なかふらの単車館

オートバイ私設博物館の日常と情報です!!

いよいよ8月・・・・ドリームSAは今・・・・

2015-07-31 22:54:23 | 北海道ミーティング
いよいよ8月ですね。北海道ミーティングまで1月を切ったわけです。ということは「なかふらの単車館」の開館までも間もありません。私のドリームSAも99%完成といったところまで来ました。はじめてこのエンジンがのっているホンダの単コロを見たのは、ドリームMEをレストアしている方を見たときでした。JCをいじっていた私は、圧倒的な存在感と迫力に「いつかは・・・」と思っていましたが、自分には到底手に入れることができないとあきらめていました。

去年のミーティングの際に、むかわの藤田さんが「欠品のあるJCだけど、やるから、取りにこい」という事で、早速お邪魔したところ同じ倉庫にエンジンが外され横に転がっている錆だらけのSAがあるではないですか!!JCは私の手持ち部品もすべてつけるという条件で、頑張って直すという人にあげて、わたしはSAを持ち帰ることにしました。しかし、主要部品の欠品が多く非常に難儀していました。偶然にも自作の難しいと思われる部品を運良く手に入れることが出来ましたので、今年の1月頃からレストアを開始しました。




フライホイールを回してクランキングは出来ましたが、バルブ周りは固着、最後は一か八か叩いて何とか取れました。
シリンダーは傷というレベルではなく溝が切ってあると錯覚してしまう状態で、組みなおしても全く圧縮が出ずに再度バラしてスリーブの打ち変え
4か月くらいかけてパテ盛りを終了した車体に載せ、エンジンをかけようとした際に、プラグホールがイマイチでプラグが飛んでしまうトラブル、再度エンジンを下ろし修理
何より車体周りは、錆穴と変形でたいへん難儀しました。レストアの基本である「一つ一つの部品を仕上げる」という作業すら修正だらけでうまく組み付けることができるのか不安でした。残念なことにタンクとショックカバーは大幅な修正を加えたためメッキ不能の状態となり塗装で仕上げました。
自作部品は多数ですので、ここでは割愛します。
部品一つ一つどれをとっても思い出話が出来る位、手をかけ自分のバイクになったわけです。
プロから見ると本当に出来が悪いバイクですが、ミーティングまでに最高の状態へ仕上げていきたいと思います。明日は「なかふらの単車館」の目玉となるバイクを私の師匠の下へ借りに行きます。
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天井の補修続く・・・・

2015-07-31 06:50:43 | 博物館
天井の補修が大詰めを迎えています。あと数日で終わりそうです。


人が入る場所なので念を入れて補修しなければなりません。毎度思うのですが、その道のプロというのは、すごいです。写真で見ると自分は太りすぎだと感じます。少しは痩せたんですけどね・・・・。体重的には、小柄な人が米俵を載せてバイクに乗っているようなものです。連日、汗だくでやっているので少しはバイクにやさしい体になってきました!!!??


職場のスタッフが、埃だらけのバイクを水拭きしてくれました。すごくきれいになりました。後は展示の配置決めの時に、ワックスがけをしていこうと思います。
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へそ祭り・・・・

2015-07-30 00:29:14 | 富良野
毎年、7/28と7/29は富良野では「へそ祭り」というイベントが行われます。今日は家族で見てきました。田舎の町にしてはかなりたくさんの人が集まります。外国の方も多かったです。外国からも参加しているチームがありました。


富良野は北海道のへその町という事で、行われています。ミーティングもへその町なら平等という事で、場所が決まったと聞いたことがあります。

そのあとは皆が集ういじり場所へ・・・・。

ラビットは外装だけ取り外して、後は良く洗うことにします。スクーターは見えないところが多いのでとても楽ですね。

とは言いつつも、ほとんどいじらずに電装系の再生について話していました。CDIの自作をする時代もそう遠くはないような気がしています。そんなことも紹介していこうと思います
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私はレストアラー・・・

2015-07-29 00:14:06 | 博物館
なかふらの単車館の開館に向け今日も内装をいじっていましたが、慣れない仕事はとてもつらいものですね。何より何をやってもすごくへたくそなわけです。へたくそというわけで今日のバイクを決めました

親父がまた少しバイクを運んでくれました。

シルバーピジョンC140 初めてなおしたスクーターです。マフラーを公園で焼いていたら消防車を呼ばれ、公園で塗装したものをうんていにかけて乾かしていたら警察を呼ばれ・・・。シートなんて当時の彼女(今の嫁)の手縫いですよ!!。手放せないですよねこれは・・・・。程度の悪いやつばかりをいじっているので、その分愛着もあり、手放せないでいたらいつの間にか・・・・という感じです。

2002年という事は13年前ですから・・・冨樫少年24歳の夏の思い出でした。


トーハツPKS58 初めてほんとうに全バラしたバイクです。普通に札幌で足として乗っていました。24×2.75耳付タイヤがなかったので、Zのフロントリムをはかせて19インチ化しています。フライホイールのカバーはナベを使ってFRPで作りました。タンクははんだだらけ、マフラーはミーティングのフリマで1000円で買ったものです。エーモンステーだらけで実に仕上がりが悪い・・・。でもホームセンターで、物色してたんだろーなーと思うとちょっとニヤついてしまいます。バイクをなおすのは少しだけきれいにできるようになりましたが、やってることは昔と何も変わっていません(笑)。エンジンを抱えたまま朝を迎えることは、無くなりました。ちょっと大人になった37歳でした。

冨樫少年25歳の夏の思い出でした。

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内装工事・・・・

2015-07-28 00:02:08 | 博物館
今日は仕事後に、内装をなおすべく、仲間に協力してもらい地道な作業をしていました。仲間の力はかなり大きく、みんな本当に良く手伝ってくれます。一人では絶対に無理ですね。
ミーティング前に協力してくれた仲間とプレオープンをしたいと実は画策しています。

では、展示車両をちょっと紹介

CB250エクスポート 冬の間に全バラして、エンジンやハブをドライブラスト、スポーク組み直しをした車両です。もうこんなに埃だらけ・・・。横にはオレンジのCL350エクスポートその横に72ですかね?

ローザさんも待ってますよ(笑)。

Dream3E これは見たい人が結構いるかもしれませんね。一応展示しますが、一年くらいかけてレストアしたいと思っています。レストア記も始める予定です。ピンボケしています。

ホンダのヒストリーには同じ日本人としてグッとくるものがありますねー

見たい車があったら見に来てほしいので、展示車両は少しずつ紹介していきますね。しかし沢山の車両を磨くのも大変です。ボランティアいつでも募集ですよ!!いないか!!(笑)

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