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詩596 朝日新聞社説 12月24日(社説)沖縄県民投票 等しく参加の機会を

2018年12月29日 09時49分58秒 | マスコミジャーナリズム

(社説)沖縄県民投票 等しく参加の機会を

https://www.asahi.com/articles/DA3S13825274.html?ref=editorial_backnumber

なぜこのような形で沖縄県民同士が角突きあわせなければならないのか。9月の県知事選をはじめ、繰り返し示されてきた「辺野古ノー」の民意を踏みにじり、基地建設を強行する政権が、この分断・対立をもたらしている元凶であるのは明らかだ。

 その罪は、いよいよ深い。

こういう社説を読んでも何故か無力感を感じてしまうのは、結局この国の根本的な過ちを正し得る一方の雄がこの国には全く希少だ、という事実に由来する。そして「沖縄の事は沖縄の事」、「我々からは僻遠の地の些少な出来事」としか思わない日本国民の、戦後的なエゴの恥知らずな横行が、平然と我が物顔で存在するという絶望だ。

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