旅での出会い、そして別れ

ソ連、西欧列車の旅、英国滞在、欧州横断ヒッチ、イスラエルのキブツ生活、シルクロード、インド、豪州大陸横断ヒッチの旅の話。

ヤンキー スピリットの話~ユーゴスラビアのヒッチの旅

2021-11-29 07:24:45 | 「徒然の旅の話」 第7章 ロンドン~アテネ間ヒッチの旅
・ヤンキー スピリットの話
 今朝(1968.11.26)、共にユースを出たアメリカ人は、インドやパキスタンをヒッチした、大ベテランの旅人であった。その彼は5年間、世界中旅をしているとの事であった。
 それにしても男女問わずアメリカ人は、何処へ行っても気後れせず旅をしているので、いつも感心するのであった。アメリカ人根性(ヤンキー スピリット)は、あの西部劇に見られる開拓魂から来ているのであろうか。日本人に無いポジィテブな面がある、と思われる。
アメリカ人は何処へ行っても母国語の英語が使えるし、外国人と接しても〝気後れしない態度〟(異人との接触・交流に慣れている民族)、経済的にも我々よりずっと恵まれているので行動の範囲が広く、そして、『我々が世界をリードしている』と言う自負を持ち、あの体格で闊歩していた。
アメリカ人の精神、言語、社交性、経済、自負、体付き等は、日本人と比べて優位な点が多くある。彼等の行動力があるのは、その様な理由で納得するが、私にとっては羨ましい限りであった。

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