最近ついに念願のアナログレコードプレーヤーを購入しました。長年悩みに悩んだ末に最近発売されたTechnics(テクニクス)のプレーヤーを購入する事にしました。話せばとてつも長い話になるのですが、実はこれには私なりのこだわりありまして…。昔,親父が苦労して買ったであろうステレオ機材一式が全てテクニクスのもので、結局それらを最終的に使い物にならなくなるくらい使い倒したのが私だったわけなのですが、アナログプレーヤーだけは手放さずに現在の自宅に保管していたのです。しかし子供が産まれそれもどうにも邪魔になり手放してしまった経緯があるのです。その頃からいつかもう一度アナログレコードを聴きたいと思っていて,その時はテクニクスとどこかで決めていました。
Technicsは旧National(ナショナル)現在のPanasonicの音響機器部門のメーカーです。日本経済が不況時代に一旦姿を消していましたが、数年前に驚く様な高価な製品を発表して復活を遂げました。アナログプレーヤーも最近では200万を超えるフラッグシップから10万円台の物までだいぶ充実してきています。
さて、購入から一ヶ月程経ったのですが、一言で言えば、こいつのおかげでこの後人生が少し変わりそう,な感じです。少し大袈裟かな。もちろんアナログレコードプレーヤー自体もものすごく進化していて、もう過去に経験した体験とは別物なのだと思うけれど、十分現代のミュージックソースだと思う。だからと言ってCDがダメとかいうんじゃなく、CDもいいしストリーミングでハイレゾを楽しむのもやりたいし、それぞれにとっても魅力があって良いなと思います。
というわけでしばらくアナログレコードの話題が続くと思いますがよろしくお願い致します。以前にも時折触れてきましたがアナログレコード界隈は今とってもホットです。興味のある方はぜひその魅力に触れてみて下さい。

