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詩596 LITERA記事 産経新聞が新潟県知事選で自公候補を利する悪質フェイク記事! 自民党への同額献金をネグり対立候補支援の菊田議員だけ攻撃

2018年05月26日 14時51分30秒 | 政治論

産経新聞が新潟県知事選で自公候補を利する悪質フェイク記事! 自民党への同額献金をネグり対立候補支援の菊田議員だけ攻撃

http://lite-ra.com/2018/05/post-4032.html

自民・公明が支援する元海上保安庁次長の花角英世氏と、立憲民主党や共産党など5野党が推薦する新潟県議会議員の池田千賀子氏による、事実上の与野党一騎討ち

「菊田議員側に指名停止の業者から120万円」

政治資金規正法では、指名停止企業からの献金についての明示的な罰則はないが、公共工事などの利権が絡んでいる可能性があるため、いわゆる「政治とカネ」の問題として政治家側に道義的責任が問われるケースが多い

産経が報じた「平成23~27年にかけて」の献金は指名停止期間とは全くかぶっていない

下請け会社B社が県発注工事で人身事故を起こしていたのに労働基準監督署への届け出を行わず、元請けのA社も県に事故を報告しなかったため、処分を受けたというもの

産経報道は明らかにフレームアップの手法をつかった印象操作  この「指名停止の業者」であるA社は、同じく新潟県にある自民党の支部にも、同時期に同額の献金をしていたのである。ところが、産経記事ではその事実については一文字も触れていない  A社は「長岡支店」の名称で、自由民主党新潟県長岡市・古志郡第1支部に24万円の献金をしていることがわかる。それだけではない。産経が問題視している菊田議員の選挙支部が献金を受けた「平成23~27年」の5年間を調べてみたが、やはり、自民党新潟県長岡市・古志郡第1支部はA社から毎年24万円の計120万円、つまり同時期に同額の献金をもらっていた

安倍政権の“政敵”だけは羊頭狗肉のネガキャン記事をぶちあげて、一方で自民党のことは見て見ぬ振り。産経新聞は仮にも全国紙、公器たるマスメディアとして恥ずかしくないのか

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