只の道…淡々と歩く

無いものを在るとする…ゆくゆくは苦悩となる
無いものは無いのです。

デモで常に芝を刈っているロボット芝刈機を見に行って来ます。

2017-05-19 08:55:58 | 日記
チエンソーアートのワンちゃんです。笑
約10年前のものですがプロの方から
作っていただきました。丸太から約30分で出来上がりです。





苦悩の中にいるということは、思考の中にいると
いうことです。

ここを脱出するには、苦悩の中から外へ出るのです。
同じですが思考の外へ出ることですね。

そこは苦悩の無い世界であり、無思考の世界です。

観念世界からの脱出、同じく思い込みの無い世界を
一度体感することです。

つまり自我を超えることは思考の外であり、同じく思考を
越えるとは、無思考の世界を体験することなのです。

これは思い考えて出来るものでは無く、弛まぬ
“只なる実践”の持続で目覚めてくるのです。

言葉で言い表すことは無理ですが、例えば“今”は無く
“今”しか無いという感覚です。

真実は“今この瞬間・無思考”ですから例えで
示すしかありませんね。

繰り返し述べていますが、心配、迷い、不安、苦悩、
恐れを創っている思考自我が、頭の中に居る以上
安らぎは訪れないということです。

言葉を変えて言うと、偽りの自分が支配している以上、
迷いの中からいつまでたっても抜け出されないということです。

とにかく偽りの自分を見極め、逆に偽りの自分を
支配していく事が“お気楽そのもの”ということですね。




只の道…淡々と歩く

心の研究もされている禅師、井上御老師のホームページから
一節ずつを、私(思考)が観てみましょう。
あくまで私(思考)から観たものです。
私(思考)の戯言は信じないで、常に“実践”で明らかにしていってくださいね。

人生は短いがされど長い道程です。従ってより大きな幸せを目指すとすれば、
 それは人徳を備えることです。貪りの心を捨てて、
 奉仕の精神を培う努力心を持つことです。心の豊かさと健全な
 人格による自信力は、何時、如何なる時でも、人たり得た人です。
 隣人や社会や自然、そしてご先祖の恩義や誠意を無駄にしないよう、
 感謝報恩の心を大切にすることです
。』

いかがでしょう。
実践で腑に落とされたでしょうか?
大きな幸せは、人徳を備えることであると仰っています。

思考自我を捨てて、奉仕の精神を培う努力心は、
心の豊かさと健全な人格による自信力に繋がるのですね。

また回りに対する感謝報恩の心を大切にする
ことと仰っています。

これらは大変な事では無く、思考自我を捨てることに
よってその様な事になってくるのですね。

つまり自己中心が溶けて無くなり“ひとつ”になって
来るということです。

そして“何も無い”こと程、強大なものはありません。
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