少しも役立たない装備品 米国に貢ぐだけの日本の防衛政策
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233304
無人偵察機「グローバルホーク」と、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」
データは全て米国に送られるため、解析するには日本が費用を負担して米国に依頼し、情報を送ってもらうしかない。しかも、解析情報のうち、おそらく秘密度が高いものは日本に送付されない。
「『日本が自ら解析して必要な情報は米国に渡す。この形でしか、グローバルホークは導入しない』という交渉をすれば、米国は、容認せざるを得ない。しかし、政治家が何の条件も付けずに米国の言い分をそのままのむから、せっかく導入しても、実質的な持ち主は米国という悲惨な結果を招く」
北朝鮮の大陸間弾道ミサイルの速度は秒速2キロ~3キロ。これに対し、イージス・アショアの迎撃ミサイルはマッハ(秒速340メートル)を目指すといわれている。つまり、北のミサイルの方が迎撃ミサイルの速度よりも5倍以上
この国は、恐らくは安倍晋三一派の画策による、奴隷官僚忖度と無言の脅威、圧力、恫喝に満ちた官邸主導の政治環境ですべて牛耳られ、軍事音痴か、従米一辺倒の「バカの一つ覚え」で国策が決められるので、およそ張子の虎や無用の長物、「役立たず」のしろもの、そればかりか、国を土台から突き崩すアイテムばかり血税で取り揃える、全くの愚民化政治で一億玉砕の道をひた走っているということだ。国民が目覚めなければ全ては亡国の宰相の手で、ヒトラー並に取り返しのつかない破壊と人殺しの犯罪国家の国民に成り下がるということになる。









