-This nice day of everyday-

Works "another" Styles

年度末

2019-03-24 19:32:27 | タミヤ:アルシオーネ2.7VX
そう、私にとっては魔の年度末でございます。

去年からマネージメントが主になるポジションに置かれてしまいまして
その立場で初めて迎える年度末でより一層バタバタしております。

ま、アレよね。
自分がどれだけ手間のかかる部下だったのか立場が変わるとわかるよねw。


そんな中でも模型の方は1日に10分でも手を付けるのが完成の近道と
模型の神様が言っていたことを忠実に守ってみたり。

進みは遅いですがアルシオーネ製作記の第3回目でございます。



結局、納得の行かなかったボディはシンナー風呂にドボン。



今年こそはシンナー風呂無しで乗り切ろうと思っていたんだけどな…。


そのままでは面白くないので合いの悪そうな
リトラクタブルライトのパーツを接着して整形してしまいました。



開閉のギミックが無くなってしまうのは惜しいのですが
ラインが綺麗になる方を優先しました。


と言ったところでボディ塗装までワープ。



ガイアのホワイトを吹いたあとフィニッシャーズのホワイトパールを軽く乗せてます。
この時点ではパールが目立ちませんがクリアーを吹くと映えるハズです。


乾燥を待ってデカール貼り。



2.7VXと言えばこのストライプ。FLAT6が眩しいわ。

貼り付ける前は白ボディには目立たないかと思いましたが
色調がドンピシャでイイ感じに収まってくれてます。


リヤもデカール貼り付け完了。



キットに付属してデカールがかなり黄ばんでいたので
リアのストライプは自作してみました。
チョットよれちゃったかな~。


そしてウレタンコート。



いつもどおりのロックペイントのマルチトップクリアーSH。
最近やっと目標通りの塗膜の厚さに仕上げることが出来るようになった気がします。

硬化を待って研ぎ出しに入りますよ。
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ヤツが来る

2019-02-08 18:36:17 | タミヤ:アルシオーネ2.7VX
念願であったヤツの発売が発表されましたよ。



タミヤからTS050 Hybrid発売のアナウンスが。
静岡HS前の発売らしいね。会場で実車展示でもしてくれんかな。


2012年のWEC復帰から待ち焦がれたキット化。
これは7号車と8号車の2台作りするしか無いでしょう。

TS020とも並べてみたいよね。
オマケにハセガワあたりがTS010をキット化してくれるともっと嬉しいぞ。



さて、アルシオーネ2.7VXの製作記は第2回目。
ボディをせっせとイジっていきます。


レジンの収縮の関係なのでしょうか
ボディとバンパーに僅かですが段差が出来てしまいます。



パテを盛って修正。
平面的なボディはこんな作業の時は楽だね。


サフを吹きまして。



面出しで一皮剥きます。



気のせいかもしれませんがこの時代のキットのほうが
妙なウネウネがなくて手がかからないと思います。


そしてボディカラー塗装、約束のパールホワイト。



ここ最近湿度が低いせいでホコリが乗りまくりです。
オマケに下地処理の甘いところがチラホラと…。


さて、どうしますか。
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研ぎ出し

2019-01-27 14:32:06 | アオシマ:クラウン アスリート(S210)
先日、焦らしに焦らされていたスープラの市販版が発表になりましたね。



A70、A80好きな私にはスープラと呼ぶにはチョット違和感があったりしますが
このご時世に2座席で直6なFRを出してくれるのは嬉しいハナシ。

思っていたよりBMW臭が残っちまったな~と言う感じなんだけど
個人的にはカッコイイと思いますよ。


さて、キット化はどこのメーカーがやってくれるんだい?



クラウンの製作記は4回目。
クリアー掛けをして研ぎ出しまで終わらせました。



いつもと同じ工程でありますが少しだけ時間をかけて研ぎ出しをしてみました。
本塗装のときにダマになってしまった箇所が丸わかりであります。


窓枠はマスキングしてメッキシルバーを吹き付け。



メタルックやミラーフィニッシュを貼り付ける手もありますが
こっちの仕上がりのほうが好みだったりします。


再びマスキングしてピラー部分を黒塗装。



面倒臭いけど嫌いじゃないの…。


ボディの塗装はこれで完了でしょうか。



お次はシャーシの製作に取り掛かっていきます。
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アルシオーネ2.7VXはじめました。

2019-01-12 15:17:31 | タミヤ:アルシオーネ2.7VX
年が明けてからもう10日以上経ってしまってますが
本年もよろしくお願い致します。

正月は札幌に帰省しておりましたが喪中ということもありまして
ほぼ自宅に籠もりっきりの寝正月を決め込んでおりました。

休み明け早々、仕事の年度末進行が始まってしまってバタバタしとりますが
今年もボチボチ手を動かして行こうと思っております。



という事で新年1発目のブログ更新。

クラウンはクリアーコートまで終わらせて研ぎ出し中で大きな進展は無し。
5月の静岡HSまであと120日あまりってことでもう1台の製作を開始したいと思います。

☆☆

そう、あれは約3年半前。
私がお譲りしたアルシオーネをマチウリさんが完成させたときのTwitterでのやりとり。



そしてその2年後、タミヤからアルシオーネ再販。



役に立つよね、インターネッツ。


という事で、私の戯言に付き合って頂いて2.7VX化のトランスキットを作製して頂きました。


マチウリさんのHPより。加工前に画像を撮るの忘れました…。

持つべきものは友。ありがたや、ありがたや。


で、いきなりここまで進んでる。



実は去年の夏頃に手を掛け始めてまして暫く放ったらかしの状態になってました。
ここまでの途中経過画像を撮っていたのですが所在が分からなくなっちゃったのよね。


SVX、VIVIOとマチウリさん作成のキットを製作していますが
今回も大きな問題は無い出来。

サクサクと完成目指して頑張ります。
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ボディ塗装

2018-12-24 16:37:23 | アオシマ:クラウン アスリート(S210)
今年も残すところ1週間あまり。
先日は年末恒例のアキバオフ(忘年会)に参加してまいりました。

基本的に1/43モデラーさんの集まり(しかも凄腕)なのですが
ジャンルの違う(テクニックも^^;)私も混ぜてもらってます。





情けない話、撮ってた写真がこの2枚のみ。
もっとスゴい作品があったのに…。


色々ためになる話を聞けましてこれからの肥やしにして行きとうございます。



ということでクラウン製作記は第3回目。

早速サフ吹きと思っていたのですが気になるところが。



サイドステップは折返しが再現されているのですがフロントとリアは切断面が丸見え。
プラ板とパテでそれらしくでっち上げてみました。


そしてサフ吹き。



いきなりドバ吹きせずに薄く吹いては様子を見ます。


#1000のペーパーで面出し。



大きなヒケはありませんがドアのスジ彫り周辺がウネッてますね。
エッジを強調するように一皮向いておきました。

一度では満足の出来にはならないのでサフを吹いては数度繰り返してます。


お次は黒サフを。



ここで気付かなかった傷がコンニチハすることがあるのですが今回は大丈夫でした。


で、いよいよ本塗装。



依頼主から「何色に塗っても良い」と言われましたので
フィニッシャーズのライトガンメタルにゴールドバールリキッドをドバっと混ぜまして
明度を落とすためにクレオスのGXメタルブラックを加えたものを吹きました。

エッジ部分に光が当たるとゴールドがキラキラする感じを狙って見ましたが
最近こんな感じの色ばかり吹いてる気がします。


今回はここまで。
次の更新は年明けになるかも。
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ボディ組み

2018-12-16 17:06:59 | アオシマ:クラウン アスリート(S210)
師走でございます。

年末進行の仕事にオロオロしつつアッチコッチの忘年会にお呼ばれ致しまして
多忙な日々を送っております。

オマケに札幌帰省を挟んだりして風邪気味の体調がいつまで経っても
回復しないという何時も通りの12月です。

そんなこんなで年末帰省がいつになるかなかなか予定を立てられず。
納会の連絡がなかなか出来ずにスイマセンと私信しておきます…。

210クラウンの製作記は2回目になります。



前回、組みやすくなったと言ったボディですがやはり気になるところはチラホラあるもので



リアバンパーの接着シロを稼ぐためにプラ板を貼り付けてみたり。


サイドステップもプラ板で補強してみたり



(見にくいな…)

とチョコチョコと手を付けてみました。


アオシマのキットはバリエーション展開を見越してボディが分割になっているものが多いですが
この辺は少し不親切かなぁといつも思ってしまいます。


フロントバンパーは特に補強はしませんでしたが若干段差が出来てしまいます。



パテ盛って修正しときます。
スジ彫りがヨレヨレになってしまってるので要修正です。


ボンネット取付のダボ穴がキツめだったので拡大しときます。



ボンネットは別体で塗装して最後に組み立てる予定なのですが
これが調整シロになるワケです。


あとはスジ彫りを深く彫り直してボディは完了と言いたいところでしたが



給油口のスジ彫りだけがビミョーに太い気がしたので
一度溶きパテで埋めてから彫り直してみました。


といったところで足回りを仮組みして様子を見てみます。



あまりお下品にならないようにセッティング。

シャーシの組み立てのときに詳しく説明しようと思っておりますが
かなりアクロバティックな組み方になってたりします。


ボディ自体は問題無いかな。
次回はボディ塗装に進みますよ。
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Re BORN

2018-12-11 18:50:27 | アオシマ:クラウン アスリート(S210)
この三ヶ月色々バタバタしておりましたがなんとか落ち着きを取り戻しました。


そのバタバタが講じまして10月のHMEも11月のホビーフォーラムも不参加でありました。
おそらく2月の横浜オー集も日程的に無理めなのでお次の展示会は5月の静岡ってことになります。
よくよく考えてみると半年を切ってるわけですがモチベーション的には
一番盛り下がってしまいがちな時期。
これではイカンと気合を入れ直してこちら側も再開してみたいと思います。

カマロを完成させるってこともも忘れてはいないのですが
少し気分を新たにと言うことで新キットに手を付けちゃいます。


で、今回のお題。



アオシマのクラウン、ROJAM仕様。
とある方からハナシの流れ的に製作を依頼されてしまいました。

いつもとは毛色の違うブツですがリスタートにはちょうどイイかもしれない。
あまり細かいところは気にせず最速完成を目指します。


まずはボディをある程度組まないと足回りの具合が見れないので
ボディパーツを仮組み。



合いは悪くないですね。
バンパーなどの位置決めはクリアーパーツが絡んでくるので取り付けてみるのを忘れずに。

以前ゼロクラを作りましたがバンパーの合わせが確実な方法になっていて
しっかりと組めるようになっています。


私のVIPカー製作なんて需要あるのかなぁ~とか思いながら次回から本格的に手を付けていきます。
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愛別離苦

2018-09-28 18:45:18 | ざつだん
私の生まれ故郷は北海道の厚真町と言うところ
先日の北海道胆振東部地震で一番大きな被害を受けた町。

とても小さな町で特産品は米とハスカップとジンギスカン。
サーファーの間では「北海道の湘南」と言われるくらいな場所なんだそうですが
北海道の中でも知らない人がいるくらいのホントに地味な町なんです。

高校から隣町の学校に入り寮生活をしましたので15歳までしか住んではいないものの
やはり生まれ故郷ですので沢山の思い出の詰まった愛着のある場所です。


まさかそんな自分の故郷が「被災地」と
そして父が「犠牲者」と呼ばれる日を

私は生まれて四十数年間想像したことがありませんでした。


地震から三週間以上経ちますが最初の数日は現実感がなく
倒壊した実家はまるで映画のセットでも見ている気持ちでしたし
父の葬儀はVRゴーグルを被せられ嫌な映像を見せられているかの感覚で過ごしました。

「なぜあんな場所に住んでいたんだろう」と運命を恨む時もありましたが
曽祖父が石川から北海道に移り住み、祖父が今の場所に居を構え
父や私の世代になるまでを考えてみるとあの場所に家がある必然性も愛着性も理解できましたし
私自身、その自然の中で少なからず恩恵を受けてきたのも確かなわけです。

やっとここ何日か落ち着きを取り戻し徐々に普通の生活に戻ってきましたが
アレやコレやで北海道と埼玉を行き来する日々が続きそうです。


冷静になってみると多くの悲しさを体験しましたが皆さんの好意に支えられた日々でした。


朝早くから父を助け出そうと集まってくれた近所の人達。

父を見つけ出してくれ、もう息もないのに薄いシートじゃ可愛そうだと言って倒壊した家の瓦礫の中から
毛布を探し出してくれた自衛隊の人。

まだ生きているかのように声をかけながら搬送してくれた救急隊のかた。

検死のときに一緒に泣いてくれた婦警さん。

自分も被災者のくせに心配だからと会いに来てくれた同級生や友達。

停電中に暗闇じゃ父が可愛そうだと発電機を持ってきてくれた友人。

SNSやメールで励ましの言葉をくれた仲間たち。


その他沢山の方々、本当に有難うございました。


もうチョット落ち着くまではブログの更新をお休みしようかと思っています。
模型には手を付けていますので辞めるわけではありません。
来年の静岡HSにも参加する予定でおります。
お会い出来た方は今までどおりに接して頂ければと。


これから地元は復興に向かって進んでいくと思います。

大きな事はお願いしません。
小さなことで構いません皆さんの力を少しだけ、ほんの少しだけ貸してください。
よろしくお願い致します。
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曠日弥久

2018-08-30 19:30:58 | AMT:シボレー・カマロSS 1LE '17
8月ももう終わりじゃないですか。

お盆は人並みにお休みが取れまして1週間ほど札幌の自宅に帰ってたり
季節外れの人事異動があって同僚二人がそれぞれ大阪と名古屋に行くことになりまして
別れを惜しんで酒宴が週3ほどあったりとか…。

そんなこんなの1ヶ月ぶりの更新だったりします。
カマロ製作記は第7回目です。



地味にどんな色にしようか悩んでいたボンネット。
最初からボディ色とは違う色にしてみようと思っていたのですが
ツヤ消し黒じゃコントラストがキツすぎてイマイチのような気がしたので。



クレオスから限定で出ていたプリビアスブルーの上からツヤ消しクリアーを吹いてみた。


このままでは面白くないのでもうひと手間。



アウトレット部分をカーボン風塗装にしてみました。
割と軽い気持ちで手を付けたのですがそういうときに限って上手に出来たりします。


で、ボディと合わせてみる。



実際にはここまで明るい感じじゃなくてもう少し黒に近い感じ。
吹きムラが有るように見えるのは目の錯覚じゃありません。


懸案事項が決まったところで外装パーツを一気に片付けます。

気になったのはフロントのライトベゼルの形状が実車と違ってます。
修正するのも結構な時間がかかりそうだったので塗り分けでそれらしく見えるように。



相変わらず筆塗りがヘタクソなのは仕様だからねっ。


そして取り付け。



あまり効果ナシか…。


リヤはリフレクター部分をシルバーを吹き付け。



そして塗装済みのパーツを組んでみます。



どうもダボ穴が目立っちゃうなー。
なんとなくビッグワンガム臭が漂って来ちゃうよね。
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流汗淋漓

2018-07-29 17:00:26 | AMT:シボレー・カマロSS 1LE '17
暑いっすな。

私の本業は設備屋と言いますか空調屋なもんでして
暑くなるとアチコチでエアコンの不具合で呼び出されることが多くなり大忙しになります。

大体、呼ばれていくとエアコンが壊れているので当然暑い場所なわけですよ。
しかも会社のルールで半袖が着れないので余計にタマランです。


ということで帰ってくると着替える前に缶ビールを開けてしまう日々が続いておりまして
模型の進みはかなり停滞中でありますが、AMTのカマロ製作記は第6回目になります。



懸案事項(と言うほど大袈裟では無い)だったホイール問題。
何にしようかと色々考えた挙げ句



これで行きます。アオシマのトラフィックスター DTX 20インチ。

あまりスポーティ風味のホイールは似合いそうもありませんでしたし
ボディカラーに合わせてHot Wheels的な感じにしたかったのでね。


取付の方はポン付けとは行かないので、あっち切り飛ばしこっち削りで合わせこんでます。



初期の段階で車高を下げてますが更に下げる方向で調整してます。


塗装してシャーシを一気に組み立て。



排気系以外はほぼ半艶黒一色。
細かい塗り分けをする気力は残っておりませんでした。


ボディを被せて全体を見てみます。



がっつりキャンバーを付けるスタイルは好みじゃないので少し大人し目に。
シャーシが歪んでいたのか左右でアライメントが違うのは見逃してやって下さい…。
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