チームMONOKY

山好きのロートル(老頭児)な仲間です。チーム名はメンバーのイニシャルです。

西丹沢小川谷迂回路2019/2

2019年02月28日 | 冬山

小川谷迂回路往復

山行日:2019/2/27

メンバー:綿谷、中島、中山

2/27 新松田駅(6:45)---玄倉ビジターセンター駐車場(7:40)---立間大橋(8:13)---穴ノ平橋600m(8:47)---小川谷迂回路入口630m(9:06)---ケヤキ平手前の沢850m(10:00小休止)---東沢乗越1000m(11:20)---遺言棚上部(11:40〜12:31昼食)---裸山丸1129m(ルート間違いで引返す)---東沢乗越(13:35)---小川谷迂回路入口(16:07)---玄倉ビジターセンター駐車場(17:30)

3人での今年初めての山行である。中島さんが遺言棚を見たく企画した。A案として小川谷迂回路から東沢乗越・大タル山・芋ノ沢ノ頭・小川谷出合。B案として東沢乗越・女郎小屋ノ頭・836m・女郎小屋沢出合に至る2案があり、A案と決まった。結果は時間がかかり、ルートファインディングも難しく、途中での道間違いもあり、時間切れでUターンするハメになってしまった。

小田急線に乗っていると町田で綿谷さんが乗ってきた。私に連絡したが、通じず見当をつけて乗ってきたとの事。電車の中でヤマップのGPSのテストをしていて、携帯を機内モードにしていて、大変失礼しました。新松田駅南口で、車で来た中島さんと合流して玄倉を目指す。246号線も空いていて、ビジターセンター駐車場も車が1台しかなかった。人影がない玄倉の橋を渡り出発する。傾斜のない車道を、立間大橋まで進み小川谷方面へ進む。落石が転がる登り坂を穴ノ平橋まで行くと県民の森になっているが人気はない。土砂崩れで塞がれた車道を乗り越えると行止りになる。ガードレール越しに右下を覗き込むと、迂回路が見える。少し戻って斜面を下り迂回路に降り立つ。道は数十メートル先の浅いルンゼで崩れて踏み跡状態になる、凹地を中島さんがたやすく超えていった。私は一歩が出ず苦労する。なんだかヤバそうだ。先を行く中島さんに行けそうか聞くと大丈夫だとの返事だ。仕方ないのでおっかなビックリ一歩を踏み出す。その後も落葉の乗った外傾したザレた踏み跡が続いてスベり易い。右は小川谷まで落ちている。赤テープは、良く観ると付いている。ルートは見失うことは少ないが、注意して探さないといけない。852mピークとの鞍部を過ぎると、少し歩き易くなりケヤキ平に着く。しかし小川谷への下降ルートを間違い、強引に小川谷に下りて、東沢入口を探すハメになってしまった。正しくはケヤキ平の鹿柵手前の棚状の水流に、沿って小川谷に降りて、遡れば東沢入口に行き着く。東沢は赤テープは少ない。ルートは水流が多い本流を忠実に詰めればよいが、ちょっとした沢登り状態で、最期の詰めは白ザレた凹地を登ると細い東沢乗越に着く。大石山・小川谷の矢印の標識が転がっている。オオタギリには尾根を右に行くが、2人は同角沢へ下降すると言う。変だなと思っていたら、どうも遺言棚とは、同角沢の詰部の滝の事だと気付いた。中島さんは遺言棚を見るのが今回の目的だった。私は遺言棚の落口で待つことにする。2人は危なっかしい斜面をトラバースして行った。落口で昼飯を食っていると下から声が聞こえる。随分下降したようだ。2人は戻って来て昼食とした。その後、登り返して東沢乗越から女郎小屋ノ頭を目指すが、初っ端で間違い、裸山丸を超え100mぐらい下降してルートの間違いに気付く。直ぐに登り返すが足が攣ってきた、疲労していてスピードも出ない。東沢乗越から最初のピークに戻り、ルートを探すが明確ではない。赤テープも全く無い。やっと地図から下降点を見つけたが、切れ落ちていて、尾根と谷が複雑に絡み合いルートファインディングが難しく、時間がかかりそうだ。ここで相談して、来た道を引返す事に決める。来た道をひたすら歩き、暗くなる前に迂回路の取り付きに帰り着いた。了

              





北岳2019/1

2019年02月01日 | 冬山

北岳・ボーコン沢ノ頭

1、山行日:2019/1/25〜1/28

2、メンバー:中山、大内、遠藤

1/25 東京(4:15)--甲府南IC--奈良田温泉開運トンネル(8:00)--奈良田温泉駐車場(8:18)--歩き沢1250m(12:40)--1850mテント(15:40)

大内車で中央道を走る。甲府南ICから笛吹ラインを進み身延町を目指す。早川町西山温泉を経由して奈良田温泉に着く。電話すると遠藤君は既に開運トンネル前に着いている。しかし駐車場は一般車禁止と言われたとのこと。取り敢えずトンネルに向かい遠藤車と合流する。開運トンネル前の駐車場には工事車両が止まっている。途中渡った奈良田橋も補修工事をやっていた。開運トンネルゲートも閉まっていて外から手を入れて内ノブを回すと開けられるはずだが、鉄板が貼ってあって手が届かない。仕方ないので奈良田温泉の駐車場まで戻る。ここはお寺の前の広い駐車場だった。準備をして歩き出す。開運トンネルまで来るとゲートは開いていてガードマンがいる。この先は一般者は通れないと言われるが、「先に行く」と伝えてトンネルに入る。舗装されている林道を歩いていると後ろから工事ダンプの車列が来る。リニア新幹線工事車両のプレートを貼っている。帰宅して調べるとリニア南アルプストンネルはもっと南で掘削工事をしているが、この林道は工事車両ルートになっていて、先のカッパ滝付近が将来有効利用地区に指定されている。トンネル残土処分地の跡地を有効利用する計画だと思われる。道幅が狭いので監視所が至る所にありガードマンが無線でダンプの運行管理をしている。我々が通過すると登山者3名通過と無線連絡している。6kmぐらいのカッパ滝でダンプから解放されて静かな林道歩きとなった。野呂川発電所を通過しトンネルを4つ通ると歩き沢橋が見えた。ここまで積雪はなく林道に薄っすら氷が張り付いた程度の普通の林道歩きである。当初計画では歩き沢橋でテント泊予定だが、まだ早いので上に登ることにする。いきなり急登だ。凍った雪と凍った土のミックスの急登で滑りやすく神経を使う。1P200mぐらい登るとトレース跡のある雪道となるが急登は続く。3P1850mでトラバースとなり平坦地にテントを設営した。積雪は20cm程度で少ないが水用の雪は確保できる。

1/26 1850mテント(6:15)--池山小屋2060m(8:00)--城峰2350m(9:50)

今日はゆったりとした行程である。トレース跡もあり雪も深くない。赤布もしっかり付いている。テントを出てすぐに上から2人パーティーが下りてきた。おそらく池山小屋泊まりだろう。倒木を乗り越えながら前方が開けて雪原が現れる。その先に池山小屋が見えた。池山小屋は明るく綺麗な小屋だった。さらに樹林帯を登ると尾根が細くなってきたのでテントを張った。まだ午前中で日も出ている。

1/27城峰2350mテント(5:30)--ボーコン沢ノ2830m(7:58)--2838m(8:22引き返す)--ボーコン沢ノ頭(8:45)--城峰2350m(10:45〜11:30)--池山小屋(12:06)

アタック日である。アイゼン装着して出発する。晴天で風はあるが樹林帯なので問題はない。ザックが軽く足も速い。2pでボーコン沢ノ頭手前に着く。ここは風下である。ボーコン沢ノ頭を回り込み稜線に出ると風は強く雪煙が舞上がり渦を巻いている。2838m手前の八本歯頭との中間点まで進んだがハ本歯頭は絶え間無く雪煙が舞上がり厳しそうだ。北岳への登りも雪煙が舞上がっている。もう少し突っ込んでも良いだろうが引き返す事にした。下りは早く砂払いを下ると風も気にならない。城峰テント場に着いて撤収し池山小屋へ下ることにする。30分で小屋到着。小屋内にテントを張った。

1/28池山小屋2060m(6:20)--歩き沢橋1250m(8:55)--開運トンネル(12:30)--奈良田温泉駐車場(12:56)

下山日である。滑り易い急登に神経を使ったので下りはアイゼンをはいて下る事にする。急な下りもグリップが効いて問題はない。歩き沢橋から長い長い林道歩きが始まる。中間点を過ぎると下からダンプの車列が来た。また、ガードマンに挨拶しながら開運トンネルに着くとガードマンがゲートを開けてくれた。そこから2km下って駐車場に着いた。駐車場の直ぐ上にある町営温泉(冷泉)に入り、蕎麦を食べて、白旗史郎写真館を観て帰京した。

PS:奈良田温泉に入った時に、遠藤君の右足親指に水疱が出来ていた。初めて気が付いて指に感覚がないという。この時は凍傷と思わなかったが、遠藤君が蓼科に帰る途中で諏訪中央病院で診察を受け凍傷で直ちに入院し治療する事になった。幸い快方にむかっているが私が全く気付かなかったのは強く反省しなくてはいけない。了

            


節刀ケ岳・金掘山2018/11

2018年11月30日 | 秋山

節刀 ケ岳 1736m

1.山行日:2018/11/29

2.メンバー:綿谷、中島、中山

3.行程  高尾駅(6:14)ーー藤野駅(6:27)ーー藤野Pーー芦川農産物直売所(8:00)ーー節刀ケ岳北西尾根取付800m(8:40)ーー1280m(10:00)ーー1600m(11:00)ーー節刀ケ岳1736m(11:36〜12:10)ーー金掘山1608m(12:38)北尾根下山開始(12:45)ーー農道900m(14:25)ーー芦川農産物直売所(15:13)ーーいやしの湯ーー橋本駅

富士西湖の北に位置する節刀ケ岳に行く。高尾駅で綿谷さんと待合せし、藤野駅に着く。中央高速の藤野Pまで歩き車で来ている中島さんと合流する。中島号で富士吉田西桂スマートICで降りて719号線を通り芦川農産物直売所に着く。第2駐車場に停車し芦川に沿って歩き芦川オートキャンプ場手前の林道を回り込み北西尾根末端に取り付く。取付きから急登が始まる。赤テープなど目印は一切無い。1050mで緩くなり左へ転回し、1150mから1500mまで再度急登になる。最後は節刀ケ岳頂上に飛び出る。残念ながら真正面に見えるはずの富士山は今日は雲で全く見えない。頂上で昼食を取っていると単独者が金掘山から登って来たので集合写真を撮ってもらう。頂上から金掘山まで登山道を進み北尾根が下山ルートである。金掘山の標識があり、そこから少し右側に下って行く。赤テープなどは無い。急な尾根筋を下ると1388mで尾根は2つに分かれる。間違って左尾根に入ってしまい登り返して右に進む。1300mで尾根は3つに分かれる、ここでも西の尾根に入ってしまい、直ぐ引き返すが下る尾根が判別出来ない。北西方向に尾根があるはずだが、尾根の形状になっていない。綿谷さんが方向を確認し、ここは下って見ないと判別できないと急斜面を下る。30〜40m下ると細い痩せた尾根になっている。中島さんのGPS奇跡も下山ルートに乗っている。痩せた尾根を下ると主尾根らしくなり1211mのピークへの登りとなった。ここまでルートファインティングが難しく休憩なしで行動している。喉も渇いたが1211mピークからの下りも厄介である。続けて北西に向かって急斜面を下ると尾根らしくなってきた。都合3回ウロウロしたが、ここまでくると問題はない。左下に配水場のような小さな小屋が見えたので降りると農道に出た。車道を歩き芦川農産物直売所の第2駐車場に着く。中島号で山中湖を経由して道志ダム近くの「いやしの湯」で汗を流し橋本でギョウザで打ち上げをして橋本駅まで送って頂いた。了

      



 


甲斐駒ケ岳2018/8

2018年08月31日 | 夏山

甲斐駒ケ岳・黒戸尾根

日時 :2018/8/29〜30

メンバー:中山、大内

8/29 東京(4:00)ーー竹宇神社800m(7:00)ーー登山道口(7:27)ーー笹ノ平1540m(9:20)ーー五合目2150m(13:10)ーー七丈小屋2360m(14:00)泊

4時に大内号で出発する。おしゃべりしてたら調布ICを見逃してしまった。国立府中ICから中央道に乗る。須玉ICで下りて竹宇神社の駐車場に着く。既に数十台の車が駐車している。キャンプや川遊びの車だろう。登山道に入るとミツバチ・クマ注意の看板がある。写真付きの看板で巣は鉄板で蓋をされていてミツバチはいなかった。凹地の急な道を2Pで笹ノ平に着く。ここは横手への分岐点である。休んでいると3人の同年配グループに追い越された。このグループとは七丈小屋まで抜きつ抜かれつとなった。トレランの人にも抜かれる。トレランコースになっているようだ。この急勾配を走るとは年寄りにはできない。笹ノ平を過ぎると、また急登になり刃渡りに着く。鎖の手摺があるので問題なく通過すると刀利天狗である。先ほどに3人グループが休んでいたのでアイサツをする。黒戸山を右に巻いて下降すると5号目小屋跡に着く。ここからはクサリとハシゴの連続である。ハシゴはL型アングル支柱にプラ擬木の踏段となっている。昔の危なっかしい木製ハシゴではない。ほぼ垂直のハシゴをおっかなびっくりで登り急登すると突然に小屋が現れる。七丈小屋である。手前が第1小屋でその先にトイレ小屋があり、さらに先に第2小屋がある。第1小屋には事務所と食堂と部屋がある。第2小屋は部屋のみである。第1小屋で受付をして第2小屋に入る。泊り客は少なくゆったりしていた。七丈小屋は今年から花谷さんが管理経営している。花谷さん他2名のスタッフがいる。小屋ではスマホが通じるので家族に連絡を入れておく。

8/30 七丈小屋(4:00)ーー八合目御迎場2700m(5:10)ーー甲斐駒ケ岳2967m(6:30ー6:50)ーー七丈小屋(8:45、9:00)ーー五合目(10:00)ーー笹ノ平(12:00)ーー竹宇神社(14:00)ーー尾白の森温泉(14:30)ーー東京(18:30)

小屋の朝食は5時からなので弁当を作ってもらい4時に出発する。まだ暗くヘッドランプを点けて登る。1Pで八合目御来迎場に着くが雲が出ていて日の出は見えないので早々に出発すると、陽が射してきて瞬間朝日が見えた。どうも変わりやすい天気である。樹林帯の連続する大岩を右に左に交わしながら進み、ハイマツ帯のピークを右から大きくトラバースすると頂上の祠が見えた。最後の登りをひと登りし着いた。頂上はガスっていて風もある。寒いのでジャケットを着て朝食のイナリ弁当をいただく。下から登ってくる声がしたので下山を開始する。七丈小屋に着くころには結構暑くなってきた。花谷さんに挨拶して水を補給して下る。長い長い下りをよくもまあ〜登ってきたものだと毒づきながらひたすら下る。やっと竹宇神社に帰り着く。尾白川の河原では多くの水遊びの家族連れがいる。汗をかいて気持ちが悪いので車で近くの尾白の森温泉に行き一風呂浴びて、軽食を摂り帰宅する。了

           





 

 

 

 


鹿島槍ケ岳2018/8

2018年08月06日 | 夏山

鹿島槍ケ岳

山行日 :2018/7/31〜8/2

メンバー:石田、杉木、中山、大高

7/31 東京(0:00)ーー扇沢(4:00)ーー柏原新道登山口(7:00)ーー駅見岬(8:57)ーー種池山荘2450m(11:30テント泊)

高校のクラブの顧問半田先生の追悼登山で鹿島槍ケ岳に行く。メンバーは高校のOB4人で平均年齢は68.25歳の高齢者登山である。車で4時に扇沢に着いた。石田、杉木、大高さんは大阪から昨日到着し第1駐車場にテント泊している。駐車場にはテントは1張しかなく、近くの空きスペースに駐車した。5時過ぎ明るくなり石田さんがテントから出てきた。50年ぶりの再会である。石田さんは変わっていなかった。大高さん杉木さんと挨拶を交わし朝食を食べてテントをたたむ。歩いて柏原新道登山口に向かう。登山口にプレハブの小屋があり係員がいる。石田さんが登山届を提出する。いきなりつづれ折れの急登が始まる。10分も歩くと暑くてダラダラの汗だくになる。八ツ見ベンチ、ケルン、駅見岬、一枚岩、石畳、水平道、石ベンチ、アザミ沢、富士見坂と案内板がある。もう暑くて朦朧として種池山荘に着いた。テントの申し込みをしてテントを設営する。テント内は熱く、外は虫が多い。たまらず山荘前のベンチに行って17時ごろ夕食とする。テントは石田、中山、大高の3名で、杉木さんは山荘泊まりである。

8/1 テント(4:15)ーー冷池山荘2387m(6:13)ーー布引山

2683m(7:36)ーー鹿島槍ケ岳南峰2889m(8:40ー10:00)ーー爺ケ岳中峰2669m(13:35)ーー種池山荘(14:30)

3時起床。外はまだ暗い。ガスが濃くて天気は良くない。4時15分に出発する。風もあって昨日のように暑くはない。爺ケ岳は巻き道を進み順調に冷池山荘に着く。ガスは益々濃くなり、樹木の枝から水滴が落ちる。布引山に着く頃、風でガスが切れ始める。黒部の谷が少しずつ見え出した。鹿島槍ケ岳の登りにさしかかると、ガスが切れて頂上がみえるようになった。信州側には雲海があるが、頂上は快晴になる。頂上で半田先生の慰霊として劔岳が見える所にケルンを積む。先生は7回鹿島槍ケ岳に登ったとのことだった。

暑くなってきて北峰を往復する気力がなく下りることにする。布引山までは快調だったが、冷池山荘までは長くまた大汗をかいている。そこから爺ケ岳への登り返しがキツイ。往路で巻き道を通ったので復路は爺ヶ岳中峰に登る。ここには人が居なかったが我々の後から女性1人が登ってきた。爺ヶ岳から種池山荘が見えているが長かった。17時にまた山荘前のベンチで夕食とする。今日は日差しも無く昨日のように暑くはなかった。夜も快適で月夜で明るかった。

8/2 テント(7:00)ーー柏原新道登山口(10:00)ーー薬師の湯(11:00ー13:30)ーー大町竹乃家旅館(14:00)

今日は下山し大町駅前の竹乃家旅館に泊まり明日は半田先生のご家族と小遠見山に登る予定である。朝はゆっくりして7時出発する。今日も快晴で暑い。平日ではあるが登ってくる人が多い。汗びっしょりになり登山口に着く。第1駐車場への道路の登りが辛かった。車で薬師の湯に行く。薬師の湯は空いていてゆっくりしさっぱりした。休憩所で食事して14時まで休む。竹乃家旅館に着くと杉山先生が既に到着していた。今夜の食事の材料をスーパーに買出しに行った。了