中野区保育争議をご存知ですか?

「たかが非常勤」と見下して、中野区は非常勤保育士を全員解雇。保育園に戻るため裁判などでたたかっています。

練馬でも板橋でも 民営化を止める裁判がはじまった

2006-09-13 17:09:23 | Weblog
9月13日 今日も雨ですね。みんな風邪気味なのも、この天候のせいかしら。
 今日は練馬区と板橋区の保護者がそれぞれの区に保育園の民営化について異議申し立てをした裁判の第1回口頭弁論でした。争議団も傍聴してきました。
 練馬の場合は、本人訴訟といってお父さんたちが書類つくって、裁判所で訴えて・・・という作業をすすめていました。本当に大変だと思います。中野区タイムカード偽装打刻事件(中野オンブズ)も最初は本人尋問で初めましたが、中野区を追いつめましたね。練馬の原告団もがんばれ!
 板橋は、区立加賀保育園を民営化するにあたって、民営化先法人に、土地をただで貸し(4億数千万相当の価値。30年)、園舎などをただであげる(1億7千万円相当)ということでその差し止めを求めています。譲渡・貸与する先の法人は社会福祉法人と限定する約束なのに、実はその社会福祉法人は現在未設立で存在していません。器がないのに水を入れ替えることだけ決めているという感じ。水ならいいかもしれないけれど、子どもや保護者、そこで働いている人は納得がいきません。
 練馬と板橋がお互いに傍聴しあっていい雰囲気でした。わたしたちもこの裁判のことを広めていこうと思います。
 次回期日は、
 練馬 11月1日(火)午前10:30~、@東京地裁712号
 板橋 11月8日(水)午前10:30~、@東京地裁712号
ちなみに
 中野 10月25日(水)午前10:30~、@東京高裁812号
がんばりましょう!
 

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