抵抗戦線

ブログを使用しての種々の論考

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

詩596 AERAdot.記事 政治学者・白井聡が語る〈日本を再び破滅に導く「戦後国体」の正体〉

2018年05月18日 15時28分49秒 | 政治論

政治学者・白井聡が語る〈日本を再び破滅に導く「戦後国体」の正体〉

https://dot.asahi.com/dot/2018051700087.html?page=1


 

 
コメント

詩596 AERAdot.記事 政治学者・白井聡が語る〈安倍政権の支持率が下がらない理由とその背景〉

2018年05月18日 15時17分33秒 | 政治論

政治学者・白井聡が語る〈安倍政権の支持率が下がらない理由とその背景〉

https://dot.asahi.com/dot/2018051700072.html?page=1

日本はすでに破局を迎えている

自分たちの社会が破綻しているということからも、劣悪な支配が進んでいるということからも目を背けている人々が数多くいる

現代は戦前のレジームの崩壊期を反復している時代

「国体」のなかで育てられた人間は、自由を知らず、民主制における政治的主体になり得ない

家族国家観は、家族の間に支配はない、と「支配の否認」という心の構造を日本人に埋め込んでしまった

敗戦後に米国が天皇に変わって頂点を占めるようになった支配構造  GHQは日本を円滑に統治し、親米国へと作り変えるためには天皇制を残すべきと決めました  長い時間を経て「自発的に米国に従属し、かつ、そうしていることを否認する」という日本人を生み出しました

天皇と米国が一体化したような国体が生まれた

国体が自然消滅したりはしないでしょう。「戦前の国体」の最期がどういうものだったか、想い起すべきです

 

 
コメント

詩596 朝日新聞記事 安倍首相、また前川氏に言及 使わないでと言ったのに…

2018年05月18日 09時27分36秒 | 政治論

安倍首相、また前川氏に言及 使わないでと言ったのに…

https://www.asahi.com/articles/ASL5K5CSZL5KUTFK00K.html

安倍はほんとうに下らない男だ。こんなのが国の首相だということに国民は先ず驚け。

 
コメント

詩596 沖縄タイムス記事 浄水場汚染、沖縄防衛局が補償へ 「基地が起因かは微妙だが」

2018年05月18日 09時23分40秒 | 政治論

浄水場汚染、沖縄防衛局が補償へ 「基地が起因かは微妙だが」

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/253480

 防衛局側はピーホス検出と基地の因果関係を明確に認めていないが、企業局はピーホスは基地以外で使用されておらず基地由来の蓋然がいぜん性が高いと指摘。政府関係者は補償の理由について「基地が起因かは現時点で微妙だが、地元が困っている声に応える形で対応する」と述べた。

見よ、この国の従米路線の実態を。こうしてどんどんアメリカは付けあがる。情けないったらありゃしない。

 


コメント

詩596 琉球新報社説 <社説>自然遺産登録延期 北部訓練場の返還しかない

2018年05月18日 09時18分24秒 | 政治論

<社説>自然遺産登録延期 北部訓練場の返還しかない

https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-720881.html

持続可能な自然保護の在り方とは何かという根本的な問い  「登録延期」と勧告した主な理由が、米軍北部訓練場の存在  環境省の理屈は、国際的な自然保護の基準からすれば通用しない

「推薦地は他の地域と比較して圧倒的に多数の希少種、固有種を有し、唯一無二の価値を誇ることが証明された」と評価

返還跡地から米軍由来とみられる廃棄物

返還されていない残り3500ヘクタールの訓練場は「米軍の管理下だが、景観の連続性や希少種の生息地という観点で緩衝地帯の役割を果たしている」と評価  未返還の訓練場が緩衝地帯にふさわしい環境でなければならない

 訓練場は16年に6カ所のヘリパッド(ヘリコプター発着場)が新たに建設された。垂直離着陸輸送機MV22オスプレイなどが頻繁に離着陸を繰り返し、生態系に悪影響を及ぼしている。緩衝地帯としての要件を満たすには、オスプレイの訓練は廃止しかない。

このように、米軍とその訓練場は、国際的視点からは完全な自然破壊・環境汚染の直接間接の媒体であり、言って見れば世界の環境保護上の人為的な排除対象そのものだということだ。あいつらが無理じいに市民を排除する高江辺野古の件は、彼等こそ排除されるべき邪魔者だということを証明したことになる。沖縄は自然遺産登録以前のこの問題を、徹底的に検証し、あってならない住民周辺の米軍を必至的に追放すべく行動していかねばならない。敵は日本国であり、これに卑劣に便乗する米国だ。彼等にはなんの正当性もでっちあげ統治理論も存在し得ない。

 
コメント

詩596 琉球新報記事 59年宮森小墜落 米軍「神経症」賠償せず 本国が否認勧告 

2018年05月18日 09時03分40秒 | 政治論

59年宮森小墜落 米軍「神経症」賠償せず 本国が否認勧告 

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-720883.html

1959年6月の沖縄県の宮森小米軍ジェット機墜落事故で、複数の児童に精神神経症の症状があったにもかかわらず、在沖米空軍が被害者の賠償請求に対応していなかった  被害者には不眠や不登校、大きな音を怖がるといった症状  本国から「賠償を是認しないよう勧告された」

賠償交渉が米国の法律に従って進められたことや、請求額の10分の1以下と被災者の要望や感情を鑑みない米空軍の対応

まさに「軍隊は住民を守らない」し、それどころか完全に住民の敵と化して止まない実態が見て取れる。沖縄は7割の在日米軍をヤマトゥ本土に押し付けられ、その基地被害は到底本土内地ヤマトゥの比ではない。当時米軍は宮森事件の真因を長い間公表せず、全くほとぼり冷める頃に漸くその真相を明かした(当然に事故当時の発表とは正反対の真因であった)。この恐るべき隠蔽体質は人民に対する殺人的犯罪としか言えない。まして外国である日本に対するその態度は外交上の完全な属国扱いであり、その属国の従米路線によって無下に踏みしだかれる沖縄は、不当で不公平な、自治権侵害の甚だしい軍事植民地扱いに終始している。つまり琉球沖縄からはっきりと見定めるなら、こんな国(アメリカの言いなりにしか機能しない、沖縄のためにならない国)にいつまでもしがみつく理由はないということだ。恐らく、GHQと米国政府が利用価値として見極めた天皇制の温存という「象徴天皇制」の下、その当の(昭和)天皇メッセージによってはしなくも敵に売り渡された琉球島嶼は、沖縄戦で一家掃滅の惨禍に陥れた「不倶戴天の敵」である天皇と天皇制の国には、決して心底従属し得ない草の根のマブイが息づいている。このマブイが本領を発揮すれば海洋国琉球が蘇る契機は意外に速やかに訪れるかもしれないのだ。

 
コメント