日田市議会議員・なかの哲朗です(^_^)

日田市議会議員の中野哲朗です。「積極的な情報発信」をお約束し、議会へ送っていただきました。初心を忘れず、がんばります👊

議会開会の告示と自治振興セミナー♪

2017-08-30 23:04:16 | 日記
今日は、9月議会(平成29年第3回日田市議会定例会)の告示日。

市長名の通知とともに、議案集(提出議案は18件)、一般会計・特別会計の補正予算書、第3セクターの経営状況報告など大量の資料が手元に届きました。 

一般会計補正予算の総額は、28億を超え、ほとんどの部分は災害復旧に要するものです。個別の事業名と予算額は、開会日(6日)の提案理由の説明を受けて、報告したいと思います。


また、今日は、午後1時から「地方自治法施行70周年記念 自治振興セミナー」が大分市のトキハ会館で開かれ、飯田議長、居川議員とともに参加しました。県議会・市町村議会の議員、県庁・市役所・町村役場の職員が受講対象者で、麻生県議(大分市)、竹田の井市議、津久見の黒田議長と井戸川市議、豊後大野の後藤市議、玖珠の小幡町議とお会いしました。古手川県議(津久見市)の姿もお見かけしました。


日本社会事業大学の神野学長の「未来を創る地方分権改革」という講演は、「故郷は近くにありて愛するもの」「日本の社会がこんなにも混乱している重要な原因は共同体(コミュニティ)を失っているから」「人口が減少局面に入っているのは、工業化が終わったから」などを学びましたが、少し(かなり?)難しかったです。
 

東京大学大学院工学系研究科の西村教授の「地方の個性をいかに発揮するか」という講演は、大分・熊本・佐賀・宮崎という九州の県庁所在地を例とし、図書館に所蔵されている公文書や図面を紐解きながら、そのまちが持っている個性を突き詰めるという面白いお話でした。「自分のまちは、いいまちだ!」。故郷の誇りを増すための視点を与えていただいたような気がします。
 

長野県飯田市の佐藤副市長は、5年間、大分県に勤務され、企画振興部長・総務部長等の経歴をお持ちになる方。「地方10万都市・飯田市の挑戦」という講演では、冒頭、資料にない「災害に強いまちづくり」の視点からの取組を教えていただきました。昭和22年4月の大火とその復興のシンボルである「りんご並木」のお話があり、「地域に対する誇りの醸成」が印象に残りました。また、市職員800人のうち100人が地域機関に配属されていることや地域自治組織についても説明がありました。
 

なかなかすべては消化できませんが、学んだことを一つでも、活動に活かせるよう今後も頑張りたいと思います。
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