なかふらの単車館

オートバイ私設博物館の日常と情報です!!

単車館の冬対策・・・

2018-11-19 10:41:47 | 博物館
単車館は古い建物ですので、春になると雪解け水で、すが盛りしてくるところがあります。姫様のアドバイクで、排水ドレインに電熱線を付けてもらいました。

私は高所恐怖症なので、全く役に立ちません。先生の勇士です。
昨日の夜も「怖くないんですか?」と言うと「落ちると思っていないですから」、「でもちょっとは怖いですよね??」「だから落ちると思ってないので全く怖くないです」「ゼロですか??」「ゼロですよ」分かり合えない二人の話は続く・・・(笑)。


株主さんも電気屋さんですので、取り付けはさほど難しくないようです。立つたびにふらついて落ちるのではないか??と気をもんでいました。あまりの心配の為に株主さんには「ウザいわ!!」と言われててしまいました(笑)。


そんなこんなで、色々やっているうちに親父から電話「帰ってきたぞ~」。親戚からバイクを処分してほしい人がいると言って取りに行ってきたのです。

こんだけ並ぶと気持ち悪い・・・・(笑) 親父「2台で行ってあと10台持ってきた・・・・」
置く場所を探しましょう(-_-;)。


一番の目玉はRG400なのでしょうかね??私にはよくわかりませんが、良いとこは磨いて単車館に数台展示も考えています。単車館は古すぎてわからないとの声もあります。なるべく幅の広い人に楽しんでもらいたいです。色々考え中です。


電熱線を取り付け終わり単車館で話をしていると、親父から電話・・・・「バイク全部下したから見に来ないか???」
「デルタボックスっていうバイク程度良いぞ」・・・・・(笑)。



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単車館はコツコツと・・・・

2018-11-07 14:13:42 | 博物館
今日は今週唯一の昼休みです。自分は頑張ってますなどと吹聴して回るのは暇な人間がやることです。そんな暇があったら黙って働きましょう。コツコツやることが人間の信頼です。

で、折角の天気の良い昼休みだったので、先日寄贈していただいたポスターを額に入れたものを単車館へ運びました。ウルフのポスターですね。ちょうど50年前です。私が生まれる10年前です。


他にも前から欲しかったこいつが3玉ありました


現在の単車館です・・・散らかっています


ドクロモンキーのベースフレーム・・・・まずはS3ですね・・・


それにしてもこの美女は誰なのでしょうか?




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単車館にポスターを・・・・

2018-10-07 21:53:18 | 博物館
今日は先生に手伝ってもらい先日寄贈頂いたポスター・パネルを張ってきました。
CB250のパネルや・・・・

こんな感じの物を張ってきました


そういえば、先日寄贈頂いた物の中に珍しいものがあります。6個です・・・・

北海道ヤマハが毎年作っていたようです。あと6個という事になります・・・ドラゴンボール的な感じですね(笑)。


先日入手しましたCB72も単車館にひとまず置いています


先日の寄贈品の中にこんなものもありました。株は株主さんです。


ヘッド周りは分解されていますがあります。2つ星はその後とクランクケースが合いませんので、気を付けましょう!!
何年式かはマニアのみが知る世界ですね・・・・
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大型免許をとろうかな??

2018-10-03 15:58:31 | 博物館
実は私・・・・大型免許を持っていません。自分の中で決めていたことがあります・・

「キャブトンの500または600 ホスクの500ツインが手に入ったら免許を取ろう!!」
と自分で決めつけていました。英車は持ちたくないですが、ブリティッシュの風に憧れる日本人です(笑)。

というわけで・・ホスクです。表紙から英国紳士を感じさせます。見た目は紳士ですが、アヘンを売っていました。


見開きを開けると、エンジン各種・・・・OHVの造形も素晴らしいですが、やはりOHCツインがホスクって感じで憧れます。


で、旧車ならではの見た目が、ほとんど同じカタログになるわけです(笑)。


これがホスクのカッコよさなのでした。ホスクの500ツインは一度だけチャンスがありましたが、それを逃して全く話もなくなりました。

いつか出会えると信じて夢見ても良いですが、そろそろ免許をとろうかな??なんて感じます。
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コンビ結成〇〇年??

2018-09-27 09:03:51 | 博物館
昨日は私の師匠と河原さんが、単車館に飾るものを届けに来てくれました。先方の方も気持ちよく寄贈していただけたようで、有効活用させていただきます。展示品に尽きましては来年の開館の際にお披露目とさせていただく予定です。



古&河コンビは私が出会った20年前にはもうすでに名コンビで、今までも幻のバイクを発掘しています。師匠の見た目の怪しさを河原さんがうまく緩和しています(笑)。

ちなみに単車館にあります別冊Old-timerに載ったパール号もこのコンビが発掘したものです。

先生も駆けつけてくれて協力してくれました。皆さんいつもありがとうございます。

ところで、皆さん「タイヤ」は「タイヤ」派ですか?「タイア」派ですか?
私はずっと「タイア」だと思っていました。英語で書くと「tire」なので「ヤ」の要素がありません。


でもイギリスでは「tyre」と書くようなので、やっぱり「タイヤ」なのかな~と最近は思います。

今度は「チェン」か「チェーン」で悩みたいと思います(笑)。




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