抵抗戦線

ブログを使用しての種々の論考

詩596 辺野古浜通信 高江辺野古ツイート

2018年05月11日 16時38分16秒 | 政治論

http://henoko.ti-da.net/

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詩596 沖縄タイムス辺野古高江ツイート

2018年05月11日 16時34分35秒 | 政治論
 
  1.  2 時間2 時間前

    5月11日午後1時10分、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では、新基地建設に反対する市民らがアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」や童謡「ぞうさん」などの替え歌を歌い、平和への思いを新たにしています。

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     6 時間6 時間前

    5月11日午前10時40分、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では、新基地建設に反対する市民らは約30人が座り込んでいます。日本音楽協議会のメンバーが「座りこめここへ」などを演奏し、音楽の力を発信しています。

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詩596 沖縄タイムス記事 5・15平和行進 キャンプハンセン目指し、辺野古からスタート

2018年05月11日 16時33分11秒 | 政治論

5・15平和行進 キャンプハンセン目指し、辺野古からスタート

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/250232

 復帰46年「5・15平和行進」(主催・同実行委員会、沖縄平和運動センター)の出発式が11日、新基地建設が進む名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前であった。県内外から参加した約500人(主催者発表)が約17キロ先の金武町の米軍キャンプ・ハンセンゲートを目指して歩いた。

 4月28日屈辱の日 日本は、1952年4月28日に発効したサンフランシスコ講和条約により主権を回復し、独立した。しかし、沖縄では72年に本土復帰するまで米国の統治が続き、基本的人権などを定めた日本国憲法が適用されなかった。このため日本と切り離されたという思いから、この日は沖縄で「屈辱の日」とも言われる。 5月15日沖縄返還



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詩596 琉球新報辺野古高江ツイート

2018年05月11日 16時27分11秒 | 政治論
 
  1.  3 時間3 時間前

    5月11日午後1時半、テント村でカラオケ大会開催中です。ほっこりした時間が流れてます#辺野古#henoko#沖縄#okinawa

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詩596 東京新聞社説 柳瀬氏と「加計」 「特別扱い」拭い切れぬ

2018年05月11日 13時55分51秒 | 政治論

柳瀬氏と「加計」 「特別扱い」拭い切れぬ

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018051102000132.html

拭いきれなければ拭う必要はない。さっさと三下り半を突きつけよ。 

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詩596 朝日新聞社説 (社説)自衛官の暴言 訓戒処分では軽すぎる

2018年05月11日 13時53分39秒 | 政治論

(社説)自衛官の暴言 訓戒処分では軽すぎる

https://www.asahi.com/articles/DA3S13488051.html?ref=editorial_backnumber

 だが、3佐は相手が国会議員と承知のうえで、自衛官と名乗り、その政治姿勢を公然と批判した。これを偶発的で私的な発言とみなすのは、事態の矮小(わいしょう)化そのものだ。河野克俊・統合幕僚長が発覚後の会見で「文民統制に疑義が生じている」と語ったのは何だったのか。

 こういう前時代的化石的軍人?が増殖しているのは、このアベイズムの浸潤が至る所に及んでいる証拠だが、国民はかかる細菌的ゾンビ的時代錯誤な空気感からさっさと抜け出す算段をしなければならない。


 
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詩596 朝日新聞社説 (社説)柳瀬氏招致 「加計優遇」は明らかだ

2018年05月11日 13時47分24秒 | 政治論

(社説)柳瀬氏招致 「加計優遇」は明らかだ

https://www.asahi.com/articles/DA3S13488050.html?ref=editorial_backnumber

亡国の所業ここに極まりぬ。安倍一派の即時追放を国民は呼号しなければならない。今や国会はこいつの不始末の所為で機能不全に陥っている。国税の浪費、血税の泥棒行為、呆れ返って物も言えぬ。

 
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詩596 沖縄タイムス社説 社説[柳瀬氏参考人招致]深まった「加計ありき」

2018年05月11日 10時45分27秒 | 政治論

社説[柳瀬氏参考人招致]深まった「加計ありき」

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/250158

 
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詩596 琉球新報社説 <社説>柳瀬氏参考人招致 疑念はさらに深まった

2018年05月11日 10時43分37秒 | 政治論

<社説>柳瀬氏参考人招致 疑念はさらに深まった

https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-716308.html

 柳瀬氏は加計学園関係者との面会の事実を安倍首相に報告したことは「一切ない」としたが、信じ難い。看板政策に関することを秘書官が安倍首相に報告しないことなど考えられない。

ここにきてよく思うのだが、この「信じ難い」という表現には信じたい気持ちが込められすぎ、本筋を見失っているやに思われる。最早、安倍配下?の官僚たちが本当のことを言うとは到底思われない以上、彼らが安倍に関して言う言葉は全て嘘だと断定して顧みないことだ。疑念が深まったのではなくむしろはっきりしたと何故言えないのか。メデアマスコミジャーナリズムのこうした表現上のあいまいさは決して国民には、本当の事態がよくも伝わらない。安倍は完全に真っ黒であり、議論の余地はない。我々から見えるのは、国会という場で演じられる御座興でしかなく、ふざけるな!といいたい。血税を浪費する泥棒たち、としか言えない。

 


 
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詩596 琉球新報記事 「基地建設立ち向かう」 きょうから平和行進 結団式、500人が気勢

2018年05月11日 10時32分22秒 | 政治論

「基地建設立ち向かう」 きょうから平和行進 結団式、500人が気勢

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-716552.html

「第41回5・15平和行進」の全国結団式(主催・同実行委員会、沖縄平和運動センター)

 11日は中北部・基地コースが米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設が進む米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、南部・戦跡コースは県庁前県民ひろばでいずれも午前9時から出発式が行われる。最終日の「平和とくらしを守る県民大会」は13日午後1時半から宜野湾市の宜野湾海浜公園屋外劇場で行われる。

 
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詩596 琉球新報記事 菅官房長官19日名護入り 渡具知市長らと会談

2018年05月11日 10時29分32秒 | 政治論

菅官房長官19日名護入り 渡具知市長らと会談

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-716553.html

19日には名護入りし、名護市の渡具知武豊市長をはじめとする北部12市町村長や辺野古・豊原・久志の久辺三区長と会談する予定

弱者であり圧政の犠牲者である沖縄県名護市他の首長たちは、菅の死んだような目の前で、サメににらまれた鰯たちのようにその脳髄を右往左往させるのだが、いずれにしろ、日本国政府の差別心性に基づいた沖縄施策にまともな論議性(正当で合法的な真摯で誠実な論議)などありはしない。何しろ今辺野古でこいつらがやっていることには如何なる正当性もないことははっきりしているのだから。そういう工事の速やかな進捗を企む菅の画策に、あの人たちは手もなく籠絡されるわけだ。そしてこう口ごもる「決して容認したわけではない」。これは宗教裁判のガリレイが最後に独語する「それでも地球は回っている」に等しい。ガリレイはいずれにしろ地球は回っているのでどっちでもいいことだと言っている。しかし、辺野古は沖縄はその空と大地と海は、必ず後悔しか生まないズタズタにされた県民の心証のように、汚され、脅かされ、危険性を増幅させるのだ。一度壊された環境は元には決して戻らない。

 
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詩596 琉球新報記事 小野寺防衛相、発言を否定 米司令官「普天間周辺に住む人いなかった」 「人々の営みあったと認識」

2018年05月11日 10時15分43秒 | 政治論

小野寺防衛相、発言を否定 米司令官「普天間周辺に住む人いなかった」 「人々の営みあったと認識」

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-716662.html

米海兵隊トップのネラー司令官

ネラー氏は普天間飛行場の5年以内の運用停止についても否定し、継続使用する考え

こいつ、司令官がこの程度の(わざとらしい)事実認知錯誤をすることで、どれだけの県民国民がいたずらに神経を逆撫でされているか、こいつはわかってやっていると移住者は勘づいている。この司令官の太々しい態度は県民の敵というに相応しい悪辣さを醸し出している。かつての居丈高な琉球列島高等弁務官にいよいよ近似してきた。瀬長氏を不法逮捕し、占領政策を非民主で押し通していたあの野蛮な犯罪者たち。辺野古の蛮行はこいつの存在でなんでもありの国家犯罪を形成している。安倍一派同様追放すべき植民地主義者で差別主義者だ。

 
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詩632 日米政府と沖縄の在り様 24

2018年05月11日 08時43分52秒 | 政治論

 沖縄本島北部「やんばる」地方は今、半ば夏といった風情で経過している。夏日だが暑熱は未だない。最高気温27、8℃が相場だ。少雨傾向が続き、水源ダムは52%程度、昨年よりましとは言え梅雨時の集中豪雨さえ望まれないことはなく、近年素通りに近い台風も、この時季来てもらえればありがたいような感じである(勿論風を、ではなく雨を、だ)。但し、直撃を受けやすい先島等の農作物被害はかなりのものがあり、集中豪雨に拠る土砂崩れや河川の溢水も本島中南部、北部などでは頻発する。

 「政治は技術」と小林秀雄が言っていたが、この政権においては最早よくわからなくなった。多分それは当たっているのだろう。この安倍一派自公改憲派のやろうとしていることを単純明快に表現すれば、財政はトリクルダウン(但し肝心の社会保障費は国防費拡充に比して減衰する気味がある.....ここに矛盾がある、しかも実際はトリクルダウンは成功してない、国民は富裕層以外は誰も潤ってない)、政権の一丁目一番地は、米国の戦争に参戦!するための現憲法9条無効化という(政治技術?による)改憲と、集団的自衛権行使容認含みの安保法制整備、武器輸出解禁、国民実態総覧のためのマイナンバー制とテロ対策法が目指すのは徴兵制復活と国民監視体制構築、といった国家主義実践行程、要は、自民改憲草案通り、民主制の廃滅(この政権程、あからさまで恥知らずな民主性破壊の言動の際立つ政治集団はかつてない)と滅私奉公的国家優先思潮の浸透、天皇中心の臣民育成(道徳)教育システムなど、これ等を総合すると、ある意味戦後未曾有の壮大な国家改造論ともいえる。

 但し、見たところ、これは改造ではなく復活復古であり、「元来た道」に逆戻りする反動政治ということになる。従って、彼らは再軍備を目途とする、「普通の国」でありたいという、乃至、普通の(戦争ができる)国に戻りたい、という願望に沿って、その障碍である「戦後レジーム」からの脱出を試みようとしているわけだ。

 で、そこに通底するのは、過去の(近代化の結果としての敗戦という)蹉跌の歴史を齎した侵略戦争を「なかったことにする(自衛のための戦争でアジア解放の聖戦と位置付けること)」か、「あってもたいしたことはないもの」(従軍慰安婦、南京事件)とし(罪責感の矮小化、軽減策)、又、史実(彼等の言う東京裁判史観)を改竄、捻じ曲げ、修正しようとしている、言って見れば、人類不変の明らかな常識とされているところを、すさまじいほどの暴力的「非常識」が凌駕しようという在り様だ。これは倫理性の問題以前の「普通の」人間性に関わる問題(ナチスの再来に近い在り様だ)だが、彼等の思惑にあるかどうか知らぬと言え、それは同時に当の政治家の「信頼性」、「信用度」の評価対象そのものでもある(つまり正確には、安倍一派は意図的に国民をシカトして、何事も独裁的に強引に事を終わらせようとしているのであり、国民がどう思うかは支持率の問題でしかないし、選挙に勝てば後はどうにでもなると多寡をくくっているのだ)。

 何故安倍は放逐されるべき政治家か、彼には政治技術や統治能力はないのだろうか。みたところアベノミクスも暗礁に乗り上げ、対北外交も世界から浮き上がり、辺野古の海は荒らされ環境破壊され、結果、誰も本当のところこいつのやったことにはなんのメリットも感得できないという有様であろう。つまり、野党に政権担当能力がないという国民の不思議な固定イメージから生じた選挙意識から自民党が生き残り、かつその領袖たる安倍一派が便乗支持率を得て印象的に「大過なく」経過しているのが現状だ。政治技術や能力がないのにふんぞり返っているから癪に障るのだ。国民は自ら政治を作っていかねばならない。にも拘らず、「他に適当な政党がないから」という明らかな怠惰な政治意識からおのれらの首を絞めるような選択を繰り返している。これを政治の堕落と言う。国民が悪い。こういう安倍一派を野放しにしている国民が悪い。(つづく)

 

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