ナカナカピエロ おきらくごくらく

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

雪江整数論2から3へ

2017-11-06 23:59:49 | 日記
雪江整数論2から3へ
 
月曜日。晴れ。
 
6時半起床、7時半アジト。以下、読書。
・「偏微分方程式 キャンパス・ゼミ 改訂2」
 (馬場敬之著)読了(祝)
・「整数論2代数的整数論の基礎」
 (雪江明彦著)読了(祝)
・「整数論3解析的整数論への誘い」
 (雪江明彦著)読了(P.48/277読了)
・「数論入門-ゼータ関数と二次体-」
 (D.B.ザギヤー著)(P.78/167読了)
・「固有値問題30講」
 (志賀浩二著)(P.91/148読了)
・「C++日本語リファレンス」
 (https://cpprefjp.github.io/)(C++11途中)
  C++11
   スコープを持つ列挙型
・「ベイズ推論による機械学習」
 (須山敦志、杉山将著)(P.76/235読了)
 
「偏微分方程式 キャンパス・ゼミ 改訂2」は、読了(祝)。次は「フーリエ解析 キャンパス・ゼミ」を読むぞっ!
 
「整数論2代数的整数論の基礎」も、駆け足だったけど、読了(祝)。「整数論3解析的整数論への誘い」はフーリエ級数・フーリエ変換、解析的方法の初歩を学んだ。次はゼータ関数とL関数だっ!
 
「数論入門-ゼータ関数と二次体-」はちょっと保留。雪江整数論3と同期をとりながら進めたい。
 
「固有値問題30講」、「ベイズ推論による機械学習」進捗なし。
 
寝る。
コメント

まるまるぼうや ~拙書「屋上の幻想」より~

2017-11-06 23:34:24 | 日記

まるまるぼうや ~拙書「屋上の幻想」より~

まるまるぼうや
まるをかく
じぶんのあたまに
まるをかく
たにんのあたまに
まるをかく
まるまるぼうや
たのしいな

まるまるぼうや
おこられた
まるまるかきすぎ
おこられた
しょげて
ちいさいまるをかく
まるまるぼうや
かなしいな

コメント

夜空の星屑

2017-11-06 23:18:10 | 日記

夜空の星屑

その子どもは
夜の空を舟を漕いで
渡ります
そよ風に乗せて
柄杓で星屑を夜空に
散りばめます
風に乗って星屑は
夜空に散っていきます
そうやって
その子どもは毎夜毎夜
夜空に星を散りばめるのです

コメント

Welcome!

2017-11-06 23:01:20 | 日記

Welcome!

Please access your Nakanaka Pierrot.
Please find out your Nakanaka Pierrot.
I'm waiting for your happy.
I love you.
So, please love me!

コメント

臨終

2017-11-06 22:43:29 | 日記

臨終

わたしは
不思議な感覚を覚えた

その人は
わたしの頭の中に
両手をすっと入れて
魂をすくい上げたのだ

嗚呼、この人の形をした
安らかな人が観音様なのかと
思った

背後に光輪を抱え
眩いばかりの美しさ

これなら
死後の世界も
楽しそうだと思った

コメント

無題

2017-11-06 22:27:53 | 日記

無題

コメント

檸檬

2017-11-06 22:21:39 | 日記

檸檬

わたしは
でたらめに
積み上げられた
画集の上の檸檬を
手に取りました
そうです
あなたが置いていった
檸檬です
道化師を生業にしている
わたしが後を継いだのです

ー 梶井基次郎レクイエム ー

コメント

crazy love

2017-11-06 21:50:46 | 日記

crazy love

I will go to the house
to see A-girl tomorrow.
And I will make love with her.
We will kiss many times.
She is my daughter and my lover.

コメント

machine gun

2017-11-06 21:22:30 | 日記

machine gun

This is cafe.
The place was dark and
the following jazz song played.
Chris Connner - Lullaby of birdland
This song is short music.
For that time, a man entered in and
shooted machine gun like as honeycomb.
At the ending of song,
the cafe was silent.

コメント

地獄

2017-11-06 20:50:08 | 日記

地獄

女の幼子が
私の前に立っていた
綺麗な着物で
着飾りして手を固く
握っていた
私は何をそんなに強く
握ってるのかいと訪ねると
幼子は言った
”叔父さん、この中にはね
地獄があるのよ
だからおててを開いては
駄目なのよ”
私は何だか怖くなって
ゆっくりと離れるように
逃げ出した
私には何だかその幼子が
鬼のように思われたのである

コメント