namのスウェーデン輸入住宅

北欧輸入材を使った注文住宅を建てました。

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上棟確認

2010-05-09 | フレーミング
巷の建築系ブログによれば上棟確認というのは

配管や配線、コンセントやスイッチの位置の確認することだと書いてあります。

念には念をということなのかなと、気軽に出かけていきました。

折しも、帯金物やホールダウン金物などを設置中で、すごい騒音。

屋根が乗って、建物がある程度沈んでから取り付けるのだそうです。

同時に上棟時に取り付けられていた、つっかえ棒のような2x4材が取り除かれていました。

より広くなったような感じです。

打ち込み前



写真がイマイチですが、つっかえ棒がついているのと

金物に刺さっている釘が打ち込まれていないのが、一応、写っております。

打ち込み後



ホールダウン金物はこんなのがついていました。



というわけで、監督さんと設計さんとお話しするにもばかでかい声でしゃべらなければならず、大変でした。

まず玄関から。いきなり玄関にコンセントがないことが発覚。

一つ増設。

コンセントの位置は高い方が楽という話を思い出して、ここは高くしよう、いやあやっぱり、低めで・・・

などなどいろいろと迷いながらも決めていきました。

図面の確認というより、図面を書く指示をだしているようなものでした。

そうこうしているうちにフレーマーさんの仕事は終わり、家はブルーシートで包まれ、また夕闇が迫って参りました。

家の中はとたんに薄暗くなってきました。

と、"あれ??ここは腰壁のはず?”と疑問が。

階段の降り口の所は一方は手摺り子でもう一方は腰壁にして階段が明るくなるようにしたはずなのですが。

その腰壁のはずの部分には床から天井までどーんとフレームが立ちはだかっています。



問い合わせてもらったところ、そこは耐力壁に設定されていて取れませんと。

それじゃ、ステンドグラスをはめこむとかは?耐力壁になりません。

えーん。

屋根も完成したし、もうこれで何も恐れることはないと高をくくっていたら、

なんと思わぬトラブル発生!!

確かに、図面に腰壁の記載はなく、また展開図も腰壁になっていませんでした。

要するに家はちゃんと図面通りです。記憶がおかしかったのですね。

幸いにして2階の耐震性能には余裕があるので、

この耐力壁をはずしても長期優良住宅はクリアするはずですが、

構造計算と修正申請をしないといけないらしいです。(いちいちめんどくさい)

数ある内壁の中で、なんでよりによってこの壁が耐力壁にノミネートされたのか・・・

まあこうなったのも何かの縁と申しましょうか。
・・・・・・

気を取り直して確認続行・・・

また、断熱材が山と積まれていました。中間検査終了まで充填しないのだそうです。



結構邪魔。

防蟻防腐剤が1mの高さまで吹きつけられた直後でしたが、

何のにおいもなかったし、よく見ないと跡すらよくわかりません。



5年保証でそれ以後は状態によって再噴霧するかどうか決めるそうです。

そんなことやこんなことをいろいろ確認して気がついたときはもう4時間が過ぎていました。

監督さん、設計さんお疲れ様でした。





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屋根完成

2010-05-08 | フレーミング
ゴールデンウイーク中は屋根下地までで工事はストップしていました。

でもその間、雨が降りませんでした。

ゴールデンウイーク中雨がなかったのはなんと25年ぶりだったそうです。

ルーフィング材は水を通さないことになっていますが、重ね代とか釘穴から雨が入ることもあるそうです。

連休明け、屋根工事再開。

軒先にこのような変な形の金物が取り付けられ



ぴったりの形の瓦が置かれていきます。



あともう一息



そして完成



一年以上前に、いい加減に色を塗った模型の屋根に似ているような・・・



だいぶ違うか。

これで変な天気に悩まされなくても大丈夫・・・だといいな。



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屋根工事

2010-05-06 | フレーミング
上棟が終わり一息ですが、屋根屋さんが入って屋根工事が始まりました。

前庭に瓦が置いてあります。



野安瓦セラマウントです。

どれもいい色合いなのでいろいろ迷った末、バーニングレッドにしました。



エレベーターで屋根に運ばれます。



屋根の上では、

野地板の上に紫色のルーフィング材を敷き、

瓦桟が止めてあります。



屋根の頂上に穴が見えますが、これはリンピアという棟換気用のものだそうです。

ここから屋根の裏側にたまる熱気を逃がすことになっています。

また、屋根裏におふだ  御幣を納めて頂きました。






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上棟

2010-05-01 | フレーミング
前起こしに引き続き、好天に恵まれました。



新緑もまぶしいぐらいです。

GWのさなかに上棟するのは、

天候不順のため2転・3転してそのたびに休みを申請しては

キャンセルしていた施主の私としては好都合でした。

でも、日曜祝日の上棟は

騒音で近隣トラブルになることが増えてきているため、

スウェーデンホームさんに限らず、最近は避ける傾向があるそうです。

監督さんは気をつかって前の週末に近隣をまわり、さらに上棟直前に両隣の方にもう一度挨拶されました。

地鎮祭の時に回った分も含めると3回目です。ありがたいことです。m(__)m

ちなみにうちの周りでは、(幸いにも)休みの日でも工事している現場がちらほらありましたが・・・・。

以前は上棟は施主の都合に合わせて祝祭日にしていたことからすると、時代が流れているのでしょうか。

てなことを監督さんとお話ししていたら、パネルを載せたトラックが到着。



2F壁組の始まりです。ビデオを撮ってみました。

1枚目の壁パネルです。(クリックすると別画面でビデオが流れます)

(ビデオ)

2枚目は合板とフレームと頭つなぎとで継ぎ手になっていて、隣に立てるとがしっとはまり込みます。

(ビデオ)

妻壁まで組んだ後、



垂木と棟板が一体になったパネルをてっぺんに上げて、



がっしり組んで



< 上棟 ! >



例によってブルーシートで青いおうちを作ります。



垂れ幕もつけられました。



ようやく家を建てている雰囲気がでてきました。

フレーマーの皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。



長女は家ではなくて、右端のフレーマーさんのウエストにしきりに感心していました。



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前起こし

2010-04-30 | フレーミング
上棟を控え、前起こしが行われました。

久しぶりに一階床が青空のもとに顔を出しました。

湿っている合板もあったけれど日の光でみるみる乾いていって問題なかったとのことでした。

床下も樹脂断熱材で比較的すぐ乾くのではないでしょうか。

ブルーシートが剥がされるとまもなく小型のレッカー車がやってきました。



次にキプロさんで作られたパネルを積んだトラックがやってきて

敷地の端にパネル積んで去っていきました。



この間ものの5分ほど。見事な連携プレーです。

レッカー車がパネルを次々とつり上げていきます。




なくなった頃に次のトラックがやってきます。

邪魔にならないように外から見ていましたが、休憩時間に中に入ってみました。



壁が出来るとだいぶ広く思えるようになってきました。皆さんの言われる通りですね・・・

やがて2階の床合板が貼られて、



ブルーシートで養生が始まったと思ったら



あっという間に青いお家の完成。



本日はここまでだそうです。

もし、パネル工場を使わなければここまで来るのに1週間近くかかって、途中では養生もままならないため、

どうしても雨は覚悟しなければならないそうです。

スウェーデンホームさんのスタンダードは2x4工法ですが、現場でパネルを組み立てなければならない場合は

無理せず在来軸組工法を勧める場合もあると監督さんがお話しになっておられました。

軸組では最初に屋根が出来るので養生の点からは大分楽なんでしょうね。




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雨漏り

2010-04-29 | フレーミング
土台・大引きをつけて断熱材を入れ、一階床合板を打ち付けてから、はや2週間、

この間現場はどうなっていたかというと、

このような金物を一杯運び込んで



組み上げて、



足場ができただけ。

なぜ進まないかと言えば、天気が今ひとつ。

2x4の欠点は雨の少ない地域で開発されたため、雨のことを余り考えていないこと。だそうです。

屋根ができるのが最後なので、床や壁が雨が降るたびにぬれっぱなし。

そこで、天気のいい日をねらって一気に組み上げてしまおうと画策しているのですが、(もちろん私ではなくビルダーさんが)

なかなかうまくいかない。

大工さん(フレーマーさんと呼ぶようです)が都合がつく日は雨だし、

晴れの日には別の現場が入っていて都合がつかないし。

あれやこれやで2週間というわけでした。

お暇なので、雨の上がった日に現場の養生シートの下を覗いてみると、

オーマイガー

雨漏りが・・・・



大抵のところは合板の上にビニールシートが貼ってあって、問題ないのですが、

ホールダウン金物のところはシートに隙間が出来るので、そのまま合板に水漏れ



どうやら金物が出っ張っているのでブルーシートに穴を開けたようです。



シートを少し剥がして、廃材を入れて乾くようにしてみました。



翌日、現場監督さんがチェックして、ブルーシートの穴という穴を全部ふさいで帰られました。

遠い現場で、ご苦労様でした。遠隔地はやはりいろいろ難しいですね。

早く屋根が出来るといいのですが。



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一階床

2010-04-16 | フレーミング
基礎ができたらあっという間に土台が取り付けられ

一階床が組み上がって、屋根状の養生シートの下に埋もれてしまいました。



写真(ブログネタ)を撮り損ねて残念でした。と

監督さんにお話ししたら、お忙しい合間に写真を送ってもらえました。

ありがとうございます。

土台に大引きを取り付けて断熱材をいれたところ



こちらは脱衣室の基礎断熱部。



ウレタンフォームを接着剤として使っているのでしょうか。

住まいの水先案内人もご推奨のやり方で、浴室の床下点検のために脱衣室と浴室とが独立して基礎断熱区画になっています。

そして最後に構造用合板を貼ると



一階床の完成です。

以上MISSING LINKでした。

これだけの作業が一日でできるのですね。



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土台

2010-04-15 | フレーミング
ようやく雨も小休止

土台敷きが始まりました。

フレーミングはパネルやプレカットを手広くやっておられるキプロさんにお願いしてあります。

スウェーデンホームさんの下請はもちろん、全国的にも引き合いが強い会社だそうです。

なんでも先月には関東の業者さんにプレカット材を納入したとか。

さすがに施工は現地業者だったそうですが。

岡山の会社ですが、広島にほど近い井原と言うところにあり、最寄りの駅は福山駅。

お伺いしたときにキプロ帽子を頂きました。



お待たせしました。ようやく出番です。

まず土台を基礎の上にアンカーボルトで固定。



全体に赤っぽく見えるのは、防腐・防蟻剤を注入してあるためだそうです。

基礎と土台との間には黒い基礎パッキンが所々に挟んであります。



そのあと、大引きを束で固定して



断熱材を入れていき、

床合板を貼って終了。



2x4材で屋根のようなものを床の上に組んで、

この上にブルーシートを渡せば



雨が脇に落ちていくという計算だそうです。

明日から足場を組んで来週は上棟の予定ですが。。。

天気さえもてば。







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