日田市議会議員・なかの哲朗です(^_^)

日田市議会議員の中野哲朗です。「積極的な情報発信」をお約束し、議会へ送っていただきました。初心を忘れず、がんばります👊

防災シンポジウム in 日田

2018-08-18 22:09:29 | 日記
やるべきことが多くて、少し焦っていますが、ジタバタしても始まりませんo(><;)(;><)o

日田市内の遊戯施設の現地調査を行いました😅 もちろん、三男・良三朗の提案です😆

日田市の小中学校は、平成26年度から、いわゆる「夏休み1週間短縮」を実施しており、今年度の2学期は、8月27日が始業式です。

調査の時間にもよりますが、私がお邪魔した時間帯は、小学校低学年以下のお孫さんを連れて来たと思われるおじいちゃん、おばあちゃんの姿が見られたものの、まばらでした。

結局、楽しかったのは、坊っちゃんだけ⁉️😓

アイスクリームを食べましたが、隣のチョコミントを選ばす…(笑) チョコミン党から除名されるかもしれません😁(笑)

午後は、1時半から『防災シンポジウム in 日田』を聴講しました。会場は満員🈵

まず、九大大学院の三谷教授による基調講演「行政・住民・学の協働による災害からの復旧・復興~朝倉市・東峰村の取り組み~」を聞きました。災害とは? 防災とは? 復旧とは? 復興とは?という基本的な内容をはじめ、市民との協働、積極的な情報共有、総合的視点に立った計画の立案などなど、日常の政治活動の参考になるお話もふんだんに盛り込まれており、勉強になりました。

今日の資料は、8月下旬頃、大分大学減災・復興デザイン教育研究センターのホームページで公開予定とのことです。
http://www.cerd.oita-u.ac.jp/

次に、昨日、大鶴・小野・豆田という昨年の災害で被害を受けた地区のフィールドツアーを実施した県内在住の高校生・大学生から、コミュニティ・情報・ハード整備に関する提案がありました。一人ひとりの責任、人と人とのつながりに思いを馳せた立派な提案でした。

パネルディスカッションは「九州北部豪雨からの教訓」と題して、小野と大鶴の振興協議会長、大分工専准教授、市長の4人がパネリスト。「災害対応のあり方とは?」「災害に対して責任を果たせる社会とは?」の2つの視点からの議論がありました。

いろいろと考えさせられるお話がたくさんあり、今後の参考となります。「いかに地域を盛り上げるかを防災の視点の一つに!」「一人ひとりが責任をとるという覚悟が必要」というまとめの一部をご紹介いたします。

さて、今日は、パネリストの一人である市長から、9月議会で予算提案を予定しているのではないかと推測される事業について「~を作ります」「~が始まります」という断定した表現の発言がありました。詳細を存じ上げませんので、今日はこれ以上のコメントはしませんが…。
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