日田市議会議員・なかの哲朗です(^_^)

日田市議会議員の中野哲朗です。「積極的な情報発信」をお約束し、議会へ送っていただきました。初心を忘れず、がんばります👊

議案質疑はじめ、大忙しの日田市議会

2018-09-19 21:04:46 | 日記
日田市議会9月定例会。

今日は、上程議案に対する質疑が行われました。

今議会、いくつか質疑した方がよさそうな内容があります。その中の一つについて、会派・新世ひたから居川議員が質疑に立ちました。

なお、日田市議会では、一般質問の登壇者の数に制限はなく、質問と質疑の両方を行っても問題はありません。私の場合、三つある常任委員会のすべてに会派の議員が所属しているので、あえて質疑を行わなくてもよいという方もいます。しかし、委員会審査の前に論点を整理しておきたいものがあれば、積極的に質疑を行うべきだと考えています。これまでに、4回行いました。

居川議員は、補正予算案に計上されている「新しい公共推進事業」の「住民自治活動等交付金」について、細かく質疑しました。この事業について、5人会派の新世ひたでは、会長の石橋議員、三苫議員、私、そして就任前の飯田議長も一般質問で取り上げ、会派を挙げて、真剣に取り組んできたとの自負があります。また、昨年(平成29年)3月定例会では、「住民自治組織交付金」を賛成多数により、減額修正した経緯もあります。

減額修正には、相応の理由がありました。

今回の執行部による予算上程は、それらをクリアしたからこそのものだと思いますが、その点を、委員会審査でしっかりと精査するのが議員の仕事です。それこそ、議会の監視機能としてのチェック力が厳しく問われると思います。今日、質疑を聞きながら、本会議場を見渡した時、減額修正された経緯があるという事実をどれだけの議員が認識しているだろうかと、ふと思いました。審議・審査の前から賛否を決め込んでいる議員などいないはずですが…。

本会議終了後は、全員協議会。

第4次日田市行政改革大綱(平成24年度~29年度)の総括が、地方創生推進課から報告され、削減目標額を達成したとのことでした。私は細かい内容については、質問しませんでしたが、毎年9月定例会中に報告されるこの案件について、年々、配布される資料が簡素化されていることを指摘しました。細かい精査が必要な部分については、資料を請求して確認してまいります。

また、全員協議会では、政策研究会がとりまとめた「若者が活躍するまちづくり」に関する提言が了承されました。閉会日に、議長と会長が、市長に提言書を手渡す予定となっています。

昼食を挟み、議会報編集委員会。

「ひた市議会だより第124号」の編集行程を確認しました。

午後は1時から、決算審査特別委員会。

午前中の本会議で特別委員会の設置が議決されました。今年は、試行的に、常任委員会を単位とする分科会方式を採用して、審査を行うことになりました。予算の審査をした議員が、決算も審査した方がという考え方はわからなくはないのですが、メリットもデメリットもあるのではと感じています。三つの分科会の開催日をずらして、所属以外の議員も傍聴(あるいは参加)できる日程を組めないかなども、今年の審査を通して、必要性を確かめたいと思います。

今日は、このほか、議会運営委員会、議会改革特別委員会も開催され、大忙しの日田市議会でした。
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