泉中田道場の挑戦

横浜市泉区にある新極真空手道場の稽古や楽しいイベントの様子をお知らせします。

2019年② 2ヶ月過ぎました。今日(3月9日)は泉中田道場の誕生日(稽古開始日)です。

2019-03-09 19:02:53 | 日記
2019年になりまして、またたく間に2ヶ月の時間が過ぎてしまいました。


このまま油断して(?)ブログ更新をしないと、また「あっ」という間に半年くらい過ぎてしまいそうなので、
意を決して、早め(2か月ぶりの更新でどこが・・・)にブログ更新に着手しました。



1月・2月の出来事です。




1月5日

木元道場鏡開き稽古&2018年努力賞 表彰式

少年部 田村歩花
一般部 宮崎響


      

泉中田道場からは3名が出席。恒例の千本突き・千本蹴りを行ってきました。



             

泉中田道場での稽古も始まりました。少年部はとくに2~4年生生徒の組手稽古が見応えのあるものになってきています。白帯生徒くん達が少しずつ基本・移動稽古を覚えてくれています。中学生・上級生は白帯くん達や下級生の指導を手伝ってくれます。一般部では緑・茶帯の上級審査に挑むための練習も日々行われています。




1月27日 藤沢大会 秋葉台体育館武道場 4名出場

型 優勝(小学低学年 オレンジ帯の部) 後藤瑞葵
  
       


今年初めての内部試合に4名が出場。2年生の後藤瑞葵君が型部門で初優勝をしました。





2月24日 関東交流錬成大会  栃木県南体育館
 
組手 優勝(シニア45歳未満男子軽量級) 西岡義高
型  優勝(小学生緑帯の部)  田村歩花
型  準優勝(一般茶・黒帯 中学生の部) 建石姫来



            




今年最初の外部大会に8名の選手が出場しました。遠征ではなかなかの大選手団です。その中で泉中田道場の師範代格・番頭さんの西岡義高初段は彼自身が大会で初優勝した思い出の会場で(2007年の一般軽量級)実に12年ぶりの優勝を果たしました。今回からシニアの部に戦いの場を移し、シード選手になりワンマッチだったとはいえ、勝ち上がってきた相手に格の違いを見せつけるような全く危なげの無い余裕のある試合ぶりでの勝利でした。自分の生徒ながら、15年以上も衰えない挑戦心と行動力、さらには伴う結果・・、そしてなにより「稽古や競技を含めた空手の全てをを楽しんでいる姿勢」は本当に素晴らしいな、と感心します。田村歩花選手は3ヶ月前に外部大会初優勝の栄光を勝ち取った、これも同じ会場(試合場)で4試合を勝ち抜き2度目の外部大会優勝。「栃木は相性が良いのかな~?」なんて、地域や会場なんてのは関係あるわけなく、外部でも勝ち抜ける力が間違いなく付いてきたのでしょう。前回がフロックでないことを証明しました。型のエース建石姫来選手は強敵ぞろいの中学生茶・黒帯部門で3試合を勝ち抜き決勝に進出。好敵手の小川りく選手と対戦しまたもや2-3の惜敗(前回は昨年の長野県大会)。自身の得意型での勝負での敗北で、悔しさの方が多かったようですが、試合では心・技共に内容はとても良かったと思います。その他、我が道場一般部のホープである宮崎響くん、少年部黄金世代(?)の3名は残念ながらそれぞれ勝ち抜くことはできませんでした。今回も外部大会で入賞するのは本当に難しいと感じつつ「道場の主砲(エース)」と言える3人が入賞できたのはさすがで「8月のドリームフェスティバルに向けての発進」としては良い結果だったのでは・・と思います。








3月は、明日(10日)の「泉区青少年フェスティバルでの演武」に始まり、17日の横須賀大会、21日総本部交流大会、緑・茶帯の審査、白~青の審査など、またまた具体的目標の目白押し・・・そして4月に入ると新年度で少年部のみんな(学生)はそれぞれ新学年に進級・進学・・と節目が来ます。



私は幸運にも30年以上も空手を続けることができていますが、生徒のみんなが空手を体験できる時間はもっと限られていると思います。だからこそ道場の運営責任者・指導者として、生徒が何かの節目で道場を去らなければならない時に「自分は十分に空手をやった!頑張った!空手をやってよかった!楽しい時間だった!これからもまた頑張ろう!」と思ってもらえるように、道場での時間をできるだけ充実した楽しいものにしてあげたい、と日々考えています。また、生徒の皆さんにもそういう気持ちを持って、道場での時間を過ごせるように自分なりに頑張ってほしいものです。それこそ今回の関東交流で優勝を果たした西岡初段の姿勢を見習って、挑戦を楽しんで欲しいです。「充実」や「成果」は人からもらうものでなく自分で掴み取るものだからです。道場というのは、学校と同じような「約束しないでもそこに行けば仲間がいる・・」という素晴らしい場所です。そういった空間に在籍できる時間は残念ながら無限ではなく有限で、人生ではとても貴重なものだと思うからです。


あ、そういえば・・今日3月9日は泉中田道場が18年前に稽古開始した日です。その日、旧泉中田道場である「公民館 中田住民の家」には木元師範はじめ、私が東神奈川本部道場で一緒に稽古をし、切磋琢したたくさんの仲間達(先輩・同輩・後輩)が最初の稽古に参加お祝いに駆けつけてくれ、泉中田道場の門出を飾ってくれました。稽古後、皆が帰った後に「これからは俺がこの道場の先生・責任者で生徒を育て、道場を守っていくんだ」と、とても緊張と興奮したことを覚えています。「あの日からあっという間に18年か・・」。その時の模様なども時間があったらこのブログで書きたい気持ちもあります。

本当に紆余曲折ありましたが、皆さんの支援のおかげでここまで道場が続いていることに感謝します。


なんか珍しい締めになりました(苦笑)





















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2019年①今年最初の報告。・・昨年12月~の出来事(後編)本年も宜しくお願い致します。

2019-01-01 22:15:53 | 日記
新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。





前回の記事でお知らせしました昨年12月~のイベントその他をお知らせします。また、なっが~~いです。


12月、道場では例年通りに少年部クリスマス会(お楽しみ会)&道場忘年会が行われました。毎年この会は御父兄様の多大なる協力を得まして盛大な会になっておりますが、今年もとても素晴らしい会になりました。

               


この会に・・・膨大な差し入れやいろいろな準備・・・それはもう書ききれないくらいの御協力・ご支援を頂きました。この場にてみなさんに心よりの御礼を申し上げます。心からありがとうございました!



第23回オープントーナメント全関東空手道選手権大会にて演武披露

2018年12月24日、平成最後のクリスマスイブの日。泉中田道場生が中心となって大きな仕事をすることになりました。なんと新極真会の地方大会の中でも最大級規模の大会の全関東空手道選手権大会(木元道場主催)にて演武を披露することになったのです。しかしその日を迎えるには紆余曲折・様々な労苦がありました。本当に・・。準備も含めたその模様をお知らせします。

             

そもそもこの「演武を行う・・」という企画が出て私の方に知らされたのが、10月末。その時点でも本番まですでに2ヶ月の時間しかありません。この話を聞かされた時に「やってみたい・・」という気持ちが無かった、と言えばそれはウソになります。と言いますのは我が泉中田道場は、過去の大会での実績が抜群と・・・いうことはとてもとても言えないですが、こと「演武」に関しては道場発足当時から各地の地域イベントで披露をする機会が多かったので、その蓄積された経験、こなせる演目の種類と技術は間違いなく単一道場では全国でもそこそこのレベルにある・・という自負を持っていたからです。ですが「全関東空手道選手権大会」といういわば空手のプロが集まる中でそれを披露する・・となるとさすがに準備期間の短さやこれから人数を集め指導することの難しさ・・、さらには年末は私の本業の仕事の方も最高潮に忙しい時期・・ということを考えると「これは手を上げない方がよいな~。俺の身体が持たない・・ぶっ壊れてしまう」と思いました。師範とのお話し合いでも関東大会そのもののスタッフ人数やリハーサルの場所・時間その他その他のことでなかなか難しいことがあり、話は五転六転七転八転・・「やはりこれは無理だ」と完全に決まったのが11月末・・。しかし、なんと、ここでもう一つ話が転がり「やる!」ということになりました(汗)。
しかしこうなったら、全国から来る支部長方や各流派の先生方、選手や保護者様達に「これはスゴイ!見ていて楽しかった!」と言ってもらえる演武にしてやる!・・という気持ちが私の中に大きく沸き起こりました(面倒なのに・・なぜだ・・?)。

そういう中で始まった演武完成・披露を目指した1ヶ月。構成を考え、各道場に要請をしてメンバー招集し、泉中田道場で合同練習をした時の写真が上の写真です。

急遽決まったということ、年末だということ・・・参加メンバー集めは核となるウチの道場メンバーでもたいへんなのに、「推薦声掛けして」と頼んだ各道場の先生には「すぐにこちらの指示と教えが飲み込める勘のいい子。呑み込みの早い子。技量が高い子。出来れば緑帯以上。さらに2回しか行えない合同練習に1回は絶対に来られる子」という、かなりのかなりの難条件をつけての招集だったので「何人来てくれるかな~?」ととても心配でした(そりゃそうだ)。が、さすがは全国大会ドリームフェスティバルで型部門で毎年総合第1位の木元道場。その条件に見合う子(生徒)がこちらの欲しい人数、すぐに集まってくれました(本当にありがとうございました)。まさに各道場の精鋭達・オールスター、内部試合ではウチの道場の生徒と何度もしのぎを削って苦い思いをさせられたことがある、保護者の方も含めよく知った面々です(笑)。

皆が遠方から集まってくれるということで「手狭な道場内を最大限に広く使うために駐車場にテントを建ててストーブを焚いて、練習待ちの生徒や御父兄様の控え所をつくってあげよう」とウチのマネージャー建石さんが発案し、それを一般部生徒と準備・実行しました。これはナイスアイディアで、このことにより道場内スペースは最大限に使えました。「おもてなしの心」が生んだグッジョブですね(自賛・・笑)

演武決行が決まってからは毎日眠れなくなるくらい演武の構成のことばかり考えてイメージしていただけあって練習は実に快調に進み、1回目でほぼ内容が固まり2回目で「これなら絶対大丈夫!」というところまで行きました!こちらの指示をすぐに呑み込む参加者達・・さすがです!

                       

 

  
    


大会当日、演武前に控え室で集合するまでは選手や大会スタッフなどそれぞれの役割(?)があり、忙しく過ごします。そして午後3時に控え室に集合。いよいよ最終調整、リハーサルです。私や一般部演武参加者は前日の会場設営にも参加したため、演武を行うメイン試合場の広さや感覚は掴んでいました。皆で演武の流れと位置取り・場当たり・それぞれの役割を確認して、全員で手をつないでの円陣を組んだ後に本番に突入、戦いの始まりです。
演武の模様はYouTubeにあげてありますので、そちらで見ていただければ幸いです。演武の出来は・・・とにかく大成功でした!本当に素晴らしい演武でした!他に言いようがありません!起承転結・演目の流れ・つなぎ・出番でない時の控え方・緩急・そして皆の高い技量!・・。全てに余分も不足も無い、自分が考案したのだけれど、それを遥かに超える出来のモノが実現できたのは・・まさに感無量でした。みんなよくやりました!

この演武に参加・協力してくれた人達・・まずは我が泉中田道場の生徒達、本当にありがとう!少年も一般も女子もとても頼もしく、この演武メンバーの核となり誰にも誇れる働きでした!他道場から招集後すぐに馳せ参じてくれたオールスター生徒達・・本当に素晴らしい技量と理解力でした!音楽を細部まで調整し、合同練習の時は道場横にテントを建てて皆のケア・サポートをしてくれた建石マネさん、この演武に生徒を送り出してくれた保護者の皆さま、名アナウンスをしてくれた保本指導員、そして昨年末で木元道場を去った初代泉中田道場マネージャーさんの小野八芳子さん(この演武の大元は小野さんと一緒に試行錯誤した泉中田道場の演武です)、皆様に心よりの感謝・御礼を申し上げます。

まさに今回の演武は泉中田道場の演武歴18年の集大成!皆の力で「大きな大きな花をを咲かせることが出来た」と、しばらくやり遂げられた感動に浸れた出来事になりました。

なにか、全てが終わってしまったみたいですが・・(苦笑)



その後の26日、最後の稽古は大掃除も兼ねた稽古です。来てくれた道場生達と道場を掃除、1年間の汚れを落としました。ここには映ってませんが、少年部は床のマットをキレイに拭いてくれました。

    


おかげさまで1年が無事終わりました。本当にいろいろなことがあった1年でした。






 












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【YouTube更新情報】特別演武 第23回全関東空手道選手権大会

2018-12-31 11:52:17 | 日記
泉中田道場 広報部よりお知らせいたします。

全世界空手同連盟新極真会神奈川東横浜支部木元道場
泉中田道場YouTubeチャンネルのお知らせです。

2018年12月24日
横浜文化体育館で開催された
第23回オープントーナメント全関東空手道選手権大会』の
特別演武に出演した際の動画をアップしました。
是非、ご覧ください!
URL:https://youtu.be/we0R4kP22M8
※音楽の著作権により後半の音声はありません。ご了承ください。

■主催
新極真会 神奈川東横浜支部木元道場
■構成 指揮
泉中田道場責任者 茂木浩之
■出演
泉中田・北山田・東神奈川・綱島・横須賀三春町の各道場
選抜少年少女メンバーと泉中田道場一般有志メンバー


チャンネル名:新極真カラテ泉中田道場
URL:https://www.youtube.com/channel/UCtOAukMkM0zkugtHrt-vkWw
YouTube内で【泉中田道場】を検索しても見られます

道場の稽古から演武・試合などをアップしていきますので是非、ご覧ください。
道場の詳細を知りたい方は【概要】欄に記載がありますので、合わせてご覧ください。
道場の入門・見学も随時歓迎!

【チャンネル登録】もよろしくお願いします!
※チャンネル登録すると動画を探しやすくなり、新しい動画の通知を受けることもできます。


泉中田道場 広報部 I.T
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2018年④今年最後の報告(9月~の出来事の前編)。1年間ありがとうございました!

2018-12-29 16:49:28 | 日記
いよいよ2018年も終わろうとしています。

このごろ毎年・・・
いや毎月・毎週のように思いますが・・本当に時が過ぎるのが早い!(いつもこのくだりは書いていますね・・)

昨年(2017年)9月に道場移転の大事件が起きて、年を越して正月を迎えられた・・・と思ったら、もう今になっている・・!?
本当にそんな感覚です。

前回にこのブログを更新したのが「YouTube開設のお知らせ」を除くと9月初めだから・・またあっという間の3ヶ月・・。

まさに怒涛のような3ヶ月でした。

更新が遅れた能書きは(言い訳)さておき、今年最後のブログ更新記事を書きます。

9月~の主なイベントや出来事です。長いですが最後まで必ず見て読んでください!


9月

昇級審査 4名受審 全員昇級

オレンジ(9級) → 青(8級)1名  黄(5級)→ 緑(4級)3名
   



全北陸空手道選手権大会

1名出場 

建石姫来が3位入賞(中高生型上級部門)

      

新潟で行われた地方ブロック大会の全北陸大会に、泉中田道場の型部門のエース建石姫来が単身で初出場し、3試合を勝ち抜き3位入賞を果たしてくれました!今回は私は諸処の都合で会場には行けず、当日は本当に心配で気を揉んでいましたが「入賞しました!」との報告を本人からの電話で受けると「よくやってくれた!」と嬉しさで体の力が抜けるような感覚になりました。後に写真や映像を見せてもらうと、とても立派な大会で、メインの試合場の高さはなんと1m超!ハッキリ言って全日本大会より立派でカッコいい試合場です。対戦していた相手の技術レベルも高く、回戦ごとに型の種類も多くこなさなければならないので、勝ち抜くのはかなり難しい・・とあらためて思いましたが、今まで伊達にたくさんの試合で入賞を果たしてきている選手ではありません。憶することは全く無かったようです。全日本大会に次ぐ規模の大きい「地方ブロック大会」で入賞したのは、型部門では今回の建石選手が初めて(組手は4月の全中部大会で西岡初段が準優勝)なので、この戦果は本当に嬉しく、本当の意味で来年のドリームに向けての再発進ができる戦果でした。あらためて・・よくやった建石姫来!


神奈川ウエイト制大会

11名出場
入賞者3名(組手優勝1名 中谷優汰   型優勝2名  田村歩花 杉山洋介)

   


7月内部試合の良い内容での盛り上がりを引き継ぎ、中学生を含む11名の選手が出場してくれた今大会では3名の優勝者が輩出できました。
田村歩花選手は型の最上級部門であるドリーム部門で2回目の優勝。前回よりさらに技の切れと安定感を増し、成長を見せた感がありました。もう一人の型部門優勝は中学生の杉山洋介選手。一般部門2試合を勝ち抜き型部門初優勝でした。組手で優勝したのは中谷兄弟の弟、優汰選手。パンチと蹴りのバランスが良く、相手に圧を加えてからスッと変化するとてもセンスを感じる動きに加え、試合度胸も良く、これからの活躍が楽しみになる闘いぶりでした。もう一人、惜しくも決勝で負けてしまいましたが2試合を勝ち抜いた後藤瑞葵選手のハツラツとした頑張りも印象に残りました。
道場少年部のほとんどが出場してくれたこの大会の日は、私に道場在籍生徒の少ない現状(涙)を吹き飛ばす(錯覚させる)1日でした(苦笑)。



11月

群馬県空手道選手権大会
 
型部門に3名出場  小島理紗子 建石姫来 田村歩花
入賞者2名(一般上級準優勝 小嶋理紗子  中高生上級3位入賞 建石姫来)

        

ここのところ毎年選手を出場させていただいてる群馬県大会に、今年は型部門のみですが3名が出場しました。3名の内訳は小嶋理紗子・建石姫来・田村歩花という全て女子選手。ウチの道場では型部門においてはまさに自信作・主砲と言っていい生徒ですので「全員入賞」という結果を狙っての大会出場でした。小島理紗子選手は7月の長野県大会に続いての出場。鍼灸師になり、忙しい日常の中でも稽古を頑張っていた努力が実り決勝に進出。惜しくも敗れましたが3年前の世田谷交流優勝に続く2回目の外部試合入賞を果たしました。最も技術レベルが高いと思われる中高生部門に出場の建石姫来選手は準決勝でスプリット判定の末敗退。3位入賞ですが、本人は優勝したかったようです。しかしこの大会3年連続の入賞は立派の一言で実力のあることをあらためて証明しました。田村歩花選手は内部試合ドリーム部門2連続優勝の勢いに乗って挑んだ今大会でしたがまたも外部試合の壁(?)なのか・・、2回戦敗退。悔しすぎますが・・、次回で・・頑張るしかない!


栃木県交流大会(錬成大会)

3名出場  宮崎響 建石姫来 田村歩花
入賞者1名(型 小学高学年緑帯の部優勝 田村歩花)

     

毎年この日付の大会は関東交流大会なのですが、今年は会場の体育館を借りる関係で規模が少し小さい栃木県交流大会になりました。とはいえ他支部の選手を招くということで立派な外部試合(大会)でありまして、ウチから組手1名型2名の3名を出場させていただきました。今回も全員入賞者を・・との野心(?)を持って出場させ、その中で入賞を勝ち取ったのは田村歩花選手でした。型で小学校高学年緑帯の部門で4試合を勝ち抜いたうえでの堂々たる優勝です!内部で7回優勝というように実力は間違いなくあるのになぜか今まで外部大会では結果が出せなかったので(この大会の2週間前の群馬大会にも出場しましたが残念ながら入賞を果たせませんでした・・)、この大会では本人も私も本当に「入賞という結果」を熱望していたので、この結果が出した時は思わず御両親と握手・ハグさえしたくなるほど嬉しい瞬間でした。田村歩花選手・御両親様、本当におめでとうございました!その他は、全北陸・群馬から3大会連続入賞(型)を狙った建石選手は2回戦敗退。高校生男子で組手のホープ宮崎選手はワンマッチでしたが、水戸啓明高校の選手に敗退という結果でした。



藤沢市新人戦大会

12名出場  
入賞者5名(型優勝2名 田村歩花 杉山洋介   組手優勝3名 田村祐人 橋本樹 中谷優汰 )

         

大会続きの11月。最後の大会は内部試合の藤沢大会。今回はなんと前回を超える12名の選手が出場しました。たくさんの生徒が試合に出場してくれるのは、それだけ自分の力を試したいという挑戦心がある証拠・・本当に嬉しいです。今回は試合が多かった1年を締めくくるにふさわしい感動的な大会結果となりました。その立役者は・・組手中学生男子軽量級で優勝した田村祐人選手。中学になっても空手を続けてくれましたが、試合ではなかなか結果が出ず、試合出場すら遠ざかっていた彼が今回は気持ちの入った素晴らしい内容の試合をして2試合を勝ち抜き優勝しました。もう一人は橋本樹選手。小学6年生重量級で自分より大きな対戦相手にこちらも2試合を終始全力で戦い抜き勝利しました。その他にも型ドリーム部門で田村歩花選手が3回目の優勝(内部試合8回目は泉中田道場史上最多)。杉山洋介選手は型で2度目の優勝。中谷優汰選手は9月の試合よりさらに進化した格闘センスを感じさせる組手を見せて3試合を勝ち抜き優勝。その他にもそれぞれが成長を感じさせる内容で、結果と内容が伴う試合には私も本当に感動できた「記憶に残る大会」と言えるものになりました。出場選手のみんな、本当にありがとう!


12月

埼玉県大会

5名出場  
(型4名 建石姫来 佐藤駿 田村歩花 佐藤颯   組手3名 佐藤駿 佐藤颯 高橋來叶 )

    

昨年は3名出場して優勝1名を含む3名が入賞(型部門)したこの大会に、昨年出場メンバーに2名を加えて挑んだ今大会・・。藤沢大会の良い余韻の中で埼玉に乗り込んできたのですが・・残念ながら1人の入賞者も出せない残念な結果となりました・・。悔しいですが、こういうこともあるでしょう・・(汗)




大会・試合で生徒たちが奮戦し、活躍して私を喜ばせてくれる中で、もう一つ道場に嬉しい出来事がありました。少年部に新しい生徒が入ってきたのです。いちばん年下はなんと4歳!2回目の年末を迎える道場に新しい風が入ってきました。
        

現在は稽古で少年部を引っ張り、大会や演武で活躍している小・中学生の上級者達も、道場に入門時はみんな写真に写っている白帯くんたちと同じ初心者でした。これからの成長が楽しみです。



あと、12月には道場の少年部クリスマス会(お楽しみ会)&道場忘年会と・・全関東空手道選手権大会で演武を披露する大イベントが2つあったのですが時間が・・・足りない(汗)

これは次回・・・来年ですね。近日中に・・




    





















 
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【YouTube】泉中田道場チャンネル開設

2018-10-16 21:01:02 | 日記
泉中田道場 広報部よりお知らせいたします。


全世界空手同連盟新極真会神奈川東横浜支部木元道場
泉中田道場のYouTubeチャンネルを開設しました!

チャンネル名:新極真カラテ泉中田道場
URL:https://www.youtube.com/channel/UCtOAukMkM0zkugtHrt-vkWw
YouTube内で【泉中田道場】を検索しても見られます

道場の稽古から演武・試合などをアップしていきますので是非、ご覧ください。
道場の詳細を知りたい方は【概要】欄に記載がありますので、合わせてご覧ください。
道場の入門・見学も随時歓迎!

【チャンネル登録】もよろしくお願いします!
※チャンネル登録すると動画を探しやすくなり、新しい動画の通知を受けることもできます。


泉中田道場 広報部 I.T

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2018年③(2018年5月~の出来事)後編

2018-09-06 16:10:23 | 日記
2018年➂の前編に引き続き後編です。いつもながら写真が多いです!長いです。覚悟してください。


昨年の9月に現在の場所に道場が移転して1年が経ちました。昨年は経験していない真夏最高潮の暑さも体験し、現在の道場で全ての季節(四季)を経験したことになります。

8月~

道場風景です。

   
水曜・金曜の午後6時過ぎ・・稽古開始時間近く。生徒が集まってきます。日が暮れるのが遅いので明るい中での稽古開始です。

                  

通常の空手の稽古に加え、様々な基礎体力づくりのトレーニングを行っています。
道場前の駐車場ではヌンチャクや棒などの武器術稽古をすることも。天井・壁・鏡などを気にせずに稽古を行えます。その際、前にあるグループホームの方々が見ていて拍手をもらった時もありました(笑)。
土曜午前の稽古では、西岡指導員の先導で近くを走りにいくこともあります。
稽古後は差し入れで頂いたスイカを食べたり・・・夏の風景ですね。


            
稽古日でない日に行われた「夏の小レクリエーション会」の様子です。


「中田サマーフェスティバル」にて演武披露 25名が参加



                        



泉区青少年指導協議会・中田連合自治会・泉区役所地域振興課、各団体が合同主催(共催)の「中田サマーフェスティバル」に今年も演武披露で参加。
3月の「泉区青少年フェスティバル」での演武から、さらに内容を高めた盛沢山の演武を披露。
この日は天気が素晴らしく良く、夕日が私たちをカッコよく演出してくれ、技が決まる度にお客様から喝采をもらえました。

演武に参加してくれた皆さん、いろいろとお世話をしてくれた保護者の皆さん(チラシも配っていただき本当にありがとうございました)、会場に見に来て下さった方々、お疲れ様、本当にありがとうございました。





こうしてブログを書いてみると、数ヶ月の間に本当に色々なことを行っているのだなと実感をします。

月日が早く感じるわけです。







          



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2018年③(2018年5月~の出来事)前編

2018-09-05 23:52:26 | 日記
ドリームフェスティバル大会前の記事から約2ヶ月半ぶりの更新です。

ドリームフェスティバルを含むこの期間(約2ヶ月半)にあったことを報告いたします。


前回、「空手ドリームフェスティバル2018」に向けて、かなり熱めの大宣伝をしましたが・・・その結果は・・




惨敗でした・・・。


ただただ悔しく、本当に悔しく・・・大会の結果でこんなに悔しかったのは自分の現役選手時代も含めてどれくらいぶりだろう・・・?と思うくらい、今回の結果は私を落胆させるものでした・・。「いったいなにが悪いんだよ~!(泣)」と。くれぐれも断っておきますが、これは選手に言っているわけではありません。選手たちは試合の日までとてもよく頑張ってくれました。本当に技術も上げてくれました。だから選手には「勝たせることが出来なくて本当にごめんなさい」という申し訳ない気持ちでいっぱいです。
「あ~なんでなんだろ~」と、再び誰に言っているのか・・・?神様ですかね・・・?神様、言い掛かりをつけてすいません(再泣)

それぐらい今回の大会には期するものがあったのです。競技レベルがとても高いので「入賞できるかどうか」は別にして、それなりに稽古もした(させた)つもりだったし・・、出場する選手の現在の技量を見て「今までではいちばん良い闘いができるのでは・・・。5人で最低10試合はやってくれるだろう」との自信はあったのです。1人平均2試合(2回戦進出)ですから決して高い・甘い皮算用では無かったはずなのですが・・・。

特に型試合ですが、「勝つこと」「勝たせること」の難しさを今回の試合で本当に痛感させられました。
手前味噌ですが、出場したウチの3選手の技量はそれぞれの実績が示すようにその学年ではかなりの高水準にある、と見ていました。だから「審判との相性が良ければ・・いや悪くさえなければ5人制だし、まあまあ勝ち抜けられるのでは・・」と考えていました。

しかし結果は・・

以前にこのブログで、私が試合出場したことの感想に重ねる形で「型試合についての考察」を書いたことがあります。その時も型試合について「判定に納得できないものは多々あるが、それをもひっくるめて勝つために努力することが大切・・」というようなことを書いた覚えがあります。今でもその気持ちに変わりはありません。判定にケチをつけることをしだすとキリが無いし、そういった選手はおそらく大成はできないでしょう。良い結果が出ないと文句ばかり言う・納得できないと批判ばかりする選手(または親)は試合に出る資格も無いと思います。
しかし・・しかしながら「これはいくらなんでも・・」という判定が現在でも結構な数であるのには指導する側からすると「どうすれば勝てる・・?どこに重点を置けば・・?いや、そもそも俺の美意識がずれているの・・??」と、本当に困り立往生してしまいます。

勝負事においては、勝たなければ全ては言い訳になり「負け犬の遠吠え」になってみっともないだけです。ですから、こんなとこでクドクド書いていることは私の至らなさと情けなさを晒しているだけなのです。だからなんとか今度は勝ってから・・良い結果を出したうえでこういったことを(型試合に対する考察・疑問)を書きたい。そう思って次に向かうという次第です(怒涙)。

*ちなみにこの記事はドリームの1週間後にほとんど書いてありましたが・・発表する気になれず寝かせておきました。



その前後の出来事であります。

5月
埼玉県錬成大会  2名出場
     
型上級に挑んだ建石姫来選手は2戦を勝ち抜き準決勝に進みましたが1-2で敗退。入賞を逃しましたが、上位戦線に進出はさすが。
組手で高校生の部に挑んだ宮崎響選手は1回戦で全国レベルの強豪選手と対戦し敗退。レベルの高さを身を持って知りましたが、この口惜しさをバネに次回以降の挑戦も頑張ってほしいと思います。



6月 
川崎交流錬成大会 2名出場 入賞1名
建石姫来(型 中高生上級2位) 
     
小学5・6年生の部に出場の田村歩花選手は2戦を勝ち抜きベスト8まで進出しました。が、入賞まではあと一歩でした。次回以降に期待です。
昨年同大会優勝者の建石姫来選手は3戦を勝ち抜き決勝戦に進出。惜しくも敗れましたが準優勝の結果。しかし、本人は優勝しか狙ってなかったので悔しそうにしていたのが印象的でした。

横須賀新人戦大会  8名出場 優勝2名
高橋來叶(組手)  長谷川咲希(組手)

       

ドリームフェスティバルの失意の中で挑んだ大会。
高橋来叶選手が組手エキスパート部門で2月の横須賀に引き続き、今回も素晴らしい精神力を見せて内部試合通算3回目の優勝を達成!
技術的なものより「勝ちたい」という気持ちがあふれ、最後まで持続できたうえで結果を掴んだ高橋選手。本当に素晴らしかったです。
長谷川希選手はワンマッチでしたが試合初出場で優勝しました。
その他、出場した選手はそれぞれがなかなかの健闘を見せてくれました。




7月
オープントーナメント長野県大会 2名出場(小嶋理紗子 建石姫来)

     

ドリームの悔しさを払拭すべく初めて挑んだ伝統のある長野県大会でしたが、またもそれは叶わず(悔)
久しぶりの試合出場の小嶋理紗子選手は1回戦勝利の後に2回戦で優勝者に敗退。建石姫来選手はどういうことか1回戦で同支部のライバル小川君と対戦、2-3スプリット判定で惜敗。また難しさだけを知る・・。

初の長野遠征でした。遠征に行くたびに、どこに行っても全日本大会入賞レベルの選手がウヨウヨ出てくる・・(汗)と思う。その選手たちとどこが違うのか・・食い入るように見ても・・??
それではダメで、素直な気持ちで勝者の良いところを見つけて取り入れねば・・。乗り越えるのは容易ではないですが・・・また頑張るしか上に行く道は無いのですからね。



神奈川新人戦大会 7名出場 優勝2名
田村歩花(型)  長谷川咲希(組手)

          

田村歩花選手が昨年6月の藤沢大会で優勝し、型のドリーム部門に昇格以来、とうとう念願の優勝!最上級部門での優勝はウチの道場では2人目。しかも今回の決勝の相手は同門の佐藤颯選手(今回は組手に型に大活躍!)ということでしたので、私も本当に嬉しく誇らしく思いました。
また今回は、組手・型両部門で1回戦の突破率・決勝戦進出率・それぞれの試合の延長戦率(?)が高く、参加選手7名合計の試合がたくさん行われたため、本当に応援のしがいがある充実の内容の大会でした。
結果、優勝は2部門のみで活躍からすれば物足りない感もありましたが、いつも言う「勝っても内容は今一つの試合・大会」「負けても内容が素晴らしく成長を感じられた試合・大会」・・・どちらがいいのか・・
前者の「結果が良いのがいい・・」のが嬉しいのは決まっているのでしょうが、後者の結果は出せなかったとしても内容がギッシリ詰まった試合(表現)をそれぞれの選手ができたことは「経験」としては単なる勝利・順位より尊いものがある・・・というのはきれいごとでしょうか・・?

今回は本当に皆の成長と頑張りが感じられたので、私はとても嬉しい気分で帰途につけました。選手の皆さんありがとう!お疲れ様でした。また次の大会ではこの成長を結果に結び付けましょう!



東京東型大会  1名出場  建石姫来 入賞4部門(優勝2、2位1、3位1)
 
       

神奈川新人戦と同日に、両国で東京東支部が初めて開催した新しい試みの大会に建石姫来選手が単身参加。基本稽古部門・武器術部門の2部門で優勝。柔軟部門と平安裏の部門でそれぞれ入賞、合計4部門で入賞を果たしました。昨年の全日本大会の少年少女壇上演武でヌンチャク少女(?)として登場、ヌンチャクを一人で披露した建石選手としては武器術部門は「取りたい部門」だったので、その通りに優勝できたことは、私も結果を聞いたときに嬉しくホッとしました。




さらに、夏の稽古の模様と「中田サマーフェスティバル」の演武の記事がありますが・・・次回です。






 















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「空手ドリームフェスティバル2018」・・・始まる!

2018-06-21 14:14:56 | 日記
前回の更新からたった(?)1ヶ月強・・・

私らしくなく、新記事を掲載・更新します。

それは・・



今週末の23日(土曜)・24日(日曜)は、いよいよ私たちが所属する新極真会の最大イベントのひとつである「空手ドリームフェスティバル」の開催日なのです。

泉中田道場からは5名の選手が組手・型、それぞれの競技部門に出場・挑みます。

道場内・外に掲示しているポスターです。


*ポスターに掲載している大会の日付は誤っています(間違えて1週間早く書いてしまった・・・すいません)。ご了承ください。


さらに選手の簡単な紹介をします。

西岡義高(にしおか よしたか) 選手  41歳  組手40~45軽
言わずとしれた泉中田道場の師範代・番頭格です。2007年の関東交流大会一般上級部門で優勝したのを皮切りに、毎年連続で一般上級部門での各大会に挑み続けました。壮年の年齢になり出場したドリームフェスティバルでは準優勝を2回含む過去3回の素晴らしい入賞実績を誇ります。今年は春合宿に参加し組手稽古を延々とこなし、さらに5月の全中部大会に出場して準優勝。弾みをつけて今大会に挑みます。優勝をハッキリ狙っての出場です。

建石姫来(たていし きらら)選手  中2  型個人
泉中田道場「型試合のエース」であり「看板選手」の一人です。内部試合では優勝7回(他に組手で2回)他、外部の大会でも優勝・入賞が多数あり、経験も豊富です。昨年は帯が支部規定に届かなかったのでドリームには2年ぶり2回目の出場になります。今年はドリームに向けて全中部大会・埼玉錬成大会・川崎錬成大会と腕試しを行ない、直近の川崎大会では準優勝。その後も特別稽古を何回も重ねて全日本の強豪達に挑みます。

田村歩花(たむら ほのか)選手  小6  型個人
少年部のエース格です。昨年より今年にかけて内部試合はほぼWで皆勤出場。型では5回、組手も3回優勝の実績があります。直近の川崎大会にも出場するなど外部の試合も数試合経験している彼女ですがドリームは初出場(組手は去年新人部門に出場)。大きな声で伸び伸びと演じてほしいです。

佐藤颯(さとう はやて)選手  小3  型個人
少年部のエース格です。内部試合の型で5回、組手も3回優勝の実績があります。型では外部の大会でも優勝や入賞の実績が多数あることで証明されているように、同年齢での実力はかなり高いと思います。今年は大会出場を控えていましたが、そのエネルギーをドリームで爆発させてほしいです。
 
高橋來叶(たかはし らいと)選手  組手小3重
昨年より今年にかけて内部試合はほぼWで皆勤出場。組手で2回優勝の実績があり、ウチの道場では数少ない(皆さん・・スイマセン)外部大会での入賞実績も持っています。2月の横須賀大会で4試合勝ち抜いての優勝は記憶に新しい大活躍でした。今回も果敢に闘ってくれることを期待します。



いよいよ始まります・・。


まずは選手の皆さんには「この大会に出場・挑戦をしてくれてありがとう」と言いたいです。
そして、とにかく全力で戦ってほしいです。全日本という大きな舞台で試合できることを誇りに思ってほしいです。
大会でどのような結果に終わっても「道場」は、また水曜日に皆さんとの稽古を待っています。
失うものはなにもありません。

そして・・

大会当日は私の大好きな文章の「勝つという信念」をもう一度じっくり読み、心に刻み、試合を迎えてください。
弱くなりそうな心・苦しい心を少しは吹き飛ばしてくれると思います。



ガンバレ泉中田道場の選手達!!

ついでにガンバレ西野ジャパン!(これは流してください)




泉中田道場の関係者の皆さん、選手の応援をよろしくお願いいたします!










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2018年②(2018年1月~の出来事)後編

2018-05-10 15:29:52 | 日記
前編に続きまして後編になります。

前編に劣らず(?)またもや長いですから・・・。

飽きないで最後まで見てください。

3月
昇級審査会 (4級緑→3級 1名  7級青→6級黄 2名)

 
 

4月
春合宿に参加(9名)
                                  


第26回オープントーナメント 全中部空手道選手権大会 2名が参加

            
(大会終了後の夜、「西岡選手の入賞祝い」&「選手・遠征の慰労会」をしました)


今年は関東大会開催の時期が例年とずれたこともあり、ドリームフェスティバルに出場前の力試しのため、名古屋で行われる中部大会に泉中田道場の主砲とも言える2名の西岡義高初段・建石姫来2級が初参戦をしました。(選手であった現役時代を含め、名古屋での大会に来たのは私も初めてです。)
地域が関東圏・関西圏の中間ということもあり、その両方の地域から選手が参加してくるので、組手・型ともに競技レベルが高く関東圏ではない選手とも試合ができるので、ドリームフェスティバル全日本の前哨戦には調度よいと言えるでしょう。

型・一般女子で出場の建石は、1回戦で昨年優勝者(ドリーム全日本大会でも2位)の強豪と対戦という厳しい組み合わせになり、戦前から苦戦が予想されました。結果は1-4での敗退。彼女にとっては久々の初戦敗退です。敗戦は悔しいですが、高校生の全日本大会入賞者との戦いで旗を1本取れたのは次につながる敗戦ということで、6月ドリームフェスティバルへのモチベーションにしてほしいです。少し精神的に押された感があったので、まずはそこで負けない様に・・とも。
組手男子40~45歳軽量級に出場の西岡は初戦(本戦勝ち)・2回戦(技あり含む圧倒的勝利)と順調に勝ち進み、優勝への期待が膨らみました。
しかし・・・決勝では本戦は押し気味に進めるも再延長までもつれた激戦の末に判定は相手に・・またも優勝する難しさを痛感する結果となりました。
本人は本当に悔しそうでしたが、とりあえず地方ブロック大会での組手部門で入賞という素晴らしい結果を泉中田道場に持ち帰り、また新たな歴史を加えてくれたことは道場長として嬉しく思いますし、40歳を過ぎても大会に挑戦し結果を出してくれる彼には本当に感謝、頭が下がる思いです。春合宿での組手稽古や今回の試合を見ても、まだ進化をできている感があるので、悲願のドリーム優勝を果たしてほしいです。

また、今回は名古屋という遠い土地にもかかわらず、私を含め7人もの人数が現地に応援に行くという団結ぶり・・。違った意味でも泉中田道場にとって思い出に残る大遠征になりました(ちょっとした旅行になってしまった・・楽しかったな・・・苦笑)
濃密な月日を経て、いよいよドリームフェスティバル全日本大会(今年は国際大会だ)のある6月に向かいます。


あ~~~とりあえず書き終えた。やっとサッパリしました。


次回こそ「もう少し早く更新(内容は少し軽くても)したいな~」と今は思っている私です。








     






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2018年②(2018年1月~の出来事)前編

2018-04-09 11:42:07 | 日記
またもや長らくお待たせしました。

「とにかく月日が経つのは早い!追いついていけないんだよ!」・・と、誰に向かって言っているのだかわかりませんが、

やっとできる今年になって初めての記事・活動報告なのであります。



例によって(?)、長いです。多いです。

あんまり多いので前・後編の2回に分けることにしました。

今回は前編です。




1月 

木元道場鏡開き稽古&各道場努力賞授与式  
          

泉中田道場から7名が参加。
少年部 八木颯斗  
一般部 茂木ちひろ  が受賞
木元道場年間ポイントランキング
9位入賞 建石姫来

泉中田道場初稽古
        


昇級審査会 黄帯5名が受審 全員昇級(5→4が1名、6→5が4名)

      



2月

横須賀大会  8名出場 

 
 
優勝者5名 (組手4名  佐藤駿・田村歩花・高橋來叶・後藤端葵   型1名  高橋來叶)

欲しかった組手での勝利が多数取れ、それぞれの内容も良かった大躍進の大会でした!
田村歩花は今まで何度も対戦し、勝てなかった相手に今回ついに勝利し組手で2大会連続の優勝(3回目)。
佐藤駿は危なげない内容で優勝(3回目)。後藤端葵は運にも恵まれたところもありましたが嬉しい初優勝。
そして高橋來叶は型で3試合を勝ち抜き初優勝&組手は4試合を勝ち抜いた本当に価値ある内容の「W優勝」!よくやった、すごいぞ!

3月 

泉区役所・泉区青少年指導協議会主催「泉区青少年フェスティバル2018」に空手演武で参加 5年連続5回目
                            

写真が多すぎる?(これでも削った方なんですが・・汗)

音楽無しの中、重厚なムードから始まるオープニング(建石の型、西岡VS伊藤の組手、私の二方割り)。
少年部・中学生の選抜メンバーによる移動稽古・コンビネーション・組手、 
当道場自慢の女子部6名全員そろっての型メドレー(曲は安室奈美恵の「ヒーロー」)、
様々な武器術やミットトレ、そして最後は4月から夢だった警察官になる高校生の平井貴大くんのスピーディーで華麗な八方割り。

過去と比べても今回は特に「音楽と照明」にも凝り、行う内容は凝縮、さらに技術は高いものに・・ということで、練習をかなりやりこみました。
今まで何十回と行っている演武ですが、だからこそ「やる側」として「前回を超えよう・越えなければやる意味が無い」と思ってしまう困った習性を持つ私が指導をするために、それを演じるプレーヤーの皆さんも大変だと思います(苦笑)
しかし、その苦労の甲斐があって「史上最高の演武」と言うにふさわしい演武を完遂することがしました!
この達成感は、やり遂げた自分への自信と素敵な思い出にしてください。

生徒・関係者の皆さん、いろいろとありがとうございます。本当にお疲れ様でした!




あ~~ここまででも、かなり書きくたびれた・・・。


この後は後編に続きます。







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