徒然なるままに・・・・書くblog

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セントアンドリュース・オールドコースで!!

2006年07月20日 | スポーツ
2006年7月3日~9日

「セントアンドリュース英国ゴルフ紀行7日間」

●女房と2人でツアーに参加
●成田空港→ロンドン・ヒースロー空港→エジンバラ空港
 →オールドコースホテル
 自宅からホテルまでの所要時間約21時間 疲れた!!
 よくもここまで来たもんだ。
●4日から3日間連続でゴルフ
 初 日:セントアンドリュース キングスバーンズ
 2日目:セントアンドリュース オールドコース
 3日目:セントアンドリュース ジュビリーコース

●初日朝方霧でしたが、2,3日と快晴
 オールドコースの時は30度近くあり、日に焼けました。
●この時期は一日の中に四季があると言われる位天気が変わる
 ことで有名でしたが、非常にラッキーでした。
●プロのトーナメントのようにプレーヤー1人に専属カディ
 (スコットランド訛り で、キャディさんのこと)が1人つき、
 プロになったようです。勿論バックをショルダーし、歩きです。
 初日はKENNY、2,3日目は同じカディでROSSでした。
 カディ・チップは、約20ポンド(日本円4千円位)をプレー終了
 後に本人に手渡す。こちらのカディは大学生が多く、小遣い稼ぎのようです。
 しかし、腕の方はシングルです。
 
 【オールドコース】
●日曜日は公園として解放するので、お休み、あくまでもパブリックコースです。
●1番と18番は、一般市民がギャラリーとなり見物しており、大会気分になれま
 す。
●1番はR&A(The Royal and Ancient Golf Club of St Andrews)の建物の前か
 らティアップします。感激です。
●コース内には木立は一本もありません。芝とリース(英語でReather)とラフ
そして有名なポットバンカーのみ
●グリーンは7つがシェアーグリーン(一つのグリーン上にアウトがレッドフラッ
 グ・ピン、インがホワイトフラッグ・ピンが立っている)であり、極端なことを
 言えば、一つのグリーン上に8人がうごめいている状態です。
●フェアウエイでは、マーシャルが交通整理をしており、アウトとインの組が
 クロスしますので、非常に危険です。日本、アメリカではおよそ目にできない
 光景です。
●有名な17番、宿泊したオールドコースホテル越えですが、一般のプレーヤに
 は、打たせてもらえませんでした。コーナぎりぎりにナイスショットしました
 が、結果的には突き抜けてラフでした。プロの気分でホテル越えをしたかった
 のですが、残念!! 距離的には十分越えますが・・・・
 また、中島プロが4回失敗した通称”トミーズバンカー”があります。
●そして18番、これまた有名なSwilcan bridgeに足を掛け、記念写真をとりまし
た。(2005年ジャク・ニクラウスが全英オープン最後の勇姿をこの橋に足を
かけてポーズした橋)


 The Home of Golf と言われるだけあって、600年の歴史を感じます。
 もう一度是非、来たいと思わせるコースでした。

 
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1 コメント

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Unknown (ツリーダルク)
2006-07-24 21:26:27
ゴルフ発祥の地!で...

有名なセントアンドリュース・オールドコース!で...

しかも、スウィルカン橋で足を掛けたなんて...



悪魔が叫びませんでしたか!?

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