クリニカルアートセラピー

 
 臨床美術士による臨床美術のあれこれ♪

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

 臨床美術(クリニカルアートセラピー) テレビ放送の案内

2013-10-03 11:03:20 | Weblog

 ブログをご覧の皆様こんにちは。臨床美術士の名嘉です! 本日2013年10月3日(木)、NHKでアートセラピーの特集が放映されます★ 興味のある方は是非ご覧ください!!http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2013-10/03.html 

 

関係機関リンク

*日本臨床美術協会 http://www.arttherapy.gr.jp/

*臨床美術学会 http://www.clinicalart.gr.jp/index.html

*芸術造形研究所 http://www.zoukei.co.jp/

*脳機能研究所 http://www.bfl.co.jp/main.html

 

コメント

希望のカタチ展Ⅳ~もとぶ記念病院利用者の造形作品展2013~

2013-09-07 08:48:44 | Weblog

 

臨床美術のアート活動とは直接関係はないですが、私の働く施設へ案内がきたので、宣伝します!!とても面白そうなので、観に行きたいと思います! 

   希望のカタチ展Ⅳ ~もとぶ記念病院利用者の造形作品展2013~

   日時; 2013.9.10(火)~9.16(月) 日~木9:00~18:00  金・土9:00~20:00

   場所;沖縄県立博物館・美術館県民ギャラリー1.2.3 《入場無料》

※作品に関する窓口は、医療法人博寿会もどぶ記念病院 作業療法学科担当;桑江 ☎0980-51-7007

コメント

★久しぶりの更新★

2013-09-07 08:37:57 | Weblog

 こんにちは、ブログ管理者の名嘉智之です。現在、アートセラピーの活動は行っておりませんが、日本臨床美術協会・臨床美術学会の情報をアップしたいと思います!! 

*臨床美術学会での分科会における発表者募集中! http://www.arttherapy.gr.jp/notice/all/940.html

 

 

認知症の治療を目的に始まったアートセラピー(臨床美術)です。アートを通して認知症にアプローチする活動にご興味がある方は、協会のHP,学会、関係機関のHPをご覧ください★

日本臨床美術協会 http://www.arttherapy.gr.jp/index.html

♠臨床美術学会 http://www.clinicalart.gr.jp/

♠芸術造形研究所 http://www.zoukei.co.jp/

 

 

 

コメント

 ゆれる春のオブジェワークショップ in 南風原文化センター

2013-02-10 00:00:19 | Weblog

 フェイスブック友達からの情報をUPします。久しぶりの更新で、お知らせです!!

 来る、2月16日(土)南風原文化センターにて和紙を使ったオブジェ作りのワークショップがあります。臨床美術に興味のある方、やってみたい方、参加してみましょう★

 私は、現在介護の仕事で忙しく、なかなか活動していませんが、情報があれば発信していきたいと思います!!!

 

・真栄田寿賀子さんFB  http://www.facebook.com/sugako.kabachanm

・日本臨床美術協会 http://www.arttherapy.gr.jp/

・臨床美術学会 http://www.clinicalart.gr.jp/index.html 

・芸術造形研究所 http://www.zoukei.co.jp/

コメント

 ~2012 第4回 臨床美術学会~

2012-06-20 18:21:56 | Weblog

 久しぶりの更新です★臨床美術学会からの案内がありましたので、掲載します。

2012 第4回 臨床美術学会

大会テーマ

心が立ち上がる臨床美術

~地域社会の未来に向けて~と題して、臨床美術学会主催の大会が行われます。

日  時;2012年9月7日(金)・8日(土)

会  場;当間高原ベルナティオ 新潟県十日町珠川 TEL025-758-4888

大会長;木戸修 東京藝術大学美術学部教授

同時開催;BESTETO CAT CONFERENCE 2012

主  催;臨床美術学会 / 共催;特定非営利活動法人 日本臨床美術協会 芸術造形研究所

詳しくは、臨床美術学会 http://www.clinicalart.gr.jp/index.html

コメント

 ▲▼▲ あの手この手いろんな手 ▼▲▼

2010-06-09 07:59:49 | Weblog

 沖縄中央育成園生活支援センターで、アートセラピー実施!!あの手この手いろんな手というカリキュラムをやりました。少しアレンジして、手形はとらず、手に色を塗って写真を撮りポストカードに仕上げました♪♪♪

 

コメント

  ★☆ TBS番組で臨床美術を紹介 ☆★

2010-02-20 07:27:23 | Weblog

 TBSの週間!健康カレンダー「からだのキモチ」という番組で臨床美術が紹介されます!!

日時;2010年2月21日(日) AM7:00~7:30

放送内容 絵で脳の活性化

 番組では、宇野正威先生(吉岡リハビリテーションクリニック院長)が、臨床美術についてお話されます。

※認知症の改善・維持を目的とした脳のリハビリテーションの1つ”アートセラピー”に興味のある方は是非ご覧ください♪♪

コメント

  ● 知的障がい者を対象としたアートセラピーを実施して ●

2010-02-16 18:25:45 | Weblog

 南風原町にある、社会福祉法人育成福祉会中央育成園生活支援センターで、アートセラピーを実施して早いもので約1年半になる。

 認知症の維持・改善を目的に開発されたアートセラピー(臨床美術)で、はたして知的障がい者にセラピーを提供できるか、はじめた当初は不安だらけであったが、試行錯誤しながら取り組んでいる。

 様々な特性があり、1人1人の障害特性を理解し、どうセラピーに繋げていくか、どういったカリキュラムが適して、どう利用者に影響しているか等が課題になる。

 生活支援センターでは、良きスタッフに恵まれ、毎回楽しくセラピーを実施させてもらっています。センタースタッフの皆様ありがとう御座います★★★

コメント

 !!盟友が開業!!

2010-02-16 17:52:01 | Weblog

 横浜で活躍中の理学療法士、安里和也氏が事業立ち上げに携わることになりました!! このブログを通して宣伝したく書き込みました!!

 私がとやかく書き込むより、ぜひ事業所のホームページをご覧ください!!

セラ・ラボ http://www.thera-labo.com/

 

★「セラ・ラボ」はセラピーラボラトリー(Therapy Laboratory)、
自身の心とカラダを大切にしていただくためのセラピーを、真剣に考え、実践する場なのです。

有限会社 セラ・ラボ

〒216-0005 神奈川県川崎市宮前区土橋1-1-5第2
タイラクビル5F502  TEL044-750-9039

コメント (2)

    ~高次脳機能障害講演会の案内~

2009-11-29 08:50:50 | Weblog

 高次脳機能障害者の社会参加

                        日本損害保険協会 自賠責保険運用益拠出事業

日時;平成21年12月6日(日) 午後1時30分~5時

場所;沖縄県総合福祉センター ゆいホール

講師;杉並区 地域生活支援センター「オブリガード」作業療法士 安宅雪子氏   

    東京都心身障害福祉センター ソーシャルワーカー 中村哲治氏

 

 この日は、東京から帰ってくる日で講演会に間に合いまないので残念、、、、 ゆい沖縄家族会にとって、また一歩前進となる素晴らしい講演会であるよう願います!!

コメント

      「自閉症を正しく理解すること」 

2009-09-04 19:13:59 | Weblog

 8月27日(木)、豊見城中央公民館で、ゲーリー・メジボフ(米国ノースカロライナ大学TEACCH部部長)氏を招いての講演会が開催されました。 ゲーリー氏は高齢であるため、もう沖縄に来るチャンスはないだろうと思い、職場で有給休暇をもらい講演会に参加しました!!

 TEACCHとは、自閉症の人たちに対して有効的な支援方法で、障害の特性に適した教育やコミュニケーションの支援、社会的な支援を実践する、アプローチの1つとして確立されているプログラムです。 TEACCHを世界的に広めたのがゲーリー氏だそうです。

 TEACCHの歴史は約40年前にさかのぼります。当時のケネディ大統領の家族に知的障害者の方がいたため、ケネディは知的障害者の研究機関の創設を決意しました。 そして研究機関に名乗りを上げたのが、ノースカロライナ大学のショプラー教授のチームでした。 そのチームにいたのがゲーリー氏だったのです!! TEACCHは、自閉症児治療教育プログラムとして開発され、世界中に広まりました!!

 前半はゲーリー氏の講演と、午後からはTEACCHチームのセラピスト2名による事例をスライドで見ながらの講演でした!! とても貴重な講演で、改めてTEACCHの素晴らしさを知りましたが、ただ1つ・・・・ 講演最後に質疑応答などがなく、淡々とスライドに合わせ説明していっただけの感じがしました、、、、 時間の都合もあるのでしょうが、せっかく来沖してきてくれているので、会場とのやりとりをする場面があってもよかったかなぁ~って思います!!!

 ノースカロライナ大学のTEACCHチームの皆さん、次回沖縄に来る時は、プログラムの実践と質疑応答もよろしくお願いします!!

コメント (2)

 沖縄介護ウェーブのつどい2009

2009-07-31 11:51:25 | Weblog

 去った7月26日(日)、豊見城中央公民館で行われた”介護ウェーブのつどい2009”に参加しました。 主催は沖縄民主医療機関連合会・沖縄医療生活協同組合。

 基調講演では、介護保険の現状と課題をテーマに、日本福祉大学社会学科教授の石川満氏を講師に迎え、約1時間半の講演に聞き入りました。 沖縄県の財政が危機的状況にあることを改めて知りました!!! 

 沖縄は全国でも特に所得が低く、年金の納付率も低くい状況であるにも関わらず、全額免除者が全国で最も高い!!!!  そして生活保護受給世帯も多い・・・・・・・・・   所得が低い→納付が困難→なのに受給者は大勢いる!!  なにも納付をしたくないのではない、納付したくてもできない状況があると・・・・ 

 今年4月からの介護報酬改定により、介護認定の簡素化→要介護度の軽度化→サービス利用日数の縮小→必要なサービスが受けられない!! 会場に足を運んだ皆さんが、新たな認定法に疑問や矛盾を感じていると思います!!!

 診療報酬改正・医療保険制度改革の影響も計り知れず、、保険料の負担増、療養病床の削減・いずれは廃止になり、リハビリ難民・介護難民の増加が懸念される・・・・・

 政府の推し進める改革で、はたして社会保障の充実した、国民が安心して暮らしていける明るい未来はあるのでしょうか? (政府のせいばかりにしてもいけないのですが、、、)   現場の声がとどいたのか、10月に認定基準が変わるようです!!! 

 世界的な不況、超高齢化社会到来、少子化と様々な問題が重なって現在の危機的な状況になっていると思います。  不正ばかりに目が眩む政治家に責任ばかり押し付けても、この危機的状況は変わらないと私は思います!!   今、どうしたらいいか真剣に考え、皆でアイディアを出し合って、今の状況を笑える明るい未来を迎えましょう★★★★★

 

コメント

   アメニティー・ネットワーク・フォーラム3

2009-02-23 14:45:19 | Weblog

 2月20日(金)~2月22日(日)に、アメニティーネットワークフォーラムが滋賀県の大津プリンスホテルで開催されました。 障害者自立支援法見直しの全容、相談支援事業、発達障害の豊かな世界の3つをテーマに、各部会で開催。  同時に、びわこアメニティーバリアフリー映画祭2009、アメニティー美術展2009も開催されました。

 たくさん書くのは大変なので、興味深かったのを紹介ます。

データ編・・・ある調査に基づくサービスの質のおはなし 高森裕子(三菱総合研究所)

法律編・・・成年後見制度と福祉サービスの品格 川島志保(弁護士)

本当のTEACCH、PartⅡ 内山登起夫(児童精神科医・大妻女子大学教授・よこはま発達クリニック)

高機能自閉症・アスペルガーの人たちの生活を支える取り組み 松田裕次郎(滋賀県社会福祉事業団企画事業部)

精神科病棟での造形活動、その現場 代島治彦(映像プロデューサー) 末安民夫(慶応大学準教授) 田口ランディ(作家)

THE CODE/暗号 副音声使用による映画 主演:尾上菊之助 稲森いずみ 宍戸錠 松方弘樹 他

地域共生ケアはこうして実現する! 内海正子(はなのいえ理事長) 惣万佳代子(このゆびとーまれ代表) 海岸秀(あったかほーむ老いも若きも)

 

 データ編では、ケアをデータ化し客観性を持って取り組むことの必要性が理解できました。(現場ではなかなか難しいとは思うのだが、、)     法律編の成年後見制度は、福祉に携わる人間の認識不足と危機感が足りないことを痛感・反省させられました。     本当のTEACCHでは、自閉症に関しては著名な内山先生を招いての、わかりやすい講義と、楽しいトーク。 とても素晴らしい療育プログラムだなと感じました。     精神科病棟での造形活動では、患者さんの制作活動のビデオがスクリーンいっぱいに映し出され、障害を越えたアート活動に感動しました!!    視覚障害者の方でも映画を鑑賞できる副音声システムを導入しての映画”THE CODE”は、スタイリッシュで、1960年代を彷彿させるアクション映画でした。    2F と1Fの作品展は、まさにアウトサイダーアート型にはまらないユニークな作品が並んでいました★★★

 アメニティーネットワークフォーラム3を終え、こんなにも多くの方が信念を持って頑張っている・・・・・、、、 まだまだ勉強不足な自分と、何か奮い立つ自分がいました!!      学んだことを職場に持ち帰り、自らのスキルアップと、よりよい支援を利用者に提供できればと思います。

 

厚生労働省による障害者自立支援法の見直しについて

http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p0910-2.html

全国地域生活支援ネットワーク http://blog.canpan.info/shien-net/

自閉症療育プログラムTEACCH http://www.ypdc.net/autism/teacch.html

成年後見制度 http://www.legal-support.or.jp/

ボーダレスアートミュージアムNO-MA http://www.no-ma.jp/

アートキャンプ沖縄 http://www.geocities.jp/migiwa_oki/artcamp.html

コメント

     ★★★ 臨床美術の可能性 ★★★

2009-01-28 12:06:46 | Weblog

 去った2009年1月17日(土)に、沖縄県高次脳機能障害支援普及事業として、東京慈恵会医科大学付属病院リハビリテーション医学講座講師の、橋本圭司先生による、高次脳機能障害公開講座が沖縄市民会館中ホールで行われました。   

 高次脳機能障害は、認知症とは異なりますが、認知機能の障害という点では共通点も多く、私の臨床美術の担当している現場の、家族会との関わりもあることから参加しました。  

 

 ~内容~

第一部 講演「生活を支える高次脳リハビリテーション」 

第二部 公開リハビリテーション「集団認知行動プログラム 羅心版(らしんばん)」  

 主催;沖縄リハビリテーションセンター病院(高次脳機能障害支援普及事業支援拠点機関) 

 共催;沖縄県福祉保健部障害保健福祉課  

 第一部の講演は、症状の紹介からその対応をわかりやすく、かつ楽しく勉強させていただきました。 橋本先生の魅力的なトークに会場は笑い声が絶えませんでした。  

 第二部は集団認知行動プログラム”羅心版”の紹介と実践でした。できないことを訓練するのではなくて、できることを実践する具体的な内容でした。 高次脳機能障害をおった当事者・家族の支援に繋がる素晴らしいセッションだったと思いました。                                                    

 橋本先生の印象的な言葉で、「良い病院は、早く患者を地域へ帰す」とおっしゃっていました。 会場に来た医療・保健・福祉・行政の各関係者の胸に響いた一言のような気がします。  臨床美術士として、高次脳機能障害への認知リハビリテーションとしての有効性を実証したいという”夢”を実現すべく頑張りたいと、改めて思いました。    

高次脳機能障害とは?   http://www.brain-tkk.com/index/index.php

コメント (6)

        ★ 臨床美術の広がり ★

2009-01-28 11:26:09 | Weblog

 臨床美術は高齢者の認知症の現場だけではありません。 地域の認知症の予防事業としても展開されています。  また、発達・感性の教育への一環として保育園・小学校等でも実施されています。  

 ~沖縄県内の臨床美術現場の紹介~

●医療法人陽心会 辻町若狭クリニック

●医療法人陽心会 デイサービスセンター安里

●医療法人陽心会 グループホームたかまーみの家

●介護老人保健施設 聖紫花の杜

●松田保育園

●三育幼児園

●あーとせらぴっこ若狭

●特定医療法人仁愛会 介護老人保険施設アルカディア

●脳損傷友の会 ゆい沖縄

●うえばるクリニック デイサービスうえばる

●社会福祉法人育成福祉会 沖縄中央育成園生活支援センター

●特定医療法人アガペ会 若松病院重度認知症デイケアあしゃぎ

●医療法人城南会 松城クリニック   

 

 現在私は、脳損傷友の会ゆい沖縄と、沖縄中央育成園生活支援センターで臨床美術士として活動しています。

脳損傷友の会ゆい沖縄・・・交通事故やスポーツ外傷などで、脳に損傷をうけ、高次脳機能障害という障害をおった当事者とその家族会。 

ゆい沖縄ブログ http://yuiokinawa.ti-da.net/

沖縄中央育成園生活支援センター・・・南風原町にある知的障害者の通所施設。 

  

 臨床美術を取り入れたい病院や施設の方メールくださーーーーーーーーい♪♪

コメント (10)