(社説)加計新文書 首相答弁の根幹に疑義
https://www.asahi.com/articles/DA3S13506259.html?ref=editorial_backnumber
首相はこれまで、学部新設を知ったのは、正式に決まった17年1月だと繰り返してきた。県の文書が事実なら、その2年前から知っていたというにとどまらない。「加計氏と獣医学部の話をしたことはない」という説明も偽りだったことになる。
国会は機能してない。国権の最高機関の権威などどこにもない。何故なら、自公維系保守勢力の常識外れの隠蔽体質、言い逃れ、がまことしやかに通用し、一国の宰相の倫理的犯罪性に対してこれを事実解明でなくできるだけ秘匿する方向へ必ず逃げ込むからだ。国会が首相の取り巻きで運営されるような、低レベルの情けない国情を今日本は世界中に晒している。国民はこれを何気に黙過し、地に落ちた「民主制」を横目にケセラセラな国民生活に忘我している。









