namのスウェーデン輸入住宅

北欧輸入材を使った注文住宅を建てました。

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造作工事ほぼ完了

2010-08-12 | 内部造作工事
内部の造作工事がほぼ完了した模様です。

階段の手摺りが付きました。


収納庫の折りたたみドアも付きました。



子供部屋のカラフルドア





ピンクなんて浮いてしまうのではと気がかりでしたが、意外と溶け込んでいます。

かえってブルーの方が浮いた感じがありました。

天井の点検口もきれいに貼ってありました。



窓は枠に取り付け用のビス穴が明いておりましたが



埋められています。



これはゴム栓をしてあるだけで窓交換時には外してビスを緩めるのだそうです。

可動棚も付けられました。



奥にあるベニヤ板はステンドグラスの保護カバーです。

どのように取り付けられたか早く見てみたいですが

結構厳重にカバーされております。

明日から大工さんはお盆休みだそうです。

お盆までにと、猛暑の中、連日がんばっていただいたのでしょうか。

ありがとうございました。

うちも田舎に墓参りに行ってきます。





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腰壁 手摺り子

2010-08-11 | 内部造作工事
内装工事もいよいよ終盤にかかってきました。

腰壁も設置されました。天井と同じ部材が貼られている模様です。




脇にこのような治具が置いてありました。



12枚の板が1mぐらいの角材に貼ってあります。

これを使うと垂直に貼れるのかな?

治具と言えばこんなのも



角材に等間隔にねじ釘が打ってあって、

裏にはこのように少し釘の頭が出ています。



石膏ボードの釘を打つ場所に印を付けるものでしょうか。

2Fの吹き抜けの周囲に手摺り子が付いていました。

ビューティフォー。



子供達がはしゃいでも2階から落ちる心配が無くなりました。




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ピーリング

2010-08-05 | 内部造作工事
昨日発表のエコキュート助成金抽選結果は・・・



見事!落選。

まあ、また何かいいことあるさ。

・・・・気を取り直して・・・・


天井のピーリングがはられだしました。

これが使用されている、パインパネル。



Valbo Trävaru AB というストックホルムから200kmほど北にある会社の製品のようです。

本実(さね)加工というらしいです)になっていて、






組み合わせるとこんな感じ



スウェディシュパインなのかな。

見てもわかりません。

階段室の天井は完成。



勾配天井の部分は現在施工中。



横に貼られていっています。

縦に貼るやり方もあるようですが、印象がだいぶ違うそうです。

横に貼ると穏やかな印象で、

縦に貼ると勾配を強調したシャープな感じになるとか。

我が家はフローリングの向きに合わせました。







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照明

2010-08-04 | 内部造作工事
通販でオーダーしていた照明器具が届きました。

利用したのは他の輸入住宅ブロガーさんもよく使っておられた、

世界の建材.comという京都の会社です。

京都市左京区吉田橘町というところにあるそうですが、

以前住んでいたところのすぐ近くなので懐かしさのあまり、

Google street viewで見てみました。

その住所には3階建ての細長いお家があるのみでした。

通販限定のようですので、看板もいらないのでしょうね。

荷物は千葉に倉庫があり、そこから送られています。

届いたのは



これを洗面化粧台の上に付けます。

同じシリーズですが、2灯のものも買いました。



こちらはスロップシンク用。

実は、届いたとき、笠の一つにヒビが入っていました。

これです。



拡大してみましょう。



え?まだよくわからない?



写真をメールで送りましたら、即日、笠の代替品を送っていただけました。

素早い対応で、よかったです。

早くとりつけて見てみたいです。

毎日暑くて大変ですがよろしくお願いします。






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外壁

2010-07-24 | 内部造作工事
このところの連日の晴天に恵まれて

外壁の作業が進んでいます。

サイディングは東レのタテスリーラインですが、ほとんど貼り終わり、



軒天や鼻隠し・破風も取り付けられました。



正面などにある目立つ窓の下のサイディングは









のような感じで、タテスリーラインを横に貼り、

窓モールを延ばして、継ぎ目をカバーしています。



立体的なデザインでかっこいいです。

お手間(=コストアップ)ですのでどうしようか迷ったのですが、窓を選んでやって良かったと思いました。





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シーリングファン

2010-07-10 | 内部造作工事
我が家はリビングに吹き抜けを作っています。

吹き抜けは開放感があっていい反面、

冬に冷たい空気が下りてきたり、

夏2階に暑さがこもったりと温度調節面では不利です。

そこでシーリングファンを吹き抜けの天井につけて

空気を常に攪拌して、吹き抜け部の上下の温度差をなくすことを計画していました。

でも、よくよく調べてみると、それは素人の浅はかさで、

考えたほどはうまくいかないということがわかってきました。

ハンター社



などアメリカのシーリングファンの輸入代理店をしている、

MeewaJapan Corporation.ホームページには

いろいろな蘊蓄が述べられていて、

なんでもファンの位置が床から4.5m以下でないと、効果がないらしいです。

最悪なことに吹き抜け部は勾配天井なもんだから、

シーリングファンをつり下げて1Fの床から4.5m以下の位置にするには、長い長い延長パイプが必要です。

さらに、掃除や、修理に天井に届く足場が必要・・・・

もっといいやり方があるに違いない!

そんなとき、ネットで目にしたのが

ボルネードのサーキュレーター



シーリングファンより遠くまで風が届くようですし、

工事不要、持ち運び簡単、デザインもまずまずなので

機能的に不足なら位置を変えたり増設したりできます。(なにより安い・・・・(一番大事))

友達にこの話をしたら、

ダイソンのエアマルチプライヤー



や、バルミューダデザインのグリーンファン



を勧められました。デザインはともかく、お値段が・・・






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電動サンダー

2010-07-08 | 内部造作工事
ステンドグラスのペンキ落としに苦労していると言う記事に、

電動サンダーはDIYの必須アイテムという、コメントを頂きましてありがとうございました。

その言葉に背中を押され、ホームセンターで買ってきました。

RYOBIの電動サンダーです。



この機種のペケな所は、穴開け用のパンチと、粉塵吸い取り用のアダプタが別売であること。

こんなものまで注文していたら、いつになったら揃うかわからないので、自分で何とかすることにしました。

穴開け用のパンチの代用として、吸い込み穴と同じ所に径5mmぐらいの穴を開けた型紙を段ボールで作りました。



サンダーに紙ヤスリをセットした後、この段ボールを上から重ね、

プラスのねじ回しで、穴の所を8カ所ぶすぶすつつくと、簡単に吸い込み用の穴が明きます。



粉塵吸い取り用のアダプタの方は、百均に行ったら、

それらしい大きさの掃除機用ノズルを売っていました。

 

ぴったりはまります。



ノズルがまっすぐなのでいまいち使い勝手が悪いながらも、

何とか吸い込みできているようです。

そのうち蛇腹ホースをつけることにします。

ペンキもだいぶはげてきました。



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窓の刻印

2010-07-03 | 内部造作工事
窓を見ていましたら、いくつかの窓に刻印があるのに気がつきました。



Googleを使って解読すると、下から2行目Szczecinというのはポーランドとドイツの国境近くの町



そう言えばスウェーデンはお向かいさんです。

szklo hartowane bezpieczeneは安全強化ガラス。そう言えばいくつかの窓に強化ガラスを指定したのを思い出しました。

ポーランド製だったのですね。

英語で書いてある所もあります。(こちらはすごく薄い)



FUNCTIONS GLASS TEMPERED は検索するとやはり強化ガラス。

googleはとても便利です。



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ステンドグラスの補修

2010-07-01 | 内部造作工事
岡山にポートベロというアンティークショップがありまして、

半年ほど前、スウェーデンホームさんのモデルハウスでの打ち合わせの帰りに、何気なく寄りました。

アンティークのステンドグラスが山のように積んでありました。

そのうち





の2枚が妙に気になって、買うつもりもなかったのに、気がついたら衝動買いしていました。

そのまま、お店で預かって頂いておりましたが、

いよいよ、装着にかかると言うことで、自宅に送ってもらいました。

厳重な包装を解いてみますと、久しぶりに見るアンティークステンドグラスはやはりいい感じです。


でも、枠の塗装が今ひとつぱっとしません。

お店ではアンティークものに囲まれていたので目立たなかったのでしょうか。

そこで塗装し直しすることにしました。

ネットでお勉強した結果、どうやら塗料と一口にまとめられているものには

浸透性塗料と塗膜性塗料の二つがあるらしいです。

浸透性塗料の上にはどちらも塗れるが逆はだめで塗膜性塗料の上に浸透性塗料を塗る場合は塗料を全て剥がさなければダメ。

前から興味がありました、オスモカラーはひまわりの油をベースにした浸透性塗料で、

いつか機会があればと思っていましたから、

とりあえず買ってきました。ペイントリムーバー。



これは液というのは名ばかりでゼリーのような緑色の物質を塗って、放置すること30分。

スクレーパーで剥がしていきます。

塗膜というから、膜が一枚ペリッと剥がれて下から木の地肌が出てくると思いきや、

そう簡単ではありませんでした。

1) 膜にならない!白色のねばねばした物質がスクレーパーに付着していくだけです。

2)下は木ではない!白を剥がした下には灰色、灰色の下には、緑、緑の下には、紫、紫の下には肌色の塗膜がでてきました。

やっぱりアンティークですね。歴史が感じられます。

肌色の塗膜を剥ぐとようやく木の地肌。緑ぐらいから後悔し始めました。

3)剥いだ塗膜が再付着する。塗膜をきれいに始末しておかないと、余計なところにべちゃべちゃくっつきます。せっかく剥いだとことにまた色が付いて、・・・(;_;)

素人には手に負えないことがわかりつつありましたが、ここまで来ては後へは引けないので

紙やすりとホルダーを買ってきまして、




これでごしごしやることにしました。

でも能率悪し!

1週間ぼちぼち作業してここまで来ましたが、



そろそろ電動サンダーを買いたくなってきました・・・・

もう一枚あるし・・・

ペンキ塗り替えはじたばたしないで塗膜性塗料の重ね塗りでいくのが最善かと思われます。






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気密測定

2010-06-27 | 内部造作工事
気密測定は竣工時に行うことが多いようですが、

もしも漏れがひどかったとしても、そのときでは補修が難しいです。

そこでうちは石膏ボードを貼る前にやってもらうことにしました。

実際にやっているところを見たかったので、施主が立ち会えるような時間に設定してもらいました。

当日、現場に行ってみると、玄関はこんな感じでした。



白の透湿防水シートが貼られるとまた感じが違いますね。

中では、日本住環境のTさんが窓に気密測定の機械をセットして待っておられました。



風洞のスイッチオンすると、排気が進みますが、別に新幹線がトンネルに入ったような感じもせず、これで減圧してるの??という感じでした。

測定中、蚊取り線香を持参してきた私はいろんなところで、煙の動きをチェックしていました。



ブラインドのひもの穴から少し漏れているのを発見。

気密シートの継ぎ目、コンセントや水道の貫通穴など、漏れそうな所をいろいろチェックしていましたが、その他は、どこからも煙の揺らぎを見つけられませんでした。

終了後このような図を見せて頂きました。



C値に直すと、0.5-0.6ぐらいだそうです。

Tさんのお話しでは、壁と屋根の取り合いのところで漏れていることが多いが、今回、壁のベーパーバリアの際まできっちり吹きつけられているのが良かったのではないかとのことでした。



ということで、補修箇所なしでした。

今後、石膏ボードを入れると、壁の気密シートが押さえ込まれて気密性能は上がりこそすれ、

下がることはないのではないでしょうか。




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