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「会津手語り」が、民報出版文化賞を受賞!

2019年07月19日 13時14分17秒 |  #鋸

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中屋伝左衛門も取材対象になった、写真家・赤沼博志氏が出版した

「会津手語り‣鍛冶屋編」が、

第42回福島民報出版文化賞の、奨励賞を受賞 !

朝刊紙面に見慣れた、顔写真が載っている。

脇に眼を遣ると会津手語り・・・」。間違いないっ!

 

優れた出版物を顕彰し、出版会文化の向上を目指すべく創設されていた。

 

直ぐに電話を掛けたが、繋がらない。

多くの方々からの電話・メールの対応に追われている事だろうと、

気を伺いながら大鋸の目立てに時間を移した。

 

そして 三度目 ! 懐かしい・清々しい声が応じてくれた。

おめでとうございます!」で、すべてが通じたようだ。

 

別れ間際に「8月に K氏が訪れる」と。

 

 

過日、東京から山内氏が来宅され、助左衛門鋸について語り合うことが出来たが

こんな私との再開を望んでいらっしゃる。

K氏と山内氏が同席したとしたら、何かが生まれるだろうか?

共に遠来となる、両氏の初対面は意義あるものに成りえるか?

梅雨明けの夏の気温は如何なるか?

 

しばし、状況を見る事にしよう。

 


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