めても最終目標=「全ての人間(子供高齢者障害者優先)のための生活環境=省エネ24時間全館快適かつ空調を感じさせない」を実現させなければ「意味がない」です。エアコン空調では、QC値を高め安定させかつ全館空調の三菱・三井・住友・東急ホームの居住性・快適性に完全に劣りかつ省エネ性でも同等程度です。スウェーデン住宅本来の「住環境の先進性」を理解しないようでは全てのスウェーデン住宅は確実に日本から消滅するでしょう。もちろんスウェーデンハウスも例外ではありません。ただ、最近のスウェーデンハウスのモデルハウスはほとんど全館空調になっています。
hiramasaさん大変参考になります (nam)
2010-07-11 07:18:30
>「質の高い空調」は「空調を意識させない」事が「必須」

いつも目から鱗のご意見、ありがとうございます。

第三種換気・個別エアコンの我が家は耳が痛いです。

>最近のスウェーデンハウスのモデルハウスはほとんど全館空調になっています。

かつてデンソーエースを検討したおり、スウェーデンハウスがパナソニックを捨て、デンソーに乗り換える予定と漏れ聞きました。もしかしてhiramasaさんのご指導によるものなのでしょうか?

入居後の追加も出来ます (hiramasa)
2010-07-11 09:26:25
こんにちは。換気システムを拝見しましたが、国産では最も優れた国際レベルの換気システムの1つと思います。高い断熱気密性能とのバランスが取れていてベストチョイスと思います。(換気本体が壁付けであれば完璧でした)
スウェーデンハウスの標準換気システムとは月とスッポンです。換気システムの選択はスウェーデン住宅(高気密住宅)の「生命線」ですのでこの点で成功したことは大きいですね。
基本がしっかりした家造りをされているので、暖房に関しては必要なら以下の追加がいつでも出来ます。
#1.2階に1台づつ蓄熱暖房機(小さめで十分かと思います)
#吹き抜け下にFFストーブ(熱源は薪、ペレット、灯油など)
#全館パネルヒーターの後付け
上記の暖房設備後付けはエアコン暖房で入居したスウェーデンハウスで、それぞれ複数の実績があります。
どれを選んでも24時間家中無音無ドラフトで温輻射に包まれた日だまりの家になると思います。
冷房に関しては1.2階のエアコンを1台ずつ運用すれば24時間全館快適温度に維持できます。
楽しみですね!

パナソニックの空調システムは大幅に古く遅れているためこのまま空調システム販売を続けるのなら大きなモデルチェンジの準備をしていると思います。
hiramasaさんアドバイスありがとうございます。 (nam)
2010-07-11 16:13:29
地域の気候とか、ライフスタイルとかでも最適な設備は様々でしょうし、快適な暮らしを求めて、住んでみてから、試行錯誤するのも一つかなと思います。

新築時に用意するのに比べて制約が多くなりますが・・・

その際、参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

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